2020年6月2日

クイーンズランド州の語学学校が続々再開

現在、段階的な規制緩和を進めているオーストラリア。

州によって若干予定が変わるものの、ここクイーンズランド州は新規感染者数もほぼゼロになり、昨日6月1日よりステージ2に移行しました。当初6月12日に予定されていたにもかかわらず、約2週間ほどの制限緩和が前倒しです。

クイーンズランドで生活する皆さん!頑張った甲斐がありましたね。

実際、ブリスベン市内もマスクをしている人がほとんどいなくなり、一番の違いは、再開した飲食店が多くなったということでしょうか。

このステージ2では、多くのレストランや、カフェ、パブが最大20人まで受け入れられるようになり、「今までは10人しか受け入れられないから、まだオープンは厳しい」としていたお店もどんどん再開し始めています。やはり、飲食業が通常どうりの営業をし始めると、なんとなく街自体にも活気が出てくるのは気のせいでしょうか。

語学学校もFace to Faceの授業に

また、多くの語学学校は3月後半からオンラインコースに移行していましたが、この規制緩和の前倒し等で、Face to Faceの授業に戻りつつあります。

インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン)は、一足早く、5月4日からFace to Faceの授業に戻りました。引続きSocial Distanceを守りながらの授業となるため、教室を広く使い、生徒同士の距離を意識しながら机や椅子を配置しています。




また、抗菌スプレーや抗菌シートを授業前と授業後に使用しています。あわせて、2階のStudent Loungeの使用並びに学校アクティビティ、Student Helpサポートも休止中ではありますが、状況を見ながら随時再開を予定しています。

その他の語学学校の予定

また、クイーンズランド州のその他の学校については、以下の予定で再開を予定(またはすでに再開)しています。

多くの学校は6月中の再開を予定していますが、大学付属英語学校についてはまだ未定とのことで、学校より連絡が入り次第、更新させて頂く予定です。
オーストラリアン・ランゲージ・スクールズ(ALS)常時開講中
インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン)2020年5月4日から
ケアンズ・カレッジ・オブ・イングリッシュ(ケアンズ)2020年5月11日から
ILSC(ブリスベン)2020年6月1日から
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ブリスベン)2020年6月8日から
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ゴールドコースト)2020年6月8日から
レクシス・イングリッシュ(ブリスベン)2020年6月8日から
レクシス・イングリッシュ(ヌーサ)2020年6月8日から
レクシス・イングリッシュ(サンシャインコースト)2020年6月8日から
シャフストン・インターナショナル・カレッジ2020年6月10日から
ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ(ブリスベン)2020年6月15日から
ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ(ゴールドコースト)2020年6月15日から
TAFEクイーンズランド付属英語学校(ゴールドコースト)2020年6月15日から
ナビタス・イングリッシュ(ブリスベン)2020年6月29日から
TAFEクイーンズランド付属英語学校(ブリスベン)2020年6月29日から
カプラン・インターナショナル・ランゲージズ(ブリスベン)2020年7月13日から
クイーンズランド大学付属英語学校2020年7月20日
クイーンズランド工科大学付属英語学校未定
グリフィス大学付属英語学校(ブリスベン)未定
グリフィス大学付属英語学校(ゴールドコースト)未定
サンシャインコースト大学付属英語学校年内中止
イングリッシュ・アンリミテッド2020年10月以降を予定

ちなみに、ブラウンズは、一部コースのみFace-to-Faceレッスンに戻ります(Cambridge FCE, CAE and Intensive General English)

まだ具体的な日程は決まっていませんが、今後オーストラリアでは州境の規制が緩和→国境の規制緩和と予定していますので、オーストラリアに滞在中の方は、引続き規則を守りながら、留学生活を送っていきましょう。

また、すでにオーストラリアに滞在している留学生の皆さん。TAFEや大学進学はもちろん、語学学校へ進学をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。