オーストラリア留学に欠かせない持ち物リスト

オーストラリア留学に欠かせない日本から持参したほうが良い持ち物を紹介致します。

日本から持参した方が良いもの

パソコン 現地購入だと何かトラブルがあったときに全て英語での対処となりますので、使い慣れたパソコンを日本から持参しましょう。
スマートフォン 日本でお使いのスマートフォンがSIMフリーであれば、現地でSIMのみ入れ替えるだけでそのまま使えます。もし日本でお使いのスマートフォンがSIMフリーではなくても、現地でのWifi環境下ではインターネット端末として使えて便利なので、是非持参しましょう。オーストラリアの携帯電話の契約 完全攻略ガイド
変換プラグ 日本から持参したスマホやパソコンを充電するときに必要です。小型なのでかさばる心配はないでしょう。2〜3個あると便利です。オーストラリアの電圧と変換アダプター
アレルギーの薬 医師から処方されたものや飲み慣れた薬があれば日本から持参しましょう
総合風邪薬 病院に行くほどではない風邪のときには、あると安心でしょう
鎮痛剤(頭痛・生理痛・胃痛・歯痛などに) オーストラリアでスーパーでも買える基本の常備薬はPanadol(パナドール)とNurofen(ヌロフェン)が有名ですが、バファリンやロキソニンなど日本で飲み慣れた薬があれば持参しましょう。
整腸剤 海外到着直後は何かとお腹を壊し易いもの。慣れた薬の方が安心。
目薬 ドライアイ用、モノもらい用、ビタミン補給用など使い慣れたものが便利
化膿止め/虫刺されの軟膏 応急処置用で持参すると良いでしょう。キンカン的なものがあれば蚊も怖くありません
メガネ メガネは日本に比べ割高です。予備用も合わせて持参しておくと安心。
コンタクトレンズ 現地でもコンタクトレンズは購入できます。しかし眼科受診費とコンタクト自体の値段も日本より高い。予備用も含め日本から持って来たい物のひとつです。
シャンプーなどの旅行用洗面用具 現地到着後すぐに購入できるのであれば良いですが、初日ってなかなか思ったように動けないものです。必要最低限の消耗品は持参することをオススメします。
スキンケア/化粧品 化粧水や乳液、下地やファンデーションなど、直接肌に触れる物は使い慣れたものを持参した方が安心でしょう。現地でも購入可能ですが、特に敏感肌の方は初めて使うメーカーで肌が荒れたり、ファンデーションの色が合わなかったりと、お肌のトラブルは良く耳にします。日本のメーカーでお気に入りのがあれば持参しましょう。現地で購入できる敏感肌用のスキンケアはLa Roche Posay(ラロッシュポセ)やオーガニックスキンケアSkin(スキン)などがあります。
日焼け止め SPF/PAとも高め、UVA/UVBとも強力ブロックする日焼け止めはありますが、ベトベトするものが多いです。つけ心地サラサラの日焼け止めがお好みの方は日本から持参しましょう。
生理用品 ナプキンは現地でも日本と同じく種類は豊富に揃っています(夜用昼用/スリム/羽つき羽なしなど)。しかしタンポンは日本のほうがクオリティーが高いので、タンポン派の方は日本から持参しましょう。サニタリーパンツも現地では手に入りませんので必要な方は持参しましょう。生理用品はどのくらい持っていくべきか?
歯ブラシ 現地の歯ブラシはかなり大きなサイズ。繊細な日本の歯ブラシを持ってきましょう。
ボディータオル ナイロン製のすぐ乾くタイプがオススメ。現地では買えてもボディースポンジです、タオルタイプを使用したいのであれば日本から持ち込みましょう。
お洗濯ネット オーストラリアの洗濯機は衣類に優しくはありませんので、衣類を長持ちさせたいのであれば必須です。
カーディガンなどの長袖の上着 日中は35度を超えても朝晩は涼しい日もありますし、外は暑くてもお店の中やバス・電車の中などは信じられないくらい寒いです。オーストラリアでは日中、または室内外の温度差を激しく感じることがありますから、小さくまとめられるタイプのちょっとした上着があると持ち運びでき便利です。
ヒートテック的な物 ユニクロのヒートテック的な物があると重宝します。オーストラリアは基本南国ですが、冬はやはり寒いです。あまり荷物を増やしたくない方には薄くてかさばらないのに暖かい下着は大変重宝します。
ウィンドブレーカー(ウルトラライトダウン的なもの) 冬の寒い朝夕や風の強い日などは、薄手で持ち歩きにも便利なウルトラライトダウン的なものが1枚あると重宝します。
水着&下着 もちろん現地調達も可能ですが、日本ほどクオリティーは良くはありません。ワイヤー入りの下着や水着はなかなか見つけることができません。是非日本から持参しましょう。男性の下着や水着はサイズや柄も豊富にありますから、拘りがなければ現地調達で十分でしょう。ただ、男女共に水着の下に履くサポーター的なものはあまり見かけません。みなさま直ばきだったり、男性は下着を下に履いて水着を着用したりしています。
タイツ&ストッキング 日本の方が静電気に強いタイプのがあったりと選択肢が豊富です。フォーマルな場面などに必要になりますから、値段も安く買える日本から持参するのをオススメします。
クレジットカード 現金が底を突いた時や、万が一の時の必需品です。高額の支払いがある時など、大量の現金を持ち運ぶのは危険ですから、クレジットカードが1枚あると便利です。オーストラリアではVisaとMasterが主流で、JCBが使えるお店はほとんどありませんので、VisaかMasterを持参しましょう。また、短期留学の方には海外旅行保険が付帯されているカードであれば尚安心です。
ポケットティッシュ 日本のように街中で配ってはいません。急な怪我や鼻血などに、あると便利なポケットティッシュです。現地でも購入できますが基本的にティッシュは安くないです。スーツケースの隙間に入れてきましょう。
耳かき 売っているのを見かけません。耳掃除が好きな人は意外に多いのではないでしょうか。耳かき愛用家の人は是非持参してください。
折りたたみ傘 日本の安くて丈夫な傘は現地ではなかなか発見できません。雨が多い季節・地域もありますから日本から持ち込みましょう。
証明写真 現地で証明写真を撮ろうと思うと$10以上はします。持参した方が現地での値段や手間を考えると便利です。
筆記用具 現地の筆記用具は質の面からオススメできません。日本から持参した筆記用具は人気も高く、少し多めに持参しても良いでしょう。
小さなバック(斜めに肩にかける形がお勧め) あまり多きめのリュックを背負っているとスーパーなんかで、中見せてって言われたりして面倒な時もあります。ちょっとそこのスーパーまでの時など重宝します。ディナーを外で、なんて時にも小さなバックがあると持ち物を必要最低限にできます。
紙軸の綿棒 現地でもプラスチック軸の綿棒なら容易に手に入りますが、紙軸はなかなか発見できません。
タバコ オーストラリアは世界一タバコの値段が高い国で、1箱(25本入り)平均25ドル、およそ2,000円。年々値上がりしているので愛煙家の方は日本から持ち込むことも出来ますが、免税枠は「50本まで」と制限がありますのでご注意ください。オーストラリアのタバコ事情

スーツケースに余裕があるなら持参したい物(現地でも買える物)

コンタクトレンズ洗浄液 現地でも購入できますが値段が高いです。スーツケースに余裕があれば1本だけ持ってきてもいいでしょう。
サングラス オーストラリアは日本とは比べ物にならないくらい日差しが強いですから、UVカット率の強いタイプを持参しましょう。
使い捨てマスク 現地で使っている人は滅多に見ませんが、インフルエンザなどが流行っている時期でしたら飛行機の機内、または空港で重宝するでしょう。
つめ切り 現地のはあまり品質がよくありません。異常に大きかったり、ハサミタイプが多かったりとなかなか良いのが見つからなかったりしますから、持参した方がいいかもしれません。
さい箸 お料理をする時、あるとなにかと便利なさい箸。今までにオススメした留学生には割りと好評でした。
裁縫道具 ボタンがとれちゃったり、糸がほつれてきちゃった時などあると便利な裁縫道具です。
現地でも購入可能ですが、丈夫な物を日本から持って行くのも良いでしょう。針なので持ち込み時はスーツケースへ入れましょう。
整髪料 髪に付けるクリームやワックスなど。現地でも購入可能ですが、毎日使う物ですから使い慣れた物の方が安心でしょう。
保湿マスクパック 化粧水を染み込ませてあるパックなんかがあると、日焼けしてしまった後なんかには重宝します。また、パックシートのみが圧縮された形で売っているものもあります。化粧水などを染み込ませて使う物ですがとても小さく軽量ですから、女性に限らず男性留学生の皆様も持参してみては如何でしょうか。

持って行かない方が良いもの

ドライヤー 大容量の変圧器が必要になります。現地でもドライヤーは購入可能ですし値段もピンキリで安いのもたくさんあります。あえて日本から買ってくるなら海外対応品を!
アイロン ドライヤー同様変圧器が必要になりますし、かさばりますから必要であれば現地購入しましょう。
お茶や即席麺などの現地で手に入る日本食 日本で購入するよりは高いですが、持ち込む手間を考えれば現地入手できるものであれば現地購入をオススメします。またオーストラリアは国外からの食品持込に非常に厳しい国です。空港の検疫では原材料などをこと細かく聞かれますので、英語に自信がないのであれば、持ち込みではなく現地購入にしましょう。せっかく海外にいるのですから日本食だけに拘らずいろんな”食”にトライしましょう。