インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)

CRICOS:02995B

インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)の特徴

英語力の伸び
4.1
立地環境
4.7
授業内容
4.3
クラスの雰囲気
4.4
留学生の国籍割合
3.0
アクティビティ
3.7
  • 本気で英語を習得したい方が集まる学校
  • 徹底した母国語禁止制度で英会話力を伸ばすことができる
  • 人気のバリスタカフェ英語コースで現地での仕事探しも安心



インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)をご紹介する上でまず第一にお伝えしたいのは、”生徒の満足度がとても高い”ということです。

以下でご紹介する同校の母国語禁止制度の厳しさや、教師陣の質の高さ、モチベーションの高い仲間との出会い、高い合格率の試験対策コース、手厚いサポート…このような理由から、多くの方が英語力の伸びを実感、英語力試験では結果を残すことができ、長期留学生を含め、高い満足度に繋がっています。



同校は英語を上達させる一番の近道は常に英語を話すことと考えており、国籍関係なく全生徒が常に英語のみでコミュニケーションをとります。そのため、会話力上達のスピードが他校よりも早いで早いのが特徴です。

「完全な英語漬けの環境で、英語を話したい!」という学習環境を求めて、本気で英語を学ぶ留学生が自然に集まり、そして、生徒間の口コミでも定評があり、語学学校ランキングで常に上位にランクインしています。

留学生の英語力向上を第一に考えて作られた、インパクト・イングリッシュ・カレッジの学習環境、カリキュラム、アクティビティ内容をご紹介します!

徹底された母国語禁止制度


同校の大きな特徴として、徹底した母国語禁止制度(English Only Policy)が挙げられます。

校内では英語以外の言語を話すことが禁止されており、その厳しさはオーストラリア国内でもトップレベルです。母国語を話した生徒には、その場で退席を求める「一日停学」制度が適用されます。

そのため、キャンパス内では英語以外の言葉が一切耳にすることはなく、常に英語漬けの環境で学ぶことができます。その徹底ぶりは授業中だけでなく、休憩中にも及びます。これだけ聞くとすごく厳しいイメージだと思いますが、実際のところ生徒さんたちは「英語を勉強するために来ている!」という理由から、この母国語禁止制度を楽しんでいます。まさに、モチベーションが高い生徒が集まっている学校の特徴だといえます。



この制度の良い点は、英語をとにかく常に聞き・話すことで、英語を使うことに躊躇しなくなり、だんだん英語で話すことが楽しくなり、積極的にコミュニケーションが取れるように早い段階でなれることです。

英語で話すことが習慣化するので、人前で英語で意見を言うことに慣れ、クラス内外で自然と英語で会話が始まり、国籍関係なく多くの友達を作ることにも役立っています。英語学習への意欲の高いクラスメイトと一緒に授業を受けることも、英語力を相乗的に伸ばす効果を発揮しています。

英語力に自信がないから、こんなに厳しい母国語禁止制度の学校に入学しても大丈夫かな‥と心配に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください!授業は初級から上級までしっかりレベル分けがされているので、自分と同じ英語力レベルの学生たちと学習することができます。

各国ごとに専属の学生アドバイザーが常勤しており、多言語カウンセリングルームまたは、学生アドバイザーのオフィスでは日本語が使用できるので、英語の勉強や現地での生活など、質問や困ったことなど、日本語で相談することもできます。

手厚い、先生・学生アドバイザーのサポート!


インパクト・イングリッシュ・カレッジは入学時から始まるスタッフ・教師サポートが厚く、親切丁寧に相談にのってくれる点でも、生徒の評判が高いです。

・安心して通学できる!日本人スタッフのケアが細かい
インパクト・イングリッシュ・カレッジは、学校初日から学生アドバイザーや教師のサポートが厚く、親切、丁寧に相談にのってくれる点でも、生徒の評判が高いです。


入学初日には10:30〜11:00amの時間帯に受付に行き、レジストレーションを済ませて、その後、11:00amから新入生のためのオリエンテーションに参加いただきます。

オリエンテーション後に、日本人の学生アドバイザーより日本語によるインフォメーションセッションを受けていただけますので、英語で理解できなかったことや疑問などがあれば、初日にしっかりと確認することができます。そして、一般英語コースは翌日から授業がスタートします。

安心して通学できる!日本人スタッフのケアが細かい

学生アドバイザーのMikakoさんが常勤しています。入学後に必ず個別面談がアレンジされ、フォローアップを受けることができます。クラスレベルが合っているのか、母国語禁止制度は問題なくできているか、学校やブリスベンでの生活に慣れてきているか、そして、今後の勉強方法やスタディプランなどしっかり話をしていきます。また、在籍中はいつでも相談ができるので、勉強や生活で困ったことがあっても細かく対応してもらえるので心強いです。





・プロフェッショナルな教師陣による学習カウンセリング

教師陣の授業に対する意欲の高さはオーストラリア国内でも随一であり、IELTSやケンブリッジ検定試験官資格を持つ教師が多のも特徴の1つです。

クラスは2名の担任制で、5週間に一度、生徒との個別面談が行われます。その面談では、英語力の伸びを一緒に確認したり、苦手な部分を克服するための具体的なアドバイス、次のレベルアップに向けた学習方法などを丁寧に教えてもらえます。

また、10週間ごとに実施されるテストの結果や、クラスへの積極的な参加状況などが反映された「Record of Result(学習成績表)」を通して、一人ひとりの英語の上達状況をしっかり把握しています。そのため、自分の今の立ち位置を確認しながら、必要な学習に集中して取り組むことができます。

さらに、教師陣と学生アドバイザーが連携してサポートしてくれる体制が整っているのも、Impactならではの魅力です。

インパクトで受講して欲しいオススメコース


中でも生徒の満足度の特に高いインパクトのコースはこちら!

・ケンブリッジ検定試験対策(FCE)コース

ケンブリッジ検定試験は生涯有効の国際資格で、世界約150ヶ国以上で実施されている最も有名な英語試験です。英語の知識量を測るものではなく、日常で実際に使いこなす能力があるかを判断するもので、文法力やテクニックだけでは点数が取れません。

日常で使う英語力の飛躍的な向上、就職の可能性を広げたい人、大学等の高等教育機関への留学を考えている方にオススメのコースです。

インパクトではコース受講者は全員試験を受け、常に80%〜100%の生徒が合格しています。

ケンブリッジ検定試験対策コース詳細はこちら!


・バリスタ英語コース

インパクトと言えば、バリスタカフェ英語コース!というほど、定評のあるコースです。

接客英語はもちろんのこと、バリスタの技術や知識、校内カフェでのワークエクスペリエンスも積むことができます。コーヒー豆を独自に焙煎しているカフェの訪問やワインやチーズのテイスティングなども含まれる楽しいコースです。英語を話す機会が多い内容になっているので、英会話力を伸ばしたい方にも大変おすすめです!実際に、多くの卒業生がローカルのカフェで仕事をゲットされています。コース終了時には、インパクトの英語コースのサティフィケイトのほかに、オーストラリアン・バリスタ・スクールからのサティフィケイトの発行を受けることができます。

英語でのコミュニケーション力が上がり、自信を持って英語を話すことができるようになります
!5週間の完結コースで仕事探しの準備をすることができます。
バリスタ英語コース詳細はこちら!



授業とタイムテーブル(2026)


インパクト・イングリッシュ・カレッジの一般英語コースの時間割はこのようになっています。

              
時間 月 火 水 木 金
08:30~9:45
(75分)
一般英語+宿題のチェック+文法 一般英語+宿題のチェック、発音+スピーキング 一般英語+宿題のチェック+昨日の遠足についての論議 一般英語+宿題のチェック 一般英語+宿題のチェック、テスト+回答
09:45~9:55
(10分)
休憩
9:55~11:10
(75分)
文法ライティング、手紙の書き方など スペルとスピーキング、リーディング ボキャブラリー、混同しやすい言葉 生徒が選んだトピックについて議論
11:10~11:25
(15分)
休憩
11:25~12:55
(90分)
スピーキング、ボキャブラリー、リスニング 遠足 コミュニケーション、スピーキング向上テスト
14:00~15:00
(60分)
カンバセーションクラブ 発音クラス 遠足 ライティングシングリッシュ

1日で、75分2コマ、90分1コマの計4時間のレッスンが行われます。特に一般英語コースではコミュニケーション力向上に最も比重を置きカリキュラムが組まれていますので、グループでのディスカッションや自分の意見を話す機会が多く、アクティビティやロールプレイを通して楽しみながら勉強できる工夫がたくさん取り入れられています。



一般英語コースでは1クラス最大18名で授業が行われていますが、レベルもよりますが、1クラスの平均は15~16名ほどです。

2026年3月16日から、ブリスベンキャンパスではすべてのコースが午前の時間割(8:30〜12:55)で行われています。
※2026年9月以降の時間割は変更がある場合があります。

レベルアップのチャンスは毎週あります。日頃のテスト結果のほかに、クラスでどのくらいスピーキングやリスニングができているかも判断されます。そして、次のレベルに上がっても問題がないと判断された場合には、適切なレベルにアップすることができます。

英語力向上を第一に考えたアクティビティ内容!


通常の授業に、参加自由の選択クラスを組み合わせることができます。これも、英語を話す機会を増やし、新しい友だちを作るきっかけになればという想いから提供されています。会話や発音、ボキャブラリークラスなどが人気です。



毎週水曜日にはキャンパスを飛び出して行われる”エクスプローラー・クラブ”があり、ブリスベンの観光名所などを訪問します。クラス外の友達作りができると定評があります。

年間を通じて、学校全体で盛り上がるイベントも行っています。毎年恒例のハロウィンの仮装やクリスマスピクニックなどは、教師やスタッフも生徒と一体となって楽しんでいます。


週に2日ある「スタディヘルプ」は、英語に関する質問を先生にマンツーマンで相談できる時間です。

授業でわからなかった所をとことん聞くことができるので、入学後は積極的に活用して欲しいです。自分で書いた英文日記やエッセーなどの添削を受けられるので、ライティング対策に効果的です。

英文履歴書やカバーレターの添削やオーストラリアで働くための最低賃金や面接前の心構えなど、仕事探しのサポートも受けることができます。そのほか、ホームステイ先での会話内容を事前にチェックしてもらうなど、個人的な英語の質問も気軽にできます。

英語学校では、授業を受けるだけでなく、「わからないことを英語で質問する力」も重要です。たとえば、“I don’t understand this part.” “Could you explain this again?” “Is this sentence natural?” “Can you check my writing?” のような表現を、実際の場面で使う練習にもなります。

将来的にTAFE、大学、専門学校へ進学する方にとっても、自分から先生に確認する力は非常に大切です。オーストラリアの教育環境では、わからないことをそのままにせず、自分から質問し、相談し、理解を深める姿勢が求められます。



インターナショナル・フード・パーティーも毎度好評のアクティビティです。

各国籍の生徒たちが自国の料理を持ち寄り、色んな国の家庭料理を楽しんだり、文化を知ることができます。

日本人のお好み焼き、スペイン人のパエリヤ、コロンビア人のエンパナーダ、ブラジルのワカモレ、タイ人のパッタイなどそれぞれの国の文化を通して、英語を使いながらたくさんコミュニケーションができる仕掛けが用意されています。


Impact English College Brisbaneのアクティビティについて

Impact English College Brisbaneでは、授業以外にも、放課後のアクティビティが定期的に行われています。
内容は月によって変わりますが、会話練習、発音練習、学習サポート、街歩き、カフェ訪問、博物館・美術館見学、スポーツ、ゲーム、文化交流イベントなど、幅広い内容が用意されています。

アクティビティというと「遊び」のように見えるかもしれませんが、実際には、授業で学んだ英語を教室の外で使ってみる実践の場でもあります。英語は、文法や単語を覚えるだけでは、なかなか生活の中で自然に使えるようにはなりません。友達に話しかける、先生に質問する、カフェで注文する、街で道を確認する、イベントで初対面の人と話す。こうした小さな経験を積み重ねることで、少しずつ「英語を使う力」が身についていきます。

特に留学初期は、英語力そのものだけでなく、「英語を使う勇気」「クラス外の友達を作るきっかけ」「ブリスベンの街に慣れること」が大切です。Impactのアクティビティは、そのための良い練習機会になります。

定期的に行われる英語学習サポート系アクティビティ

Conversation Club|会話クラブ
Conversation Clubは、先生や他の学生と一緒に、英語で会話を練習するアクティビティです。

通常の授業では、文法の正確さや課題の完成度を意識する場面が多くなります。一方で、Conversation Clubでは「間違えずに話す」ことよりも、「まず英語で話してみる」ことが大切になります。

実生活では、ホームステイ先での会話、クラスメイトとの雑談、学校スタッフへの質問、アルバイト先での簡単なやり取りなどに役立ちます。特に、英語で話し始めることに抵抗がある方にとっては、参加しやすい練習の場です。

身につきやすい力は、会話の始め方、相づちの打ち方、質問の返し方、話題の広げ方です。英語を「勉強するもの」から、「人とつながるために使うもの」に変えていくきっかけになります。

Pronunciation Club|発音クラブ
Pronunciation Clubでは、英語の発音、イントネーション、リズム、音のつながりなどを練習します。

日本人学生の場合、文法や単語を知っていても、発音が原因で相手に伝わりにくいことがあります。また、自分が発音できない音は、リスニングでも聞き取りにくい傾向があります。そのため、発音練習はスピーキングだけでなく、リスニング力の向上にもつながります。

実生活では、カフェでの注文、電話での会話、学校受付でのやり取り、アルバイト面接、自分の名前や住所を伝える場面などで役立ちます。

特に、「英語を話しているのに聞き返されることが多い」「発音に自信がない」「リスニングが伸びにくい」と感じる方には、参加価値の高いアクティビティです。

Vocabulary Club|単語・表現クラブ
Vocabulary Clubでは、日常会話や学校生活で使う語彙、似た意味の単語の使い分け、自然な表現などを学ぶ機会になります。

英語では、単語を知っているだけでは不十分で、「どの場面で、どの単語を使うか」が重要です。友達との会話で使うカジュアルな表現と、先生に質問するときの丁寧な表現は異なります。

実生活では、買い物、外食、友人との会話、授業中の発言、メールやメッセージを書く場面などに役立ちます。単語量を増やすだけでなく、自然な言い回しを覚えることが目的です。

ブリスベンの街に慣れるための外出系アクティビティ

Story Bridge Walk|ストーリーブリッジ散策
Story Bridge Walkは、ブリスベンを代表する橋の周辺を歩くアクティビティです。観光地を訪れるだけでなく、街の位置関係や交通、周辺エリアの雰囲気を知る機会になります。

街歩き型のアクティビティでは、集合場所を確認する、道順を聞く、写真を撮る、感想を話すなど、自然な英語を使う場面が多くあります。

実生活では、“Where are we meeting?” “How long does it take?” “Can we take a photo?” “This view is beautiful.” などの表現が使えます。

留学初期の学生にとっては、学校周辺だけでなく、ブリスベンの主要エリアを知ることも大切です。街に慣れることで、生活範囲が広がり、現地生活への不安も少しずつ減っていきます。

Botanic Gardens & QUT Tour|ボタニックガーデン&QUTツアー
Botanic Gardens & QUT Tourは、ブリスベン市内の植物園とQUT周辺を訪れるアクティビティです。

将来的にQUTやブリスベン市内の学校へ進学する方にとっては、大学周辺の雰囲気を知る良い機会になります。キャンパス、図書館、カフェ、公園、公共交通機関などを実際に見ることで、進学後の生活をイメージしやすくなります。

実生活では、道案内、場所の説明、集合時間の確認、大学施設についての質問などに役立ちます。

たとえば、“Is this part of QUT?” “Where is the library?” “How do students get here?” “Is there a bus stop nearby?” などの表現を使う場面があります。

City Library Tour|市立図書館ツアー
City Library Tourでは、ブリスベン市内の図書館を訪れます。図書館の場所、利用方法、学習スペース、貸出サービスなどを知る機会になります。

英語学習の面では、受付で質問する、施設案内を聞く、利用ルールを確認する、といった実生活に近いやり取りが発生します。

実生活では、“Where can I study?” “Do I need a library card?” “Can I use the computer here?” “What time does the library close?” などの表現が役立ちます。

留学中は、学校以外にも勉強できる場所を知っておくことが大切です。特に、自宅やホームステイ先では集中しにくい方にとって、図書館は現地生活を支える重要な場所になります。

Brisbane Markets / City Markets|マーケット訪問
Brisbane MarketsやCity Marketsでは、マーケットを訪れ、現地の食べ物、雑貨、雰囲気を体験します。

マーケットは、生活英語を使いやすい場所です。値段を聞く、商品について質問する、支払い方法を確認する、注文する、といった場面が自然に発生します。

実生活では、“How much is this?” “Can I have this one?” “Do you take card?” “Could I get a bag?” “Is this spicy?” などの表現が役立ちます。

教室で習った英語を、実際の買い物の場面で使ってみる練習になります。留学生活では、スーパー、マーケット、カフェ、レストランなどで英語を使う機会が多いため、非常に実用的なアクティビティです。

South Bank Walk|サウスバンク散策
South Bank Walkは、ブリスベン中心部の人気エリアであるSouth Bank周辺を歩くアクティビティです。

South Bankは、カフェ、レストラン、公園、川沿いの散策エリア、図書館、美術館・博物館などが集まる場所です。留学生にとっては、学校外で友人と過ごす場所としても使いやすいエリアです。

実生活では、待ち合わせ、道案内、外食、観光、友人との会話に役立ちます。

“Let’s meet at South Bank.” “Which way should we go?” “Do you want to get coffee?” “This area is nice.” など、日常的な表現を使う場面が多くあります。

Casino Sky Deck|スカイデッキ訪問
Casino Sky Deckでは、ブリスベン市内の展望エリアを訪れる機会になります。

ブリスベンが一望できるスポットでは、写真を撮ったり、景色について話す、友人と感想を共有する、場所の説明を聞くなど、自然な会話が生まれやすくなります。

実生活では、友人との外出や観光案内に役立ちます。家族や友人が日本から来たときに、英語で場所を説明する練習にもなります。

文化・観光に触れるアクティビティ

Queensland Art Gallery Visit|クイーンズランド・アートギャラリー訪問
Queensland Art Gallery Visitでは、アートギャラリーを訪問し、展示を見ながら文化や芸術に触れることができます。

このタイプのアクティビティでは、作品を見て感想を話す、好き嫌いを表現する、他の学生と意見を共有する、といった英語を使います。

実生活では、友人との外出、観光、現地文化への理解に役立ちます。また、“I like this one.” “It looks interesting.” “What do you think?” “I’ve never seen this kind of art before.” など、感想を伝える表現の練習にもなります。

単に観光するだけでなく、自分の意見を英語で言う練習になる点が重要です。

Queensland Museum Visit|クイーンズランド博物館訪問
Queensland Museum Visitでは、自然、歴史、文化、科学などに関する展示を見学します。

博物館では、展示説明を読む機会があるため、リーディングの練習にもなります。また、わからない単語を推測したり、友人と展示内容について話したりすることで、語彙力や説明力にもつながります。

実生活では、観光、学校の課外活動、友人との外出などに役立ちます。

“What does this mean?” “This is about Queensland history.” “I didn’t know that.” “That’s interesting.” などの表現を使う場面があります。

食事・カフェ・文化交流系アクティビティ

Brew Cafe Visit|カフェ訪問
Brew Cafe Visitは、実際にカフェを訪れるアクティビティです。

オーストラリアではカフェ文化がとても身近で、留学生活の中でもカフェで英語を使う機会は多くあります。注文、支払い、ミルクの種類、店内利用か持ち帰りか、友人との会話など、短いながらも実用的な英語が多く使われます。

実生活では、“Can I get a flat white?” “For here or takeaway?” “Could I have it with oat milk?” “That’s all, thanks.” “Can I pay by card?” などの表現が役立ちます。

カフェでの英語は、難しい長文よりも、短く自然に言えることが大切です。オーストラリア生活に直結するアクティビティです。

Pancake Manor|パンケーキ店訪問
Pancake Manorのようなレストラン訪問では、メニューを見る、注文する、支払いをする、友人と食事中に会話する、といった場面があります。

外食時の英語は、留学生活で必ず使います。店員とのやり取りだけでなく、友人と「何を注文するか」「シェアするか」「味はどうか」といった会話も発生します。

実生活では、“What are you getting?” “Can we share this?” “Could I have the bill, please?” “It was really good.” などが使えます。

教室で習った英語を、食事の場面で自然に使う良い練習になります。

World Cup Colours Day|ワールドカップ・カラーズデー
World Cup Colours Dayは、自分の国や応援しているチームの色を身につけて参加するイベントです。

このようなイベントでは、国籍、スポーツ、出身地、応援しているチームなどについて話す機会が生まれます。英語で自分の国を紹介したり、他の国の学生に質問したりする練習になります。

実生活では、初対面の会話に役立ちます。語学学校では多国籍の学生と一緒に学ぶため、“Where are you from?” “Do you like football?” “Which team do you support?” “Is soccer popular in your country?” のような会話は自然に出てきます。

スポーツ・ゲーム・交流系アクティビティ

Table Tennis Competition|卓球大会
Table Tennis Competitionは、学生同士で卓球を楽しむ交流型アクティビティです。

スポーツ系のアクティビティでは、英語を長く話すというよりも、短い声かけやリアクションを使う場面が多くなります。“Your turn.” “Good shot.” “Nice try.” “Do you want to play?” “Let’s have a match.” など、自然な短い英語を使います。

英語を話すことに緊張しやすい方でも、スポーツを通じて会話のきっかけが作りやすくなります。クラス外の学生と知り合う機会にもなります。

Laser Tag|レーザータグ
Laser Tagは、チームで行うゲーム型アクティビティです。

一見すると英語学習とは関係がなさそうに見えますが、チームで動くため、短く素早い英語を使う機会があります。“Let’s go this way.” “Watch out.” “I’ll follow you.” “We need a plan.” “Good job.” など、瞬間的に反応する英語を使います。

授業中の英語とは違い、考えてから話す時間が少ないため、英語を反射的に使う練習になります。また、ゲーム後に感想を話すことで、他のクラスの学生とも交流しやすくなります。

Sports and Picnic in the Park|公園でのスポーツ&ピクニック
Sports and Picnic in the Parkは、公園で体を動かしたり、学生同士で交流したりするアクティビティです。

スポーツ、食事、会話が組み合わさるため、英語を自然に使いやすい場面です。特に、クラス外の学生と話すきっかけになりやすいです。

実生活では、“Do you want to join?” “Let’s sit here.” “Did you bring lunch?” “That was fun.” などの表現が使えます。

留学生活では、学校内だけでなく、外で人と過ごす経験も大切です。友人作りや現地生活への適応に役立つアクティビティです。

Treasure Hunt|宝探しゲーム
Treasure Huntは、ヒントをもとにブリスベン市内にチームになって出掛けて、場所や答えを探すゲーム型アクティビティです。

このタイプの活動では、英語でヒントを読む、チームで相談する、場所を探す、答えを確認する、といった力が必要になります。

実生活では、指示を読む力、道順を理解する力、チーム内で相談する力に役立ちます。

“What does this mean?” “Maybe it’s over there.” “Let’s ask someone.” “I found it.” などの表現を使う場面があります。

英語を「読む」「聞く」「話す」を組み合わせて使うため、実践的なアクティビティです。

Movie & Popcorn|映画鑑賞
Movie & Popcornは、映画を見ながら英語に触れるアクティビティです。

映画は、教科書よりも自然な英語表現、スピード、イントネーションに触れられる点が特徴です。すべてを理解する必要はありませんが、表情、場面、音声を通して意味を推測する練習になります。

実生活では、友人との会話で映画の感想を話す、好きな作品について説明する、聞き取れなかった表現を確認する、といった場面に役立ちます。

“I liked the story.” “The ending was funny.” “I didn’t understand that part.” “Who was your favourite character?” などの表現が使えます。

Pub Visit|パブ訪問
Pub Visitは、オーストラリアのローカルな社交文化に触れるアクティビティです。

パブは、食事や飲み物を楽しむだけでなく、友人と会話する場でもあります。英語で注文する、支払いをする、友人と雑談する、周囲の雰囲気に慣れるといった経験になります。地元のオーストラリア人とも交流を図る機会も得られます!

実生活では、“Can I get a drink?” “What do you recommend?” “Are you getting food?” “Let’s grab a table.” などの表現が役立ちます。

ただし、年齢制限やID確認、飲酒に関するルールには注意が必要です。参加条件や詳細は、学校の案内を確認する必要があります。

進学・情報収集に役立つアクティビティ

Queensland TAFE Information Session|TAFE説明会
Queensland TAFE Information Sessionは、TAFE Queenslandに関する説明会です。進学を検討している学生にとって、コース内容、入学条件、進学ルート、職業教育の特徴などを知る機会になります。

このような説明会では、進学に関する英語に触れることができます。たとえば、入学条件、インパクトからの進学方法、各種コースについて(Certificate、Diploma、Advanced Diploma)など、進学・職業教育でよく使われる表現を理解する機会を得ることができます。

実生活では、進学相談、学校説明会、オープンキャンパス、カウンセラーとの面談などで役立ちます。

アクティビティを英語力向上に活かすポイント

Impactのアクティビティに参加する場合、「参加するだけ」で終わらせるのではなく、少し意識して英語を使うことが大切です。

たとえば、Conversation Clubでは、最低1回は自分から質問してみる。Study Helpでは、わからない部分を英語で説明してみる。カフェ訪問では、自分で注文してみる。街歩きでは、集合時間や場所を英語で確認してみる。イベントでは、他の国の学生に一つ質問してみる。

小さな目標を決めて参加すると、アクティビティは単なる交流イベントではなく、実生活で使える英語の練習になります。

まとめ

Impact English College Brisbaneのアクティビティは、月によって内容が変わりますが、英語学習サポート、会話練習、発音・語彙練習、街歩き、文化体験、食事、スポーツ、ゲーム、進学情報セッションなど、幅広い内容が用意されています。

英語力を伸ばすうえで大切なのは、授業で学んだ表現を、実際の場面で使うことです。アクティビティは、そのための実践の場として活用できます。

特に留学初期の学生にとっては、英語を使うことへの抵抗を減らし、友人を作り、ブリスベンの街や生活に慣れる良い機会になります。

なお、実施日、時間、参加費、定員、集合場所、内容は月によって変更される場合があります。参加を希望する場合は、学校の掲示板や受付で最新情報を確認してください。


無料のレベルチェックテストを受けてみよう


留学開始時の英語力は、十人十色。その為目標とする英語レベルに達するまでに、必要な留学期間は人によって変わります。

インパクト・イングリッシュ・カレッジでは、無料のオンライン・レベルチェックテストを日本からも受けることができます。このテストを受けることで、希望コースへ入れるか診断も可能ですし、現時点での英語レベルや目標の英語力レベルまでどのくらいの期間が必要か、具体的なアドバイスをもらうことができます。

スタディプランを考える上でも、ご自身の現在の英語力を知ることはとても大切です。オーストラリア留学センターでは、このレベルチェックテストについても無料でアレンジを行っていますので、ご希望の方はご連絡ください。

インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)から当社まで



オーストラリア留学センターブリスベン支店から最も近い語学学校が、インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)です。

当社のオフィスから窓越しに学校が見え、キャンパスからは徒歩2分ほどです。学校帰りなどに生活相談や近況報告にご来社されるインパクト生が多くいらっしゃいます!


インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)のコース

インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)

都市
ブリスベン
住所
Level1,110 Eagle Street, Brisbane QLD
交通手段
セントラル駅から徒歩で7分程。周辺のバス停、フェリー駅からも徒歩数分
創立
2015年
CRICOS CODE
02995B
認定/加盟団体
E.A | IALC | NEAS
その他のキャンパス
メルボルン
全校生徒数
150人(男女比 40:60)
クラス数
13クラス(6レベル)
1クラスの平均生徒数
16人
日本人の割合
30%
その他留学生の国籍
イタリア | コロンビア | スイス | スウェーデン | スペイン | タイ | チリ | ドイツ | ニューカレドニア | フランス | ブラジル | ベトナム | ポルトガル | メキシコ | 台湾 | 韓国 など
通年平均して日本30%、アジア25%、南米20%、ヨーロッパ10%、その他15%と、世界20カ国以上の留学生が在籍しています
入学時のテスト内容
インタビュー | グラマー | スピーキング | ライティング | リスニング
教材の種類
クラスレベルに合わせた独自の教材
教師の採用基準
インターネット
無料で利用できます
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在籍
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