ブリスベンの語学学校一覧



ブリスベンの語学学校は、母国語禁止制度(English Only Policy)に力を入れている学校が多く、学校間の競争(質の良い授業をしたい)も激しいため、厳しい環境ながらも、しっかり勉強したい方にお勧めできます。また、日々の生活や社会(就職等)で使える英語力レベルを身につけたい方は、ケンブリッジ試験対策コースで、FCE以上を開講している学校を選んで頂くのがポイントです。



その他、進学を視野に入れている方は、大学やTAFE付属の英語学校だけでなく、Pathway提携が多い私立英語学校を選んでいただくのも、学校選びの大きなポイントと言えます。



 
ラングポーツ・イングリッシュ・ランゲージ・カレッジ(ブリスベン校)
「読む・書く・聞く・話す」それぞれの科目ごとに自分に合ったレベルで学べること、またTOEIC、ケンブリッジFCE&CAE、IELTS、EAPなどコース選択肢が多いことから、長期留学者に最適!日本人スタッフも常駐していないので、学生生活において”積極性”"自立"が求められます。現在の英語力が中級以上でさらに英語力を高めたい方でも満足ができる学校です。 現地企業にて就業経験が積めるインターンシッププログラムにも定評があります。
 
インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)
留学生からのクチコミが非常に高く、特に会話力向上を目指している留学生におすすめの英語学校です。校内では英語しか使用できない厳しいルール(English Only Policy)も徹底されており、モチベーションが高い学生が多いほかケンブリッジFCE試験対策コースの評判も高く、教師の質が抜群、レベルとコースの種類も豊富でご自身のレベルに合った英語学習が可能です。
 
ナビタス・イングリッシュ(ブリスベン校)
アクティビティやスチューデントサービスが充実しているだけでなく、英語教育に真剣に向き合う真面目な校風が特徴。ケンブリッジ英検準備コースの質の高さは、実際のコース内容から出題される入学テストにも反映されており、長期留学者にもオススメの学校です!
 
ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ブリスベン校)
進学英語コースから、バリスタ英語コースと幅広いコースを開講しているのが、このブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクールです。 ワーキングホリデーの方は一般英語を経て、インターンシップやバリスタなど仕事につなげられるプログラムがお勧め。また長期の方は特にIELTS/進学英語コースなどのアカデミック英語に力を入れているため、TAFE/大学に進学を目指す方に人気です。年間を通して国籍割合が良く、アクティビティーもたくさんあるので、色々な国の人たちと友達になれるチャンスがあります。
 
オーストラリアン・ランゲージ・スクールズ(ALS)
2019年にキャンパスの移動が終了し、施設面でもブリスベンで1,2位を争う環境の語学学校。一般英語の他に、ビジネス、IELTS、ケンブリッジ試験対策コースなどの多彩なコースを開講していますが、中でもTESOLは年間を通して人気のコースです。 また、多くの語学学校では、無料と有料のアクティビティが実施されていますあ、ALSのアクティビティはすべて無料。その為、「有料だと参加ができない。。」と考える留学生がいなく、アクティビティを楽しみたい生徒にとっては理想の環境と言えます。
レクシス・イングリッシュ(ブリスベン校)
ブリスベン地区の語学学校の中では、ヨーロッパ、南米からの生徒が多く誰とでも気さくに話せる雰囲気があります。 加えて、悩みがあっても相談しやすい充実のスチューデントサービスも皆さんの留学をサポートします。
アイエルエスシー・オーストラリア (ブリスベン校)
地元の方と交流を図ることが出来るボランティア・アクティビティ参加を積極的にアレンジをしているILSC。多国籍の環境の中、英語漬けで勉強出来るという点、学校で英語を学びながら、実践で活かすことが出来る環境をお探しの方にオススメです!
カプラン・インターナショナル・ランゲージズ(ブリスベン校)
オーストラリアはもちろん、世界中にキャンパスを持つ、オンラインで学べるシステムも充実してるため学校以外のホームワークにの活用できます。一般英語コース以外には、ケンブリッジ検定対策、IELTSコースも開講しています。 ただ、ホームステイについては、毎週土曜日からしか受け付けていないので、その点は注意が必要。
シャフストン・インターナショナル・カレッジ
クチコミ CRICOS:021673G
シティから少し離れた、カンガルーポイントというエリアにある語学学校。近くにスーパーマーケットがない点が少し不便ですが、FCE試験対策コースの合格率も高く、短期、中期、長期、それぞれの留学生が多く集まる語学学校です。
TAFE QLD付属英語学校(サウスバンク・キャンパス)
TAFE QLD付属の英語学校。基本的に、TAFEの本科コースに進学する生徒を対象にカリキュラムが組まれているため、聞き取りと会話力向上といった目的を持つ場合はあまりオススメができません。ですが、TAFEの本科コースを目指す留学生にとっては「同じ目標を持つ」方たちが多い環境となるため、「進学」というモチベーションを維持しながら勉強する環境としては、オススメの環境です。
クイーンズランド大学付属英語学校
クチコミ 体験談 CRICOS:00091C
クイーンズランド州で最も評価の高い「クイーンズランド大学」の付属英語学校。国籍割合としてはアジアからの留学生が多く、特に中国や日本からの留学生比率は高い傾向にあります。 また、校内でEnglish only Policyは導入されておらず、英語以外の言葉を耳にすることも多々ありますが、一般英語を含め英語EIBC(ビジネス英語コース)の評判は高いです。 ただ、大学附属英語学校だからといって、特別な授業が行われているわけではないため「クイーンズランド大学の進学が確定している(DEP経由)」または、「国籍割合に左右されず、自分自身で目的を持って勉強できる」のであれば、オススメの学校といえます。
キャリアアップ
ブリスベンで唯一、J-SHINE正資格を取得することが出来るコースを開講しています。座学4週間+ボランティア実習2週間の6週間コースが人気。日本人対象となっているため、受講生は日本人のみとなりますが、目的がはっきりとした学生が受講するため、満足度の高いコースです。授業は英語と日本語での学習となるため、語学学校のレベルで言うと中級レベル(Intermediateレベル)以上あることが望ましい。