2020年5月29日

英語力でどう変わる?オーストラリアの留学生活

「留学すれば100%英語環境なのだから、自然に英語が伸びるだろう」

と思ってオーストラリアに来たけど、現地で1ヶ月が経過した頃

「このまま1年後、映画が字幕無しで観られるようになれると思えない…」

と不安に感じる方も多くいます。

私たちは、現地の6都市にあるオフィスで留学生をサポートしています。そこで目にするのは「英語力の伸び具合で、現地の過ごし方が変わっていく=留学そのものが変化していく」ということ。では、具体的に何がどう変わるのでしょうか?

英語力が同じぐらいの3名が、留学した場合のストーリーをご紹介します(※)



Aさんの留学(ワーキングホリデー)

Aさんのストーリー
1ヶ月目 念願のワーキングホリデースタート!英語学校に4週間申し込んで、クラス分けでは初中級(Pre-Intermediate)。ホームステイのあと日本人がいるシェアを見つけてお引っ越し。英語を使うアルバイトをしたいけど、まだちょっと難しそう。同じ初中級レベルで卒業。
2ヶ月目 日本食レストランでバイトを始める。日本人スタッフがいて安心。日常で英語はあまり使わない日々。
7ヶ月目 そろそろ英語環境のバイトに移りたいけど、英語で面接を受ける勇気が出ず、また違う日本食レストランでアルバイト。ローカルでバイトをしてる日本人の友達が羨ましい。
1年終了 映画を字幕なしで見るにはまだまだ遠いけれど、現地でアルバイトも体験できて楽しかった!無事に日本に帰国。

「日本にいると自然に会話ができるが、一日中英語環境では言いたいことも思うように言えず、もどかしく、つい日本人と日本語で話してしまう」という声をよく聞きます。

オーストラリアに到着して日本語環境がいかに快適か気づき、そのままオーストラリアにいてもズルズルと日本語環境に浸ってしまい、気づいたら1年間全く英語が伸びずに日本に帰国、ということも。

Bさんの留学(ワーキングホリデー)

Bさんのストーリー
1ヶ月目 念願のワーキングホリデースタート!英語学校に17週間申し込んで、クラス分けでは初中級(Pre-Intermediate)。4ヶ月間英語学校に集中する予定。夜は日本食レストランでアルバイトを始める。
4ヶ月目 その後、英語学校のクラスが上がり中上級(Upper-Intermediate)で卒業。英語に慣れてきたので、カフェでのアルバイトに応募。週末は、趣味のヨガ教室に参加する。ヨガ教室では日本人は一人だけど、クラスの後に皆でカフェに行くのが新鮮。
5ヶ月目 ヨガ仲間のオーストラリア人の紹介で、シェアを見つけお引越し。アルバイトのあとは、オーストラリア人とマレーシア人のシェアメイトと一緒に家で映画を観る。朝から晩まで英語の生活を送る。
10ヶ月目 アルバイトの期間が満了したので、次にボランティア活動に挑戦。
1年終了 学校とアルバイトのほか、ヨガ仲間との出会い、ボランティア活動など盛りだくさんの経験と思い出を胸に帰国。英語のコミュニケーション力に自信がつく。

Cさんの留学(学生ビザ)

Cさんのストーリー
1ヶ月目 念願の留学開始!英語力をつけたいので、学生ビザでホリデーを入れて1年間の語学留学。クラス分けでは初中級(Pre-Intermediate)になる。最初の1ヶ月は慣れるための期間として生活を立てることにしよう。英語学校でサポートしてもらい、英文履歴書を作っておいた。
2ヶ月目 アルバイト探しスタート!学生ビザだから長期間働ける、というのは、仕事を探すときに有利なのだと知る。放課後に働ける地元のレストランを見つける。
3ヶ月目 日中は学校、夜はバイトの日々。英語クラスがIntermediate(中級)レベルに上がった。学校の友達とも仲良くなってきて、毎日楽しい。みんなで旅行の計画を立てはじめる。
5ヶ月目 英語クラスがUpper-Intermediate(中上級)レベルに上がった!ホリデー期間を使って、学校の友達とロードトリップに行く。オーストラリアの大自然を満喫!
6ヶ月目 5週間の英語教師養成コースに挑戦する。英語に慣れてきたので、週末はボランティア活動をしてみることにした。来月になったら、ケンブリッジ英検準備コースが始るので、レストランのシフトを少し減らしてもらう。
10ヶ月目 ケンブリッジ英検準備コースでは、多くの宿題があって大変だったけど何とか乗り越えた。英語学校がもう直ぐ終わるので、最後はIELTSコースに挑戦する。オーストラリアで大学進学が可能といわれるIELTS6.0取得を目指して最後の追い込み!
1年終了 今回の留学で、英語教師養成コース、ケンブリッジ英検準備コース、ケンブリッジ英検IELTSコースの修了証を手に入れた。

英語力を高めることで生まれるサイクル


英語力を高める=現地でのアルバイト探しに役立つ

それだけではありません。

英語力を高めると….

行動の幅が広がり、体験できることが増える
⬇️
体験することでネットワークの広がりが生まれる
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様々な出会いが、新しい気づきや価値観をもたらす
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自分の幅が広がり、今後の人生が変わる

実際にこのサイクルを実現した方々の体験談を、一部ご紹介します。


【体験談】ワーキングホリデーで渡航。語学学校卒業後、現地でボランティア活動!
「オーストラリアで植林ボランティアを体験」

【体験談】学生ビザで渡航。効果的に英語力
「9ヶ月で初級からIELTS6.0に到達!」

【体験談】学生ビザで渡航。大学のスチューデントリーダーとなる
「行動→経験→成長、語学留学中に出来た素晴らしいサイクル!」

【体験談】ワーキングホリデーで滞在中にダンスイベントを開催
「好きから友達の輪を広げよう!ダンスを通じてイベント開催」

【体験談】ワーキングホリデー中の仕事を通して、キャリアを考える
「社会人10年目でワーホリを決断〜自分のキャリアを見つめ直した留学」



まずあなたが留学後、どんな風になっていたいのかを想像してみましょう。
せっかく時間とお金をかけて留学するのですから「英語がペラペラになりたい!」だけで終わってしまっては勿体無いですよ。目標を決め、それに向けて実行しましょう。
(留学の目標設定については
こちらもご参照ください)

英語学校の初日には、クラスを分けるためのレベルチェックがあります。ここで少しでも上のクラスで入れるよう、日本でできる勉強をしておきましょう。
(準備については、こちらもご参照ください)

英語は「読む」「聞く」「書く」「話す」「文法」のスキル全てが必要です。
中でも「書く」「話す」など独学ではチェックが難しいものもあります。

オーストラリアで英語学校に行くと、例えば文法一つとっても、ネイティブは類義語をどのような場面で利用するのか、どの表現を利用するのが最適か、なども身につきます。より正しい表現方法を知るために、初めはできるだけ長く英語学校に通うと良いでしょう。

英語学校では、資格コースにもチャレンジできる

ワーキングホリデーや語学留学で目指せる資格もたくさんあります。中でもケンブリッジ英検準備コースは、英語を効果的に伸ばせるコースとして知られています。

英語の資格について

英語教授法TESOLコースについて

J-Shineについて

オーストラリア留学センターでは、「オーストラリアで効果的に英語力を身に付けたい」とお考えの方に、現地より留学カウンセリングを行っております(英語学校の期間は、8週間以上とさせて頂いております)。

オーストラリア留学をより充実させるために、効果的に英語を伸ばす方法、見つけてみませんか。

※本記事の3名(Aさん、Bさん、Cさん)のストーリーはフィクションとなります。