2019年10月21日

インフォーラム学生座談会・留学生の本音トーク!


学校選びにおいて、実際に通学している学生からの正直なフィードバックを知ることは大切ですよね。今回はゴールドコーストにあるインフォーラム・エデュケーションに通学中の3名にお集まりいただき、学校生活についてお話を伺いしました!



学生さんの紹介


左:Harukaさん:幼稚園教諭を経て、ワーキングホリデーで留学中
中央:Hirokoさん:日本の大学を休学して、学生ビザで留学中
右:Karenさん:看護師を経て、ワーキングホリデーで留学中

手前:インタビュアー・関川(ゴールドコースト支店

なんと、私を含めて全員道産子という偶然でした!



留学のきっかけ


ー最初に、皆さんが留学しようと思った理由を簡単に伺っても良いですか?

Harukaさん:日本で幼稚園教諭を6年ほどしていたのですが、働いていた園の姉妹校がゴールドコーストにあるので、独身前最後・ワーホリの期限前が切れる前に挑戦してみたいと思い来ました。

ー姉妹校がゴールドコーストに!すごいですね。

Hirokoさん:私は大学2年が終わって休学してこちらに来たのですが、ずっと前から留学したいと思っていて、以前旅行で来た時にゴールドコーストが気に入ったので、ここで留学しよう!と思いました。

ー旅行でいらした時にたまたま弊社を見つけてくださったんですよね〜。Karenさんは?

Karenさん:小さい頃に親がハワイが好きでよく旅行に行っていて、海外いいな〜と思ってはいました。ただ、二十歳で学校を卒業して6年間看護師として働いて日々すごい忙しくて・・・「ずっとこのまま働く人生でいいのかな・・」と思った時に海外に行きたいと思っていたことを思い出して、ちょっと話を聞いてみようと思って日本の事務所に行ったのがきっかけです。実際に話をしてみたらすごく詳しく説明してくれて、留学するイメージがついたので、渡航を決めました。

ーすごい行動力!ではみなさん、「留学に行きたいな」と思って割とすぐ決めた感じですね?

Harukaさん: & Hirokoさん::すぐ決めました!

Karenさん:そうですね、1回目の相談の時に「じゃあ来年の3月に具体的な打ち合わせしましょう」と時期も決めたし、職場もスムーズに退職できるよう、半年前から引き継ぎしました。

ー早い段階からの事前準備は本当に大切ですよね。



留学都市について


ーみなさん、割と迷わずに留学を決断されてますね。留学都市について、Harukaさんは姉妹校があること、Hirokoさんは以前渡航した時に気に入ったという理由でゴールドコーストを選ばれたと思いますが、Karenさんはなぜゴールドコーストに?

Karenさん:それが、たまたまテレビで”ゴールドコーストのリゾート地紹介!”という番組を見たんです。

全員:テレビの力、すごい!(笑)

Karenさん:テレビの中で見たゴールドコーストの生活がすごく幸せそうだったので、ゴールドコーストに決めました。あと寒いの嫌だから。

Harukaさん: & Hirokoさん::それ、大事なポイント!

ーこれは、道産子共通ですよね〜!せっかく海外に行ってまで、わざわざ寒いところに住みたいとは思わないですよね。



学校について


ー語学学校の選択肢はたくさんあったと思いますが、その中でインフォーラムを選んだ決め手はなんだったのでしょうか?

Harukaさん:: 日本のオフィスで学校の相談しているときに、サポートが充実しているか・多国籍がいいかなどいくつかの項目をもらい、「一番重要視しているのはサポートの充実」と答えたら、じゃあインフォーラムがいいですねとお勧めされました。その後にウェブサイトなどを見てここがいいなと思い、決めました。

Hirokoさん:私はインフォーラムともう数校で迷っていたんです。

ー旅行にきているときに見学を行ってもらいましたよね?

Hirokoさん:はい、実際に見学して、学校の雰囲気がとても気に入りました。また私は英語をもっと上達したいというのが一番の目的だったので、先生の質が高いというのは決め手になりましたね。あとは、サーファーズパラダイスの学校だったらたくさん遊んでしまうかも・・と不安もあったので、サウスポートという立地も良いポイントでした。

Karenさん:私もHarukaさんと同じで色々希望を伝えたら、インフォーラムともう1校を紹介されました。それぞれの学校ムービーなども見て、インフォーラムの方が人数が少なく、アットホームで距離が近く密な教育をしてくれると聞いてインフォーラムを選びました。



学校初日の印象


ー学校を選んで、出発まで頭の中で「学校こんな感じかな」という想像を色々されたと思います。いざ学校初日インフォーラムに到着して、ズバリ最初の印象は?

Harukaさん::”先生がハッピー”ですかね。あとラファ(スタッフ)がハッピー。

ーいつも受付に座っているイケメンですよね?!じゃあドアを開けて入った瞬間、ラファが笑顔で迎えてくれる感じですか?

Karenさん:毎週月曜日は新入生が入って来るとわかってるので、月曜日は受付の笑顔がいつもより多いかもしれません(笑)New student?と聞かれ、Yesと答えたら”カモーン!!”みたいな感じで、ウェルカムな雰囲気がすごかったです。

ーその明るさは、ドキドキしながら初日を迎える学生にとっては、すごく安心するし、嬉しい気持ちになりますよね!



インフォーラムのアットホームさについて


ーインフォーラムは「アットホーム」「先生やスタッフが優しい」学校だと紹介されたと思いますが、実際入ってみていかがでしたか?

全員:(声を揃えて)本当にその通りでした!

ーおお、それはよかった!じゃあ授業中も質問とかしやすいですか?

Hirokoさん:私は入学当初は遠慮していて、わからなくても聞きに行く前に自分で調べたりしていたんですが、周りがすごく積極的に質問しに行くので、私も影響されて、ためらいなく行けるようになりました。

Karenさん:今の先生はちょっとテンポが早いので「レナータ!レナータ!」と先生の名前を連呼して止まってもらってから質問してます。

Harukaさん:すごい質問はしやすいし、質問する前に「わからない所ある?」ってこまめに確認してくれますね。Do you understand?ってすごく言われます笑

ー授業が終わった後はどうですか?

Harukaさん:終わった後も教えてくれます。先生の方から、授業の最後に「わからないところがあった人は残ってね〜」と言ってくれてます。オフィスにおいでって言ってくれる先生もいます。

Karenさん:良く声かけてくれますよ。

ー優しいですね!学校によっては、授業が終わった瞬間に先生がオフィスに戻ってドア閉めちゃって、何も聞けない・・・みたいなところもありますよ。

全員:それはインフォーラムでは絶対にないです!!

Harukaさん: 学生同士で廊下で集まって、「これって何だろう?」と英語のことについて話していたら、全然違うクラスの先生が「どうしたの〜」がきてくれて、教えてくれたこともありました。

ーめちゃめちゃ優しい・・・!(本気で感動)じゃあ、先生に質問しにくい雰囲気や壁などは感じないですか?

全員:全くないです!




国籍割合について


ーインフォーラムは日本語の補講授業などもあることから、”日本人率は高めの学校”と言われることが多いですが、実際に通学されてみてどのように感じますか?

Karenさん:ちょっと多いとは感じます。

Harukaさん:クラスの半分は日本人ですね。

ーKarenさんとHarukaさんは同じPre-IntermediateBクラスですもんね。国籍はどんな感じですか?

Karenさん:スペイン・ベトナム・韓国と日本です。日本人はクラスの半分以上はいると思います。他のクラスと比較しても多い方だと思います。

ークラスの日本人割合は60%くらいですかね。Hirokoさんのクラスはどうですか?

Hirokoさん:私は今、当初予定していたFCEではなく、Advaced (FCEの上)のクラスにいるのですが、7~8名程度の少人数クラスで私を含めて日本人は3名います。他はスペイン、イタリア、ブラジル、チェコの学生です。

ー今お話を聞いていて思いましたが、日本人の学生以外だと、ヨーロッパの学生が多いですすね!あとクラスのレベルに関係なく散らばっていて面白い。

Harukaさん:一番下のクラスにもフランス人とかいますね。

ー日本人はやっぱり多めということですが、それによって、ネガティブに感じること/マイナスになっていることはありますか?(授業に支障が出ているとか、自分の英語の伸びに影響が出ているとか・・)

Hirokoさん:私は日本人同士でも英語で話すので、学校にいる間は英語しか話さないので支障は全くありませんね。

ー素晴らしい!同じクラスのお二人はどうですか?

Karenさん:プライベートでよく遊ぶ日本人の友達と、学校で英語で話すのはちょっと不思議というか、違和感を感じることはありますね。

ーなるほど〜。ということは、クラスに日本人が60%いても、授業中はみんなやっぱり英語を話していますか?

Harukaさん:そうですね、みんな英語を話してます。

Karenさん:稀に難しい単語が出てきた時は、こっそり日本語で教え合うことはあります。(形容詞、過去分詞、不定詞など)ただ結構先生も厳しくてすごい耳をすませて聞いているし、他の国籍の学生にも「Japanese! Yellow Card!」とよく注意されるので・・・本当に困った時だけ、こっそりって感じです。

ー学生同士で注意しあうなんて・・みんな真面目ですね〜。実際にイエローカード※もらっている人を見たことはありますか?

Harukaさん:一人だけ、共有エリアでイエローカードもらっている日本人の女の子はいました。先生もすごく厳しく見て注意をして来るから、基本はみんな守ってます。

Karenさん:こないだは母国語を話す学生が増えてきたということで、「ENGLISH ONLY」という紙が学校内あらゆる所に無数に貼ってありましたね。

ー私は色々な語学学校を見ているけれど、中には先生が注意しても学生が全くいうことを聞かないから、もう諦めちゃって、母国語が飛び交うような学校もあるんですよ。

全員:え〜そんな学校もあるんですか!

ーありますよ〜。そういう意味では、インフォーラムは本当にしっかりしているし、通学している学生もルールを守る意識が高い方が多いですね。

※インフォーラムでは母国語を話すとイエローカードをもらい、学生全員の前でスピーチをしなければなりません



授業の様子

ー現在勉強しているクラスについて、もしくは過去に受けた授業でどんなことを学んだか教えてください。

Hirokoさん:基本的には教科書に沿って勉強しているんですけど、Advancedはすごく難しく、経済や政治のことも出てきます。ペアになって会話をするときも日本の経済や政治のことを英語で話さなければいけないので、難しいけれど日本のことについてもっと興味を持つこともできて、自分にはプラスになっています。

ー授業内で話す機会は多いですか?

Harukaさん:はい多いです。

ーちなみに、Advancedではケンブリッジの内容も入ってますか?

Hirokoさん:今はケンブリッジCAEの勉強をしています。(全員驚く)内容はものすごく難しいいです・・・。クラスの中では私が一番下のレベルな気がするので、今勉強のモチベーションがとっても高いです。

ーお二人はどうでしたか?印象に残っている授業などありますか?

Karenさん:ゲームは、学生がみんな眠くなって来る時間とかに良く取り入れられます。(笑)その日習った単語を早く書けた方が勝ち!とか。

Harukaさん:クラスで文法を習ったら、クラスメイトや自分の経験を元に例文を書いたりします。自分で考えて自分の言葉を使って練習するのは理解も深まるし、わかりやすいなと思います。



ワークショップについて

ーインフォーラムは放課後にワークショップがあると思いますが、どれかに参加はしましたか?

Karenさん:どんなものかなと思って、全部出てみました。日本語のワークショップについては、出席することで他の人が悩んでいること・わからないことも聞けるので良いと思いますが、、人数が多いと自分が聞きたかったことを聞きそびれてしまうことがあります。なので、私はワークショップ以外の時間に、1対1で教えに行ってもらっています。

ーワークショップじゃない時間でも、ちゃんと教えてもらえるなら安心です。あとは、何か出ましたか?

Harukaさん:Pronounciation(発音)のクラスに出ました。その時はBとPの違いについて学ぶ授業で、口の動きを見せてくれたり、Bから始まる単語とPから始まる単語を並べて発音を当てたり練習したりしました。例えば、BinとPinの違いとかですね。

ーそれは為になりそうですね〜。Job Skillはどうですか?

Karenさん:わたし、そこで英文履歴書を完璧にしてもらいました!元々持っている履歴書を添削してもらうこともできるけれど、私はまっさらな状態で行って、「自分はこういうスキルがあるけど、どうやって文章にしたら良いかわからない」と伝えたら、教えてくれました。このワークショップはすっごいよかったです。

Hirokoさん:私は最近出ることができていないですけど、サイモン(校長)が最近教えているビジネスのワークショップは、機会があれば出たいと思っています。




ー皆さんのお話を聞いていると、ワークショップはすごく為になるけれど、もし出ることができなくても、ワークショップ以外の時間にも勉強面のサポートはしっかりしてもらえるということですね。

Karenさん:ワークショップに毎日行って活用している人もたくさんいるし、(私にみたいに)1対1を好む人もいるから、授業時間以外にどうやって勉強するかは、自分に合うスタイルを決めればいいと思います。



アクティビティについて


ー学校のアクティビティは、よく参加してますか?

Hirokoさん:クラスメートが行くなら一緒に行く、って感じですね。

ーどんなのが楽しかったですか?

Harukaさん:楽しかったのは、日帰りバイロンベイ!土曜日にバスを貸し切って、30人くらいで行きました。

Karenさん:ビーチのアートフェスティバルと、カランビン動物園に行きました。コアラ見れるところ。

Hirokoさん:学校で行くと、すごい安く行けるんですよね〜

Karenさん:ベースの入場料だけ払って、中でカンガルーを抱っこする人はプラスでいくらって感じでした。

Hirokoさん:・・・カンガルーじゃなくて、コアラですよね? (全員大爆笑)本来は90ドルくらいかかるけど、学校で申し込むと半額くらいで行けるはずです。

Hirokoさん:私も色々行ったんですけど、一番印象に残っているのはMt Warningのハイキングに行ったあとにバンガローのマーケットに行くという日帰りツアーです。Mt Warningは子供でも上れるくらい簡単な山と聞いてたのに、実際はすっっごい辛くて(笑)最後は崖を登るレベルで、本当にキツかったです。
ウェールウォッチングとかビーチバレー、あとペリカンの餌付けも見に行きました。

ーゴールドコーストを満喫できるアクティビティが多いですね!



インフォーラムで勉強した感想

ーインフォーラムに通学をしてよかったと思うポイントを、それぞれ教えていただけますか?

Harukaさん:学校に通うことで、色々な人に出会う確率が上がることですね。韓国人の友達ができたり、スペインの人とお話してみたり、私がただここに来ただけだったら出会わなかった人たちと出会って、話を聞くことで、「こんな人もいるんだ」と発見できるのが面白いです。

Hirokoさん:私も似ているんでけど、世界各国の友達ができて、親友レベルまで仲良くなれたことです。友達の多くは卒業してしまったけれど、友達の国についてもっと知りたくなったり、将来私が相手の国に行って会いに行ったりするのが楽しみです!あとは、クラスの中で文化の違いを発言し合うのが楽しいです。本当にここにきてよかったと思っています。

Karenさん:私も色々な人と出会えるっていう部分は同じで、あと”インフォーラムを選んでよかった”っていう部分でいうと、学校の雰囲気がすごくいいこと。アクティビティをやってくれたり、「大丈夫?困ってない?」と声をかけてくれたりとか、そういう追加のことをしてくれることで学校生活が楽しくなっていると思うので、インフォーラムを選んでよかったと思っています。



今後の意気込み


ー最後に!残りの留学生活の目標について教えてください。

Karenさん:もっと英語を喋れるようになりたい!学校が来月で終わりなので、残りもしっかり勉強したいです。オーストラリアではグレートバリアリーフ、ダーウィン、そしてできればパースにも行きたいけれど、そこでは今の学校みたいに「大丈夫?」と常に誰かが気にかけてくれることはないと思うので、自分から話しかけたりわからないことを聞けるレベルの英語力を身に付けたいです。

Hirokoさん:私は、留学の目標であったケンブリッジ検定のテストを受けて、少しでもいい点を取りたいと思っています。

Harukaさん:提携している保育園で1月から働く予定なので、そこで何かしらを与え、自分も得ることができればと思っています。オーナーは日本人ですけど園自体はローカルの園なので、頑張ります!

ーみなさん、今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました〜!!



インフォーラムで過ごす、留学生活


以上、現在通学中の学生からの正直な感想をご紹介しました。今回のインタビューを通して、私自身改めてインフォーラムの良さを再認識することが出来、良い機会となりました。

インタビューのために学校へ訪問して来ましたが、インフォーラムの学生はみんな本当に仲が良さそう!通りすがりでも必ず挨拶するし、受付も共有エリアも常に学生の笑顔と笑い声が溢れていました。

言葉も文化も違う見知らぬ土地へ一人で来て新しい環境で勉強をするのは、やはり不安な気持ちになります。そんなときにインフォーラムのように暖かく迎えてくれる学校だと、安心して勉強に集中することができると思います。

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