オーストラリアの主要都市「パース」

パースは「フレンドリーシティ」


オーストラリアは、アメリカやカナダと同様、様々な国から来た人々が暮らしています。そのため、オーストラリアの人々は多様な文化を受け入れる優しさを持っています。自分が外国人だということを感じさせず、自然にコミュニティに溶け込めるオーストラリア。

その中でもパースは訪れる人々から「フレンドリーシティ」と呼ばれているほど住んでいる人も動物も気候もフレンドリー。明るく、楽しく、自然に囲まれてゆっくりと過ごすことができるコンパクトな都市。

人と人の距離が近く、バスや電車で横の人に話しかけられることもよくある話しで、道に迷っていたら向こうから声をかけてくれる温かい街、これがパースです。きちんとした英語がわからなくても根気よく聞いて、理解しようとしてくれます。また、日本人も他都市に比べると少なく、パースの銀行・語学学校などに日本人スタッフがいることは殆どありません。そんな環境で英語を勉強したい方にはパースがオススメです。

パースは西オーストラリア州の州都。パース市内は、デパート、スーパー、アジア食材店、レストラン、カフェ、日本語医療センター、携帯電話ショップ、銀行と留学生活に必要な物が徒歩20分圏内で揃う便利さ。日本領事館もシティから無料バスに乗って10分の距離にあります。

必要な物はすぐに揃うけれど、自然を身近に感じながらゆったりとしたスローライフを満喫し留学生活を送ることができます。



パースは全豪一のフレンドリーシティ

2019年10月に、Big7 Travelという会社により、オーストラリアで最もフレンドリーな町や都市のランキングが発表となりましたが、見事パースが一位!

Big7のInstagramアカウントから約150万のフォロワーに聞いた、“where you would find the friendliest cities and towns in Australia?”(オーストラリアで最もフレンドリー町・都市はどこで見つけることが出来ますか?)という質問から、人々が答えた結果が反映されているランキングです。実際にパースに行った人からフレンドリーな都市として評価されました。

オージーライフを満喫しよう!


オーストラリア人は生活を心から楽しむ人達です。

月〜金曜日はしっかり学校・お仕事。土日は家族や友人とストレスの無いリラックスした時間を自然やカフェの中で過ごす。朝や仕事終わり、週末にウォーキングやジョギングをしている人、ジムやヨガに通う人もたくさん見かけます。健康的なライフスタイル、それがオージーライフ!

パースではナチュラルな環境の中、こんなオージーライフが待っています。


パースで ビーチ


パースといえばインド洋に面して広がるビーチ。

西オーストラア州のビーチは自然がきちんと守られていて、ビーチの近くに高層ビルなどは殆ど建設されていません。そのため、11月にはアワビが取れたり、自然のエイに遭遇したり、釣りをしているとアシカが現れたり、嬉しい驚きでいっぱい!

そして何十キロにもわたって続く青い海と白いビーチでは、泳いだり、サーフィン、スノーケリング、パラセーリング、サーフスキーなどのアクティビティを楽しむ人々がいますが、ビーチが混んでいることもなく、ゆったりと過ごすことができます。そして、犬専用のドッグビーチもあるんですよ。


オーストラリアで、海に沈むサンセットを見られるのは西オーストラリア州だけ!夕方にはビーチにたくさんの人がサンセットを見に集まります。


パースで BBQ・ピクニック


オージーライフと言えばBBQ(バーベキュー)というくらい、週末には公園やビーチ付近で必ず目にするのが、友達や家族が寄り合って行われるバーベキューです。パースの公園や芝生にあるほとんどのバーベキュースペースは無料で利用できます。オージーBBQは野菜等と一緒にソーセージや大きなステーキを豪快に焼くのが特徴。

また同様に、ピクニックもよく行われます。芝生にシートやビーチタオルを敷いて、持ち寄った食材をシェアしながらゆっくり会話を楽しみます。留学生に人気のバーベキュー・ピクニックスポットはキングスパーク。丘の上にあるので、パースシティやスワンリバーを一望しながらバーベキューやピクニックを楽しめます。キングスパークへはパースシティ中心地から無料バスでいくことができます。


オーガニックとアロマ


第一次産業が盛んなパース。西オーストラリア州で生産されるオーガニックの野菜やフルーツ、フリーレンジのお肉や卵で健康的な食生活を体験できます。

地産地消を実施しているカフェ、レストランもパース市内中心地にあり、ワインやビールも西オーストラリアで作られた物を楽しむ。こんなヘルシーな留学生活を送れるパースは、日本での忙しい毎日に疲れた人の心も癒します。パースシティから1番近いワイナリー、スワンバリーへは車で30分、少し南へ行くと有名なマーガレットリバーがあります。ワインだけでなく、それに合うお食事、美味しいチョコレートやはちみつ、チーズも楽しむことができます。

ユーカリの木がいたるところにあるパースは、歩いているだけで、風に漂うユーカリオイルの香りが。生活しているだけでリフレッシュされます。また、オーストラリアはナチュラル思考が強いので、原料や成分にこだわった手作り石鹸を販売するお店やコスメブランドも多数あります。


長期で住みやすい


「パースはクセになって離れられなくなる」と言ったのは、オーストラリア留学センターパースオフィスに来た留学生の一人。

パースは観光地ではないため都市自体が落ち着いており、長期滞在でも居心地の良い都市です。留学は観光ではなく「留学=生活」。繁華街が少なく、落ち着いて勉強に集中できる環境は留学生にとって、とても大切です。また、実際以前に旅行や留学で来られたことのある方がパースに戻って来られることもよくある話し。一度訪れたらまた戻りたくなる不思議な魅力のある街です。


留学生も学割あり!公共交通機関がお得で通学費節約


パースの移動には、パース交通局、トランスパース(Transperth)が管轄しているバス、電車、フェリーを利用します。料金はゾーン制で、チケットはバス、電車、フェリー全て共通!

パースでは日本のSUICAやICOCAのようなICカード(スマートライダー)があります。スマートライダーを使用するだけで乗車料が10%オフ。また、6週間以上の学校(語学学校含む)に通う留学生は学割のスマートライダーを持つことができのは嬉しいポイント!半額以下で公共交通機関を利用できる他、映画やイベントが安くなり生活費を節約することもできます。

プラス、バスドライバーの中には、留学生で初めてバスに乗るけれどお札しかない!という時に、「いいよ!乗って、乗って!」と運賃を払わず乗せてくれたり、夜は「家の近くで停めてあげるよ」と言ってくれる人も。(すべてパーススタッフ体験済み)
こんなところにも、パースのフレンドリーさが現れています。


アルバイトの時給が高め


カフェやレストランのホールやキッチンハンド、ツアーガイド、クリーナー、カジノの受付など、様々な職種のアルバイトがパースにはあります。

時給は19ドル〜26ドル程度と、オーストラリア全土でも高めな都市。まずは英語力をしっかり上げて、条件の良いアルバイトを見つけましょう。また、パースから車で1時間ほど離れるとリージョナルエリアになります。ワーキングホリデーのセカンドビザ取得をお考えの方にも西オーストラリアはオススメです。


直航便もあり!


2019年9月より、ANAから成田ーパース間の直航便が就航しました。これにより、より簡単に日本からパースに来ることができるようになりました。

NH881 成田 11:10成田発 → 20:15パース着 / NH882 21:45パース発 → 08:25(+1)成田着

約10時間フライトで、時期にもよりますがお値段は約10万〜12万円ほど。毎日就航しています!


オーストラリアらしい生活が送れる街


オーストラリアでよく使われる「クオリティオブライフ」という言葉、いかに質の高い人生や生活を送るのか。

せっかく日本を離れてオーストラリアに行くのなら、身近な自然に囲まれて「クオリティオブライフ」を実践できる留学生活を送ってみませんか。毎日の生活を楽しみながら、オーストラリアらしい環境の中で、英語力を伸ばす、、、パース留学にぴったりです。



当社オーストラリア留学センターパース支店は、市内中心地、ロンドンコートを抜けてSt Georger’s Terraceの向かいのビル、Allendale Squiareのレベル24にあり、日本人スタッフが皆様の留学のお手伝いとアドバイスを行っています。

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