オーストラリア留学センター オーストラリアってどんなところ? オーストラリアの基礎知識についてご案内します。
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オーストラリアについて知りたいことは?

オーストラリアの
基礎知識


オーストラリアについての基本知識 - 時差や、気候、飲料水や治安についてご案内します。
オーストラリアの地図


General Information

オーストラリア概要

正式国名
オーストラリア連邦
Commonwealth of Australia
首都
キャンベラ Canberra
面積
769万平方キロ
人口
1,971 万人
主要言語
英語
通貨
オーストラリアドル(A$)
現在のレート (リンク先はYahoo!為替ページ。別ウインドウで開きます)



大きく分けて5つの州、1つの準州、1つの特別地域に分かれています。

オーストラリアの州

州名
州都
NSW
ニューサウスウェールズ州
Sydney
シドニー
VIC
ビクトリア州
Melbourne
メルボルン
QLD
クィーンズランド州
Brisbane
ブリスベン
SA
南オーストラリア州
Adelaide
アデレード
WA
西オーストラリア州
Perth
パース
TAS
タスマニア州
Hobart
ホバート
ACT(首都特別地域)
オーストラリアキャピタルテリトリー
Canberra
キャンベラ
NT(北部準州特別地域)
ノーザンテリトリー
Darwin
ダーウィン


Climate

オーストラリアの気候


気候:
国土の面積が約769万平方キロという大陸のオーストラリアなので、地域によって気候も様々。 日本と違いオーストラリアでは南に行けば行くほど寒くなります。北側は熱帯気候となり、雨季と乾季に分かれています。

季節:
日本とは正反対で日本が夏の季節にオーストラリアは冬となります。 10月終わりから3月終わり位までが夏になりますので、クリスマスやお正月は夏本番と言ったところです。冬は短く、5月〜8月位までです。 地域にもよりますが、四季があるような場所はかなり乾燥しており、実際の気温ほどの暑さは感じられません。 また、日中との寒暖の差があり、夜は比較的涼しくクーラーなどの設備はまだまだ定着していません。

オーストラリアの天気情報にリンクオーストラリアの現在の天気
(リンク先はYahoo天気ページ。別ウインドウで開きます)


What time is it now???

オーストラリアと日本との時差

オーストラリアと日本では時差がありますが、アメリカ、カナダやイギリスを含むヨーロッパに比べると時差が少ないため、オーストラリア留学中に家族や友達に電話で連絡する際も時間帯をそれほど気にする必要はありません。オーストラリア国内では東部、中央部、西部で3つの時間帯に分かれており、サマータイムを実施している州もあります。 これによって、地域、期間により日本との時差が変わってきます。

オーストラリアと日本の時差日本との時差の早見表
日本時間より30分早い都市
アデレード、ダーウィン、エアーズロック
日本時間より1時間早い都市
シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、ホバート
日本時間より1時間遅い都市
パース


オーストラリアと日本の時差サマータイムとは? - 実施期間中、通常の時間より1時間時計の針を1時間進める制度
期間
10月最終日曜日〜翌年3月の最終日曜日
実施地域
サウスオーストラリア州
ニューサウスウェーズ州
ビクトリア州
首都特別地域
タスマニア州(10月の第1日曜から)

Water

オーストラリアの飲料水について

お店で売られているボトルウォーターオーストラリア全土を通じて水道水を飲むことは出来ますが、
日本と比べると若干水の成分が違います。
特に来豪すぐは少し注意したほうが無難でしょう。

スーパーなどでペットボトルの水が販売されています。
料金は大体$1.50〜$2.00程度です。
炭酸入りの天然水もあり、オーストラリアでは通常この炭酸入りの水をミネラルウォーターと呼びますので、注意して下さい。見分ける点は触った時にパンパンに張っているのが炭酸入りで、やわらかいのが炭酸の入っていないものになります。普通の水は "Still Water(スティルウォーター)" または "Spring Water(スプリングウォーター)" と呼んでいます。レストランでお水が欲しい時は "Can I have a glass of water"といえば大丈夫です。

オーストラリアは日本に比べると乾燥していますので日本にいたときよりも、意識的に水分を取るようにする事をお勧めします。


Safe Place?

オーストラリアの治安は?

オーストラリアの消防士オーストラリアは比較的安全な国といわれていますが、知らない土地に来た外国人という認識を忘れず行動してください。
アメリカと違って銃社会ではありませんので普段道を歩いていて殺人事件に巻き込まれるケースは滅多に無い事ありません。ですが軽犯罪の発生率は日本に比べるとかなり高く、スリ、置き引き、引ったくり、空き巣といった犯罪に日本人留学生も多く被害にあっています。
カバンや携帯電話など、手回り品には細心の注意を払うようにしましょう。
また、ここ数年日本人女性の被害が急増しています。夜の女性の一人歩きは今や日本でも安全の保証はありません。
深夜に一人でタクシーに乗らない。
危険と言われている所に興味本位で行かない。
といったように意識して自分で自分を守るようにしましょう。
特に日本人は犯罪のターゲットになりやすいと言われていますので、知らない人から声をかけられた場合には細心の注意を払ってください。


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2008-08-29