オーストラリアに留学するにはどれくらいの予算が必要?!

オーストラリア留学に必要な費用(2017年版)

留学・ワーキングホリデー無料サポートについて

現在は法人・個人&大・小・問わず、オーストラリアの留学をお手伝いする「留学代理店」が増え、様々なサポートを行なっています。

しかし、留学代理店と言っても種類は様々。ウン十万円もする高額なサポート費を徴収する留学代理店もあれば、サポートは格安(または無料)でも、現地にて支店を持っていない(トラブル時は対応できない)、現地支店といっても提携の為に、申し込んだ会社のスタッフは誰一人働いていない(申込内容を把握していない)など、いろいろな「落とし穴」が存在しています。

当社オーストラリア留学センターでは「お金は自分の為に使って欲しい」、せっかく海外で生活するのですから「1円でも多く」自分自身に”投資”して、できるだけ多くのものを得て欲しいと思います。

オーストラリア留学センターの現地支店(シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレード、ゴールドコースト)は全て自社運営での支店です。さらに、オーストラリア留学センターでは、「留学・ワーキングホリデーサポート費を一切頂いていません」。0円です。もし、ウン十万円のサポート費が払えるのでしたら、そちらは学費に充ててください。これだけで、かなりの節約ができます。



節約メモ
留学サポート費と呼ばれるようなものは、払わない方向で!代理店にもよりますが、年間2400ドル(24万円程)ほどの節約になります!

学費(授業料、入学金、教材費など)

2017年度の語学学校授業料は、1週間あたり 250〜400ドル(一般英語フルタイムコース)が目安になります。12週間で2週間無料(10週間の授業料で12週間学校に通える)というようなキャンペーン中の学校もありますし、長期割引がある学校が多くありますので、これらも上手に利用しましょう。

また、授業料の安い学校と高い学校の授業料の差は1週間あたりで150ドルほど違ってきます。どうしてこのように料金の違いがあるのかというと、学校の立地、また教師の質の高さや教師歴の経験年数、学校内の最新設備などの点が違いに現れてきます。

授業料の安い学校では設備が整っていなかったり、教師の人数が足りていなかったり、きちんと自分にあったレベルにクラス分けがされていなかったりする学校もあります。

しかし、授業料の高い学校だからといって自分に合った学校であるとは限りませんから、学校選びの際は選択基準として
「自分が学びたいコース」「自分が行きたい地域」などから学校を絞っていくとよいです。

また当社オーストラリア留学センターサイトの各学校ページのクチコミも参考にしましょう。


宿泊費

ホームステイの宿泊費は都市により違いがありますが、週あたり250~300ドルが相場です。

長期の留学生、ワーキングホリデーなど、始めの数週間はホームステイをし、その後シェアハウスへ移動するというのが一般的です。シェアの家賃は週100~200ドルと幅広いですが、平均は田舎で週100ドル、都会で週200程度と考えると良いです。どちらにせよ、始めはホームステイを選ぶのがベストです。到着時の宿泊先が日本在住時に確保できます。また、学校で覚えた英語をステイ先ですぐに使うこともできますから、英語上達には一番良い方法です。



語学学校には学生寮が用意されている場合もあります。寮であれば勉強を目的とした人たちが多く集まりますから、一緒に住んでいて心強いと思う点もあります。しかし、寮といっても様々で、語学学校であれば近くのバックパッカーを紹介するだけの場合もありますし、学生向けのホステルを学生寮として紹介しているだけといった場合もあります。これは学校によっても違います。平均は週200〜300ドル程と考えるといいでしょう。



食費

ホームステイ滞在中は昼食分が含まれませんのでご自身で用意が必要です。ファーストフードやフードコートでの昼食では、大体5~10ドル前後になります。ある程度、生活に慣れたらランチもスーパーなどで食材を買い、持参(サンドウィッチなど)すれば安上がりです。シェアの滞在で朝昼晩を自炊している留学生、ワーキングホリデーの人は、週あたり100~120ドル程度に抑える方が多いです。

食費節約メモ
日本で生活していると、「牛丼200円」をはじめ、コンビニのでもそこそこのお値段で、味に満足できるお弁当を購入できると思いますが、残念ながらオーストラリアは違います。オーストラリアは決して”外食”が安い国ではありませんから、日々の生活でどれだけ自炊し、ランチなども用意できるかが節約ポイントです。
毎日サンドイッチを作り、2-3ドルに抑えている生徒さんもいますし、週当たりでは100ドルを切る生徒さんも多くいます。料理が出来ると得!です。

交通費

都市により交通機関の便利差も違いますが、費用も違ってきます。当社オーストラリア留学センターの6支店がある都市での平均的な週の交通費をご案内します。

都市(交通機関の種類)週あたりの交通費
シドニー(電車、バス、トラム、フェリー)27〜44ドル
メルボルン(電車、バス、トラム)30.10〜46.48ドル
ゴールドコースト(バス、トラム)35〜52ドル
ブリスベン(バス、電車)35〜52ドル
パース(バス、電車)23〜34ドル
アデレード(バス、電車、トラム)15ドル

交通費ポイントメモ
交通費の学生割引は利用できるのは、南オーストラリア州のアデレード、西オーストラリア州のパースです。
アデレードでは、フルタイムの生徒であれば1週間からの通学で、各種交通機関が半額になります!
パースでは、語学学校6週間以上の通学で、パースの各種交通機関の運賃が半額になります! 

航空券

航空券の費用は時期、プラン、旅行会社により値段は様々です。時期や入国都市にもよりますが、日本からオーストラリア片道航空券は7万円前後から、往復航空券で10万円前後からあるようです。いわゆる格安航空券ですが、もっとも多くの留学生が購入する航空券です。格安のため、ほぼ「変更できない」と考えるのがよいでしょう。しかし値段は正規割引航空券よりさらに50~60%安く、留学生にはうれしいチケットです。


ビザ申請料金

オーストラリア入国にはビザが必要ですが、申請料金がそれぞれ異なります。現在はeVisaと呼ばれるオンライン申請になります。申請料金の支払いにクレジットカードの利用が一般的です。


ワーキングホリデー 440ドル(2017年7月現在)
学生ビザ 550ドル(2017年7月現在)

海外留学保険


2017年現在、様々なバリエーションの海外旅行保険を取り扱っている会社があります。加入は任意ですが、当社では加入されて渡航されることを強くおススメしています。

保険料によって補償内容も変わりますから、慎重に選びましょう。また海外旅行保険は日本出発前に加入しておかなければならないと言う事。現地到着後に保険の必要を感じても遅いと言う事になります。

当社の日本支店では東京海上日動保険のお手続きをお手伝いしておりますので、お気軽にお問合せください。

クレジットカードに付帯する保険のみで来豪される方もいますが、基本的に出国から3ヶ月までの期間のみを保険の対象とすることが多く、保険でカバー出来る範囲が少ないことが特徴です。自分のカードが海外でのアクシデントにどれくらい対応できるのか、調べておく必要があります。


海外留学生保険(OSHC)

学生ビザを申請する場合には、OSHC(海外留学生保険)に加盟することが義務付けられています。しかしOSHCは病気の際の治療費などに適用されるもので、盗難や破損は保険の対象としていません。長期留学などにあたっては、必ずプライベートの海外旅行保険にも加入しましょう。


いろいろな留学予算例

通う学校、住む場所によって費用も変わってきます。ここでは参考にビザ別で下記の例を紹介します!

学生ビザで1年間の予算例-(オーストラリア留学センター・進学版のサイトへ移動します)
ワーキングホリデーで1年間の予算例
観光ビザで3ヶ月の留学費用