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オーストラリアに留学するにはどれくらいの予算が必要?!

オーストラリア留学に必要な費用

オーストラリアに留学したいと思った時に、考えなくてはいけない問題のひとつが留学に必要な費用です。費用の中で大きい比率を占めるのが学校の授業料ですが、オーストラリアの語学学校では授業料が安い学校から、高い学校まで非常にたくさんの学校があります。また、一概に留学費用といっても学費だけではありません。このページでは、オーストラリア留学を成功させるためには、費用が幾ら必要なのか、具体的な留学費用を算出しながら、ご案内したいと思います。それでは以下、ご参考ください。

留学準備、必要な費用は?!

学費(授業料、入学金、教材費など)

2012年度の語学学校授業料は1週間あたり 250~370ドル(一般英語フルタイムコース)が目安になります。12週間で2週間無料(10週間の授業料で12週間学校に通える)というようなキャンペーン中の学校もありますし、長期割引がある学校が多くありますので、これらも上手に利用しましょう。

また、授業料の安い学校と高い学校の授業料の差は1週間あたりで150ドルほど違ってきます。どうしてこのように料金の違いがあるのかというと、学校のある場所、また教師の質の高さや教師歴の経験年数、学校内の最新設備などの点が違いに現れてきます。授業料の安い学校では設備が整っていなかったり、教師の人数が足りていなかったり、きちんと自分にあったレベルにクラス分けがされていなかったりする学校もあります。

しかし、授業料の高い学校だからといって自分に合った学校であるとは限りません。学校選びの際は選択基準としてまず自分が学びたいコースや自分が行きたい地域などから学校を絞っていくとよいです。また当社オーストラリア留学センターサイトの各学校ページのクチコミも参考にしましょう。

専門学校やTAFEであれば選択コースにもよって、授業料に差が出てきます。

大学の場合、オーストラリアでは3年で卒業できるため、卒業まで4年かかる日本やアメリカなどと比べ、1年間分費用を安く抑えられます。これは大きな差です。ちなみに文系と理系を比べた場合、理系の学科を選択した方が授業料は若干高くなります。

専門学校、大学・大学院、スタディアブロードなどの認定留学などとなると英語力、開講コース、費用とその他で考慮すべき点が増えますので、まずはお気軽にお問合せください。オーストラリア留学・ワーキングホリデー無料相談フォームへ

宿泊費

ホームステイ

パース教師宅ホームステイホームステイの宿泊費は都市により違いがありますが、週あたり240~270ドルが相場です。オーストラリア留学センターの自社手配ホームステイであれば、ホームステイ手配料が220ドル、滞在費が週240ドル(ゴールドコースト、ブリスベン)、週245ドル(パース)、週255ドル(メルボルン)、週265ドル(シドニー)です。「ホームステイは滞在手段として割高」と考える留学生もいるかもしれませんが、この中には食費(平日2食、週末3食付き)なども含まれていますし、常に英語の環境で生活できるという点は、留学生にとって大きな利点です。

シェアハウス

長期の留学生、ワーキングホリデーなど、始めの数週間はホームステイをし、その後シェアへ移動するというのが一般的です。シェアの家賃は週70~200ドルと幅広いですが、平均は田舎で週100ドル、都会で週150程度と考えると良いです。どちらにせよ、始めはホームステイを選ぶのがベストです。到着時の宿泊先が日本在住時に確保できます。また、学校で覚えた英語をステイ先ですぐに使うこともできますから、英語上達には一番良い方法です。

学生寮

大学や語学学校には寮が用意されている場合もあります。寮であれば勉強を目的とした人たちが多く集まりますから、一緒に住んでいて心強いと思う点もあります。しかし、寮といっても様々で、語学学校であれば近くのバックパッカーを紹介するだけの場合もありますし、学生向けのホステルを学生寮として紹介しているだけといった場合もあります。これは学校によっても違いますから、是非お問い合わせ下さい。平均は週180~250ドル程と考えるといいでしょう。

生活費

食費

ホームステイ滞在中は昼食分が含まれませんのでご自身で用意が必要です。ファーストフードやフードコートでの昼食では、大体5~10ドル前後になります。ある程度、生活に慣れたらランチもスーパーなどで食材を買い、持参(サンドウィッチなど)すれば安上がりです。シェアの滞在で朝昼晩を自炊している留学生、ワーキングホリデーの人は、週あたり100~120ドル程度に抑える方が多いです。

交通費

都市にもよりますが、週あたり20~40ドル前後です。

航空券

航空券の費用は時期、プラン、旅行会社により値段は様々です。時期や入国都市にもよりますが、日本からオーストラリア片道航空券は7万円前後から、往復航空券で10万円前後からあるようです。いわゆる格安航空券ですが、もっとも多くの留学生が購入する航空券です。格安のため、ほぼ「変更できない」と考えるのがよいでしょう。しかし値段は正規割引航空券よりさらに50~60%安く、留学生にはうれしいチケットです。

ビザ申請料金

オーストラリア入国にはビザが必要ですが、申請料金がそれぞれ異なります。現在はeVisaと呼ばれるオンライン申請になります。申請料金の支払いにクレジットカードの利用が一般的です。

  • ワーキングホリデー 270ドル(2012年2月現在)
  • 学生ビザ 535ドル(2012年2月現在)

保険

海外旅行保険

2012年現在、様々なバリエーションの海外旅行保険を取り扱っている会社があります。加入は任意ですが、当社では加入されて渡航されることを強くおススメしています。

保険料によって補償内容も変わりますから、慎重に選びましょう。また海外旅行保険は日本出発前に加入しておかなければならないと言う事。現地到着後に保険の必要を感じても遅いと言う事になります。

おススメ保険代理店「留学保険ドットネット」ではAIU保険の資料請求が無料です。お気軽にお問合せください。

クレジットカードに付帯する保険のみで来豪される方もいますが、基本的に出国から3ヶ月までの期間のみを保険の対象とすることが多く、保険でカバー出来る範囲が少ないことが特徴です。自分のカードが海外でのアクシデントにどれくらい対応できるのか、調べておく必要があります。

海外留学生保険(OSHC)

学生ビザを申請する場合には、OSHC(海外留学生保険)に加盟することが義務付けられています。しかしOSHCは病気の際の治療費などに適用されるもので、盗難や破損は保険の対象としていません。長期留学などにあたっては、必ずプライベートの海外旅行保険にも加入しましょう。

 

いろいろな留学予算例

通う学校、住む場所によって費用も変わってきます。ここでは参考に下記の例を紹介します
観光で短期留学

観光ビザで短期留学!おススメの語学学校とホームステイで4週間のプチ留学の場合の予算例。

ワーキングホリデーで学校に通う

ワーホリも英語は基本!最大4ヶ月通学できる。ワーキングホリデーで学校に通うの場合の予算例。

学生ビザで6ヶ月語学留学

学生ビザで確実に英語力アップ!学生ビザで6ヶ月の語学留学の予算例。

学生ビザで1年間の語学留学

自信の持てる英語力を着けよう!学生ビザで1年間の語学留学の予算例。


 

予算例:観光ビザ(ETAS)で4週間の語学留学

語学学校とホームステイ滞在を4週間、空港出迎え(片道)の場合

(渡航都市:ゴールドコーストの場合)

ご予算内訳 金額(日本円:1豪ドルを80円計算)
航空券往復 約80,000~120,000円
観光(ETAS)ビザ取得 約1600円前後(20ドル)
語学学校費用
(入学金、授業料4週間、教材費)
約140,000円前後
宿泊費
(ホームステイ4週間と空港出迎え)
約110,000円前後
交通費 約8,000円前後(約100ドル前後:週25ドルX4週間)
食費(ランチ代) 約16,000円(約200ドル前後:週50ドルX4週間)
娯楽・交際費 約16,000円(約200ドル前後:週50ドルX4週間)
合計 約371,600円~約411,600円

上記は1豪ドルを80円で計算しておりますが、為替レートはあくまでも目安です。また、ご希望の学校、修学期間でご予算も変わりますので、お気軽にお問合せください。オーストラリア留学・ワーキングホリデー無料相談フォームへ


予算例:ワーキングホリデーで16週間の語学留学

ワーキングホリデーで1年間の滞在。語学学校は16週間、ホームステイ滞在を4週間、空港出迎え(片道)、ホームステイ後はシェアハウスへ移動。

(渡航都市:シドニーの場合)

ご予算内訳 金額(日本円:1豪ドルを80円計算)
航空券往復 約80,000~120,000円
ワーキングホリデービザ取得 約21,600円前後(270ドル)
語学学校費用
(入学金、授業料16週間、教材費
約490,000円前後
宿泊費
(ホームステイ4週間と空港出迎え)
約120,000円前後
交通費
(ホームステイ宿泊中)
約11,200円前後(週35ドルX4週間)
食費
(ホームステイ宿泊中のランチ代)
約9,600円(週30ドルX4週間)
宿泊費
(シェア 44週間)
約457,600円前後(約11か月分。週130ドル計算)
食費
(シェア宿泊中、3食自炊)
約281,600円(約11ヶ月分。週80ドル計算 )
娯楽・交際費 約166,000円(約12ヶ月分。週40ドル計算)
海外旅行保険 約160,000円(1年間)
合計 約1,778,160円~約1,818,160円

語学学校はELS Universal English で、格安ワーキングホリデー語学学校付きプログラムからご案内しています。内訳金額は1豪ドルを80円で計算しておりますが、為替レートはあくまでも目安です。また、ご希望の都市、学校、修学期間でご予算も変わりますので、お気軽にお問合せください。オーストラリア留学・ワーキングホリデー無料相談フォームへ

ワーキングホリデービザでは一雇用主のもと、6ヶ月までフルタイムでアルバイトが出来ますので、滞在費はもっと低く抑えることも出来ます。


予算例:学生ビザで6ヶ月(24週間)の語学留学

学生ビザで語学学校は24週間、ホームステイ滞在を1ヶ月(4週間)と空港出迎え(片道)、ホームステイ後はシェアハウスで5ヶ月間で計6ヶ月の滞在。

(渡航都市:ブリスベンの場合)

ご予算内訳 金額(日本円:1豪ドルを80円計算)
往復券往復 約80,000~120,000円
学生ビザ取得 約42,800円前後(535ドル)
語学学校費用
(入学金、授業料16週間、教材費)
約650,000円前後
留学生保険(OSHC) 約22,400円前後
宿泊費
(ホームステイ4週間)と空港出迎え
約110,000円前後
交通費
(ホームステイ宿泊中)
約11,200円前後(週35ドルX4週間)
食費
(ホームステイ宿泊中のランチ代)
約12,800円(週40ドルX4週間)
宿泊費
(シェア 5ヶ月)
約192,000円前後(約5か月分。週120ドル計算)
食費
(シェア宿泊中、3食自炊)
約128,000円(約5ヶ月分。週80ドル計算 )
娯楽・交際費 約64,000円(約5ヶ月分。週40ドル計算)
海外旅行保険 約80,000円(半年間)
合計 約1,434,800円~約1,474,800円

語学学校はNavitas Englishのブリスベン校で、オーストラリア長期語学留学パッケージからご案内しています。内訳金額は1豪ドルを80円で計算しておりますが、為替レートはあくまでも目安です。また、ご希望の都市、学校、修学期間でご予算も変わりますので、お気軽にお問合せください。オーストラリア留学・ワーキングホリデー無料相談フォームへ

学生ビザでは週20時間のアルバイトが認められています。アルバイトで滞在費の足しには出来るはず。


予算例:学生ビザで1年間の語学留学

学生ビザで語学学校は36週間とホリデーを8週間、ホームステイ滞在を1ヶ月(4週間)と空港出迎え(片道)、ホームステイ後はシェアハウスで11ヶ月間で計12ヶ月の滞在。

(渡航都市:パースの場合)

ご予算内訳 金額(日本円:1豪ドルを80円計算)
往復券往復 約80,000~120,000円
学生ビザ取得 約42,800円前後(535ドル)
語学学校費用
(入学金、授業料36週間、教材費)
約960,000円前後
留学生保険(OSHC) 約41,600円前後
宿泊費
(ホームステイ4週間)と空港出迎え
約110,000円前後
交通費
(ホームステイ宿泊中)
約11,200円前後(週30ドルX4週間)
食費
(ホームステイ宿泊中のランチ代)
約9,600円(週40ドルX4週間)
宿泊費
(シェア 5ヶ月)
約422,400円前後(約11か月分。週120ドル計算)
食費
(シェア宿泊中、3食自炊)
約281,600円(約11ヶ月分。週80ドル計算 )
娯楽・交際費 約140,800円(約11ヶ月分。週40ドル計算)
海外旅行保険 約160,000円(1年間)
合計 約2,260,000円

語学学校はNavitas Englishのパース校で、オーストラリア長期語学留学パッケージからご案内しています。内訳金額は1豪ドルを80円で計算しておりますが、為替レートはあくまでも目安です。また、ご希望の都市、学校、修学期間でご予算も変わりますので、お気軽にお問合せください。オーストラリア留学・ワーキングホリデー無料相談フォームへ

学生ビザでは週20時間のアルバイトが認められています。アルバイトで滞在費の足しには出来るはず。

13歳でのメルボルン短期留学をきっかけに「英語」と「海外」に目覚め、その後カナダ(語学留学)とアメリカ(大学留学)にも留学。卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ再渡豪し、オーストラリア留学センターでワーペリ。帰国と同時にオーストラリア留学センター日本窓口が開設され現職へ。留学生を現地オーストラリアで「迎え入れる立場」と日本から「送り出す立場」、両側での勤務経験を通して、双方の視点からアドバイスすることを心がけています。


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