オーストラリアでワーキングホリデーの予算は?!

オーストラリアでワーキングホリデーに必要な費用

ワーキングホリデービザで1年間滞在

ワーキングホリデービザでは最大4ヶ月(17週間)通学することが出来ます。
すべての方が、語学学校に17週間通学するわけではありませんが、英語力の差が、ワーキングホリデー滞在中でできることに差が出てきます。ワーキングホリデーはアルバイト出来ますので、学校費用はケチらずに考えましょう。

より実りあるワーキングホリデー滞在には、英語は必須と考え、17週間の通学をお考えの方は下記の費用例が参考になるかと思います。

下記の費用例は、17週間の語学学校と4週間のホームステイ、11ヶ月をシェア生活、6ヶ月の現地アルバイトで算出しています。


費用項目金額
ワーキングホリデービザ申請費用約3.5万
航空運賃約8万円
海外留学保険約20万円(1年間)
ホームステイを1ヶ月約10~11万円
空港出迎えなど約2万円
学費(17週間)約50~60万円
ホームステイ後のシェア生活 11カ月約70〜90万円
1年間の交通費約5.5~11.5万円
予算例の合計約169~206万円

6ヶ月間のアルバイト収入▲(マイナス)約88万円
合計費用(予算例−アルバイト収入)約81〜118万円

<注1>1豪ドルを約80円で計算しています。
<注2>都市により生活費、学校により学費が変わります。


11ヶ月のシェア生活の考え方(計算式)

家賃を週150ドル X 44週間(約11ヶ月)=6600ドル。食費を週あたり50ドル X 44週間(約11ヶ月)=2200ドルで合計 約8800ドル。約70万円(1豪ドル 80円計算)の計算です。

6ヶ月のアルバイト収入の考え方

時給12ドル X 週38時間(フルタイム)= 週あたり456ドル。週456ドル X 24週間(約半年)=約10944ドルで約88万円の収入です(1豪ドル80円計算)。

アルバイトは6ヶ月フルタイム、または掛け持ちで複数のアルバイトをする事でかなりの金額を稼ぐ事が出来ます。英語力に応じて、出来る仕事、が変わりますので、より高い英語力まで上げるは、その後の現地生活を有利に進めます。

2016年でオーストラリアの最低時給は約17ドルです。ワーキングホリデーの人は約32%の所得税が引かれますので、約12ドルくらいの時給手取り計算です。職場にもよりますが、経験や能力で実際には時給17ドル以上が貰えますし、更に休日・祝日は1.5〜2倍の時給と言う事を考えるとアルバイトをする事で費用的な問題の多くは解決します。


ワーキングホリデーサポート費の節約・考え方

当社オーストラリア留学センターでは「お金は自分の為に使って欲しい」、せっかく海外で生活するのですから「1円でも多く」自分自身に”投資”して、できるだけ多くのものを得て欲しいと思います。

オーストラリア留学センターの現地6支店(シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、パース、アデレード)は全て自社運営での支店です。さらに、オーストラリア留学センターでは、「留学・ワーキングホリデーサポート費を一切頂いていません」。0円です。もし、ウン十万円のサポート費が払えるのでしたら、そちらは学費に充ててください。これだけで、かなりの節約ができます。

節約メモ
留学サポート費と呼ばれるようなものは、払わない方向で!代理店にもよりますが、年間2400ドル(24万円程)ほどの節約になります!

ワーキングホリデーで語学学校

楽しい生活を送るためには英語力は欠かせません。その英語力を身につけるため、ワーキングホリデーメーカーは入国後すぐ語学学校に通うのをお勧めします。

語学学校では、英語が上達するというメリットに加えて、同じ目的をもつ様々な国の多くの友人を作ることもできます。

また現地の情報を入手できたりします。学校終了後も学校で知り合った友達と旅行に出かけたり、クラスメートからの情報をもとにシェア探しやアルバイト先をゲットした人もたくさんいます。


オーストラリア留学センターのオススメの語学学校!(都市別)
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