2019年4月5日

メルボルンでどんな留学する??〜ワーホリ編〜

留学手段の中でもとても人気のワーキングホリデー留学。日本人だとビザも比較的簡単に取れるので、年齢さえクリアすれば、案外簡単に決断出来る留学の方法です。

でもこのワーキングホリデーって、一生に一度しか取れません。一回この切符を使ってしまうと、もう一度同じビザでオーストラリアに戻ってくることは出来ないのです。なので、しっかり計画を立てる事が実はとても重要なんです!
「ずっと日本食レストランで働いていて、日本語しか話さなかった…」ということにならないためにも、行く前から何をしたいか、どういうことを習得したいか等、しっかりプラン組みすることによって、きっとより素晴らしい留学になるはずです。
私のブログ:ワーホリのバケットリスト


では実際メルボルンでワーキングホリデー留学する場合、どのような選択肢があるのでしょうか?

バリスタを学ぶ

まずは根強い人気のバリスタコースです。メルボルンはオーストラリアのカフェ文化発祥地です。街を歩けば、カフェがたくさん。コーヒーのいい匂いがどこからともなく漂い、幸せな気分にしてくれます。最近は日本人のバリスタさんもメルボルンで多数活躍されており、今注目されている職種でもあります。
カフェの街メルボルンでバリスタを習得!


コーヒーを作ったことがない人でも大丈夫。インパクト・イングリッシュ・カレッジで提供している「バリスタ英語プラスコース」は、一般英語コース12週間→5週間のバリスタ英語コース→3週間のキックスタートプログラムがすべてセットになったコースです。英語の基礎、バリスタの基礎、そしてお仕事経験まで全てカバーしていますので安心です。

会話にフォーカスした英語を学ぶ

「トイックの点数は結構高いんですけど、どうも会話が苦手なんです…」なんて方には会話や発音を集中的に学べるコースをお勧めします!
アビリティー・エデュケーション(メルボルン校)では他校には珍しいコミュニケーション力を伸ばすことに集中した「サバイバー・イングリッシュ」コースを提供しています。

◎サバイバー・イングリッシュ
こちらもアビリティーの講師が発案して独自に開発したコースです。実際の生活で起きる様々な困難に英語でどのように立ち向かっていくかを想定して、カリキュラムを作っています。実践的な英語が学べるとても人気のコースです! 実際に話すのが苦手な方には是非お勧めのコースです。コースは5週間もしくは10週間で選べます。


オフィスでインターンシップ経験

語学学校でしっかり基礎英語力を得た人には、企業でのインターンシップはいかがでしょうか?
無給とはなりますが、海外の企業で得た経験を日本に持って帰ることが出来ます。

アイエルエスシー・オーストラリアでは、VOLUNTEER INTERNSHIP PROGRAM(VIP)を提供しています。こちらはまず学校で必要数以上の英語の勉強をされた後に企業インターンシップを手配できるというものです。
オフィス業務・マーケティング・観光業・NPO・スポーツ等の業界等で手配が可能です。

他にもインターンシップを提供している学校はいくつかメルボルンにあるのですが、ILSCのいいところは、インターンシップ先を独自で手配していることです。担当者が手配先に関してもしっかり把握しているので、希望者としっかり面談をして、その学生に合うインターンシップ先を紹介してくれます。就学期間が6−16週間で、インターンシップ期間が6−12週間ですので、最大7ヶ月ほどのパッケージで組むことも可能です。


ローカルの学校で日本語教師のアシスタント

日本で教育関係に関わっている、また今後就職予定の方、もしくは日本では経験できないような体験をしたい方は、ローカルの学校での日本語教師アシスタントプログラムに参加するのはいかがでしょうか?
ビクトリア州で第二言語として日本語を教えているローカルの学校(主に中・高一貫校)にて日本語の先生のアシスタントとして一緒に授業に入ります。
プログラム期間に関しては、ご自身の要望に応じて1ターム(約3ヶ月)〜4ターム(一年)まで選べます。


求められる英語レベルは英語でコミュニケーションが取れる方となります。ですので、このプログラムの前に、英語学校で勉強されて自信をつけてからの参加をお勧めします。
ワーキングホリデー向け 語学もしっかり&日本語教師アシスタント体験パッケージプログラムもご用意していますので、英語+ボランティア体験であれば最短で7ヶ月のパッケージとして申し込みできます。

日本語に興味がある学生はいつも好奇心がいっぱい。実際学校でローカルの英語を聞いたり話したりして、実践英語力を伸ばすことが出来ますよ!

日本語教師養成講座を受講

日本語教師アシスタントに興味がある方は、ボランティアプログラム前後に日本語教師養成講座を受講するのはいかがでしょうか? ジャパニージーでは、11週間のフルタイム、もしくは、1年かけてゆっくり受講できるパートタイムの選択があります。

同コースでは、理論講座と実践講座に分けて、しっかり日本語教師になるトレーニングを行います。オンラインでの講座も現在受講できる学校も多い中で、学校内でしっかり実践が積めるのは今後のキャリアにとても大事なポイントとなります。フルタイムのコースは1月、5月、9月の開講となり、パートタイムは4月のみとなります。


実践的な英語を身につけて英語検定も取得

「ワーキングホリデーから帰った後の就職の事とても気になる。。」という方には、ワーキングホリデー終了前、もしくはワーキングホリデー終了後に学生ビザに切り替えて、英語検定コース受講+検定試験受験で検定資格を日本に持って帰られる事をお勧めしています。

お勧めするコースはケンブリッジ英検試験対策準備コース。特に海外留学経験のある方に非常に人気の検定試験です。

お勧めするレベルはFCE(First Certificate in English)以上の取得です。読み、書き、聞く、話す、語彙の5つの分野をバランスよく学び、より実践的な英語をコース受講中に身につけることが出来ます。また、こちらの検定は生涯一生有効の検定。取得すればその後ずっと期限なく履歴書に書くことが出来ます!

メルボルンではたくさんの学校にてケンブリッジ英検試験対策準備コースが開講されてます。
詳しくはこちらご参照ください。 
どうやって選ぶ?? タイプ別お勧めケンブリッジコース【メルボルン】

ワーキングホリデーで1年留学といってもどんな留学をするかは自分次第。上記参考にしながら自分らしいワーキングホリデーを計画しませんか? オーストラリア留学センターのスタッフがそのプランニングのお手伝いをします!


費用や、英語力診断、学校詳細については当社までお問合せくださいね。
お問い合わせはこちらから