ワーキングホリデー1年間でかかる費用は?

オーストラリアワーキングホリデー費用ガイド(2026年度版)


ワーキングホリデービザで1年間滞在(2026年3月更新)



ワーキングホリデービザでは最大4ヶ月(17週間)通学することが出来ます。

すべての方が、語学学校に17週間通学するわけではありませんが、英語力の差が、ワーキングホリデー滞在中でできることに差が出てきますし、何よりワーキングホリデー中はアルバイト出来ますので、学校費用はケチらずに考えましょう。

より実りあるワーキングホリデー滞在には、英語は必須と考え、17週間の通学をお考えの方は下記の費用例が参考になるかと思います。

下記の費用例は、17週間の語学学校と8週間のホームステイ、10ヶ月をシェア生活、6ヶ月の現地アルバイトで算出しています。
費用項目 金額
ワーキングホリデービザ申請費用 A$670(約8万円)
ホームステイ2ヶ月(8週間、滞在手配費含む) 約39万円〜 約41万円
空港出迎え(片道) 約2万円
学費(17週間、入学金、教材費含む) 約72万円〜 約81万円
航空運賃(片道) 約8〜12万円
海外留学保険(12ヶ月) 約30〜46万円(年齢による)
ホームステイ後の生活費(10カ月) 約207万円(生活スタイルによる)
予算例の合計 約375~406万円
6ヶ月間のアルバイト収入 ▲(マイナス)約273万円
差し引き費用(予算例−アルバイト収入) 約102〜133万円
<注1>日本円は弊社が取得できる最新の送金レート(A$1=112円) で換算しています

10ヶ月の生活費の考え方(計算式)

都市により生活費は違いがでてきますが、予算例では家賃週300ドルで計算しています。
生活費には、シェアハウスの家賃、食費、交通費、軽い交際費、携帯代が含まれています。

各都市のシェア相場(週あたり家賃)は下記になります。シェア物件の部屋の綺麗さや立地(シティまでの距離、治安面)、公共交通機関の便利さ(バス停や駅に近くなど)でも家賃の幅がありますが、2026年3月時点で、現地でシェア生活をされている方からの情報から算出しています。
都市 家賃(週)
シドニー近郊 週A$380〜430 (約42,560円〜48,160円)
シドニー郊外(中心部から電車で30分以上) 週A$280〜380 (約31,360円〜42,560円)
メルボルン近郊 週A$330〜380 (約36,960円〜42,560円)
メルボルン郊外(電車で1時間程度) 週A$280〜330 (約31,360円〜36,960円)
ブリスベン近郊 週A$300〜350 (約36,960円〜42,560円)
ブリスベン郊外(中心部から公共交通機関で40分程度) 週A$250〜300 (約31,360円〜36,960円)
パース近郊 週A$310〜380 (約34,720円〜41,440円)
パース郊外(公共交通機関で10分以上) 週A$230〜280 (約25,760円〜31,360円)
ゴールドコースト近郊 週A$330前後(36,960円)
ゴールドコースト郊外(中心部からバスで30分程度) 週A$280〜330 (約31,360円〜36,960円)
アデレード近郊 週A$300前後(36,960円)
アデレード郊外(バスで10分~20分) 週A$230〜280 (約25,760円〜31,360円)
<注2>オーストラリアは賃貸物件の不足から全都市で家賃が年々上昇しており、シェア物件も値上がり傾向にあります。上記、渡航される都市の参考シェア家賃よりも多めにご予算を組んでおくことをオススメします。

家賃以外の費用

食費 月A$400 X 10ヶ月 = A$4,000(45万円)
通信費(スマホ) 月A$35 X 12ヶ月 = A$420(5万円)
雑費 月A$100ドル X 12ヶ月 = A$1,200(13万円)
交通費 月A$100ドル X 12ヶ月 = A$1,200(13万円)

通信費は月に30-35ドルほどのプランで契約し、ご自身の使用量に応じて、プランをアップグレードするかを検討することになりますが、ここでは平均的な35ドルとして計算しています。

雑費(生活用品、シャンプーやトイレットペーパーなど細々した費用)は、月にA$100程を予算として確保して頂くことをオススメします。

交通費は渡航都市によって大きく変わります。ここでは月A$100で計算しています(月A$30〜A$200)

6ヶ月のアルバイト収入の考え方

時給 A$26(2,912円)
フルタイム勤務(週38時間) A$988(110,656円)
半年間(24週間)勤務 A$23712(266万円)
※カジュアル最低賃金、手取り収入で試算しています。

アルバイトは6ヶ月フルタイム、または掛け持ちで複数のアルバイトをする事で上記以上の金額を稼ぐ事が出来ます。

ただ、英語力に応じて、出来る仕事や時給が変わりますので、最初に英語力をしっかり伸ばすと、その後の現地生活を有利に進めることができます。また、飲食店で働くと、賄いが出て、食費の節約がさらにできることも!

2026年3月現在でオーストラリアのカジュアルでの最低時給はA$31.19、パートタイムではA$24.95です。ワーキングホリデーの人は 15%(年間A$45,000以下の収入の場合の税率)の所得税が引かれますので、カジュアルで約A$26.51、パートタイムで約A$21.21くらいの時給手取り計算です。職場にもよりますが、経験や能力で実際には時給A$30以上が貰えますし、更に休日・祝日は1.5〜2倍の時給と言う事を考えるとアルバイトをする事で費用的な問題の多くは解決します。

ただし、雇用主がワーキングホリデーの人を雇用するための登録をしていない場合は、税法上の非居住者として所得税が引かれますので、手取りは上記よりも少なくなります。この多く引かれてしまった分はタックス・リターンで調整することができます。
重要
アルバイトができる前提で最小予算で計画すると、実際にアルバイトできなかった時は滞在自体が困難になります。予算には余裕を持って計画しましょう

ワーキングホリデーサポート費の節約・考え方

弊社オーストラリア留学センターでは「お金は自分の為に使って欲しい」、せっかく海外で生活するのですから「1円でも多く」自分自身に”投資”して、できるだけ多くのものを得て欲しいと思います。

オーストラリア留学センターの現地6オフィス(シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、パース、アデレード)は全て自社運営でのオフィスですが 「留学・ワーキングホリデーサポート費を一切頂いていません」。
サポート費を予算で考えているなら、それは学費に充ててください。これだけで、かなりの節約ができます。

なぜサポート費用が無料なのか?はYoutubeにて解説していますので、ぜひご覧ください。

ワーキングホリデーで語学学校




本当の意味での楽しい生活を送るためには英語力は欠かせません。その英語力を身につけるため、ワーキングホリデーで入国後はすぐ語学学校に通うのをおすすめします。

語学学校では、英語が上達するというメリットに加え、同じ目的をもつ様々な国の多くの友人を作ることもできます。クラスメイトからは現地の情報をたくさんシェアしてもらえます。学校終了後も学校で知り合った友達と旅行に出かけたり、クラスメイトからの情報をもとにシェアハウスやアルバイト先をゲットした人もたくさんいます。
オーストラリア留学センターのオススメの語学学校!(都市別)
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