2020年6月19日

ニューサウスウェールズ州語学学校の対面授業再開状況

ニューサウスウェールズ州では、6月1日に大幅な規制緩和があり、現在は20人以下のグループでの外出が可能となっています。

現在は、施設面積によって収容可能な人数に制限はあるものの、図書館やコミュニティセンターなどの公共施設やレストランやカフェのダイニングエリアが続々と開き始めるなど、少しずつ街は活気を取り戻しつつあります。

さらに、6月19日現在、7月1日からニューサウスウェールズ州内では、バスや電車、フェリーやライトレールなどの公共交通機関の定員を増やす予定が発表されており、その後も可能な限りの時差通勤が奨励されていることに変わりはありませんが、確実に通常通りの生活に戻るステップを歩んでいます。


シドニーの語学学校も徐々に対面授業を再開

6月1日の規制緩和に合わせて、他州の語学学校に続き、シドニー市内の一部語学学校もFace to Face(対面授業)を再開しています。

Face to Face(対面授業)再開後の語学学校では、ニューサウスウェールズ州保健省の感染予防策に基づき、フィジカルディスタンスを保つための工夫やキャンパス内共有スペースまたは設備の一部利用制限などを設けた上でキャンパスを開放しています。

International House(シドニー校・ボンダイ校)
5月25日から一般英語コースのみ週一回Face to Face(対面授業)を再開し、週4日はオンライン授業を継続しています。


 
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ILSC(シドニー校)
6月1日よりFace to Face(対面授業)を再開しています。
受付のカウンター前にはフィジカルディスタンスを保つための机が置かれており、床には目印が貼られています。


 
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グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ(シドニー校)
6月15日よりFace to Face(対面授業)を再開しています。
教室は学生同士がフィジカルディスタンスを保って授業が受けられるように机の配置がアレンジされています。


 
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その他語学学校のFace to Face(対面授業)再開状況と予定

レクシス・イングリッシュ(マンリー校) 2020年6月9日から再開
ラングポーツ(シドニー校) 2020年6月15日からFace to Face(対面授業)再開
イングリッシュ・ランゲージ・カンパニー(ELC) 2020年6月15日から再開
ナビタス・イングリッシュ(ハイドパーク校) 進学英語コースを除き2020年7月6日から再開
ナビタス・イングリッシュ(マンリー校) 進学英語コースを除き2020年6月29日から再開
ユニバーサル・イングリッシュ・カレッジ 未定
カプラン・インターナショナル・ランゲージズ(シドニー校) 2020年7月8日から再開
アビリティー・イングリッシュ(シドニー校) 未定
キャス・トレーニング・インターナショナル・カレッジ 2020年5月25日から再開(レベル毎に対面授業日とオンライン授業日を設定中)
シドニー・イングリッシュ・ランゲージ・センター(ボンダイ校) 2020年6月22日から英語コースのみ再開
TAFE NSW・シドニー・インスティチュート・イングリッシュ・ランゲージ・センター 未定
シドニー工科大学付属英語学校・インサーチ 未定
西シドニー大学付属英語学校 未定
オーストラリアン・カソリック大学付属英語学校(シドニー校) 未定
マッコーリー大学付属英語学校 未定

入州規制と今後の動向について

ニューサウスウェールズ州において、入州制限措置や入州後の14日間の自己隔離義務はありません。
ただし、発熱や咳、倦怠感などの体調不良を自覚した際には、外出を控え、積極的に検査を受けることを強く勧めています。

6月19日現在、オーストラリアでは入国規制措置が継続されており、政府による明確な入国規制措置の解除時期についての発表はされていませんが、留学生等の受け入れ再開が検討されている段階にあります。

シドニーへのご留学をご検討中の方は、今後の動向に注目しつつ、入国規制解除後にスムーズに留学ができるよう準備を進めていきましょう。