2020年6月25日

看護・医療英語コースを学ぶ!フリンダース大学 IELI がオススメ

オーストラリアに留学される看護師や医療従事者から人気の看護・医療英語コースのご案内です。

医療英語コースの受講の理由は「大学の看護学部へ進学したい」の他にも、語学留学やワーキングホリデーの方から「一般英語だけじゃなく医療英語も身につけたい」というご希望が増えてきています。



看護師、医療従事者にとって医療においても英語を使う機会が増えています。
また、オーストラリアへ看護師を目指す人であれば、必ず候補の一つとなる大学が アデレードのフリンダース大学になりますが、その付属英語学校として 評判の良い インテンシブ・イングリッシュ・ランゲージ・インスティチュート(通称:IELI フリンダース大学)の 看護・医療英語コース(English for Nursing and Health Science)をご案内します。

IELI について


IELI はフリンダース大学附属英語学校として運営されているフリンダース大学キャンパスは、アデレードで大変人気の高い語学学校です。

人気の秘密は、「スピーキングとリスニング」、「リーディングとライティング」 と それぞれ関連性の高いスキルの2つの組み合わせで、それぞれレベル分けのスキル別授業と細かいレベルわけにあります。

例えば、「スピーキングとリスニング」は Upper Intermediate 、「リーディングとライティング」 は Intermediate というように、それぞれのスキルのレベルによってクラスが変わるのです



IELIについてより詳しくはコチラ!
大学付属で長期留学するなら IELI がオススメ!


看護・医療英語コース(English for Nursing and Health Science)の授業内容


医療英語コースは、IELIのフリンダース大学キャンパスで開講しています。

同コースはフリンダース大学の「看護・助産学部と同じキャンパス」で学びます。現地の看護学の本科生がいる医療系施設のあるキャンパスなので、看護師や医療従事者には必然的にモチベーションがアップする環境ですし、この English for Nursing and Health Science のコースは、付属英語学校IELIと、フリンダース大学の看護学部とヘルス学部(Nursing and Health Science) 、両方のニーズから 生まれたコースです。

特徴1. フルタイムで トピックは看護・ヘルスサイエンス分野のみ!


看護・医療英語コースはメディカルバックグラウンドがある先生を中心に授業は親切かつ丁寧に進んでいます。
学ぶトピックは全て、フルタイムで看護とヘルスサイエンス分野からの授業となります。
スピーキングとプレゼンテーションパートは、ロールプレイを通して学ぶことが多くなりますが、セッション(5週毎)最終週のプレゼンテーションへに向けて行うグループワークもあります。リーディングとライティングパートでは、授業中に医療関連の記事を読んで、穴埋め問題への回答、サマリー作成、患者へのレター作成などを学びます。
リスニングとレクチャーパートでは、テレビやラジオ番組、ドキュメンタリー番組など、色々なメディアや教材を使ってトピックを聞き、リスニングスキルだけでなく、ボキャブラリーやストラクチャーの向上も目指します。
リサーチとケーススタディーパートでは、大学(医療分野)でも使えるエッセイ、リファレンスなどのライティング、5週毎にテーマがきめられ、5週間かけてエッセイを完成させます。

特徴2. フリンダース大学の看護学部の授業見学とセミナー


看護学で評価の高いフリンダース大学付属英語学校 IELI ならではですが、実際の大学の看護学コースの授業を見学することが出来ます。 また、看護・医療に関する大学のセミナーにも参加できるなど、将来、同大学の看護学部への進学を目指す学生にとって、講義の見学や看護学生としての生活に向けて知識を増やし、準備をする良い機会になります。

特徴3. 3つの試験の対策コースでもある


将来、看護師、医療従事者で大学進学を目指す場合、IELTS 7.0 以上の高い英語力が必須です。
ただ、医療分野の職業で認められている英語力検定試験は、IELTS以外にも OET と PTE があり、フリンダース大学もこのIELTS、OET、PTEと3つの試験結果を認めています。

IELIの看護・医療英語コースでは、IELTS以外にも、このOET、PTEの対策授業が週6時間相当の授業を選択授業で取ることが出来ますので、大学の看護学部入学規定の IELTS 7 レベルを目指して看護・医療英語と並行して試験対策も学べます。


特徴4. 2021年度、看護学への入学生へオンラインでも開講中


2020年6月現在、オーストラリアは外国人の入国を禁止しています。そのため、来年度入学に向けて準備を進めていた方、特にIELTS 5.5〜6.0ほどの実力を持つ方は、ちょうど7月以降から、20週ほどの進学英語や看護・医療英語コースの受講をお考えになられていた人も多かったと思います。

それらの学生さんのために、IELIでは、看護・医療英語コースもオンラインで開講しています。
授業時間数は、オンキャンパスでの授業と異なりますが、日本で IELTS試験対策などの勉強方法に苦慮している学生は、選択肢に一つにされてみてください。

看護・医療英語(English for Nursing and Health Science)に参加する学生たち


このコースを受講する生徒のバックグラウンドは看護師または医学生、医療従事者です。
学校自体の基本クラスは5〜15人とコースにより変動がありますが、生徒の中で女性の方は殆どが看護師経験者です。
残りは他の分野で学位を持っていて看護を専攻予定の人、また歯医者や看護師でマスターで勉強予定の生徒など医療従事者や同分野での進学者になります。

国籍は、日本・韓国・中国・台湾・フィリピン・サウジアラビア・インド・パプアニューギニア・ブラジル・コロンビア・イランなどですが、 English for Nursing and Health Science のコースではアジア圏(中国、韓国、日本)の国籍が多くなります。


English for Nursing and Health Science 受講の英語レベル


看護・医療英語(English for Nursing and Health Science) の受講には、進学準備英語コース(EAP)と同基準の IELTS Academic 5.5(各セクション 5.0)以上から参加可能です。

医療英語コース受講者の体験談

フリンダース大学付属IELIでは「純粋に英語力を鍛えたい」と言う学生にもオススメできる環境が揃っていますが、日本で看護師、医療従事者の方で、「英語+医療英語」を学びたい希望の学生には最高の環境が揃っていると言えるでしょう。医療英語コースでは他国からの留学生とそれぞれの国の医療制度や看護の現場の話で盛り上がることも多々あります!

ぜひ、下記の体験談もご覧ください。

一般英語 → 進学準備英語 → 医療英語コースの体験談はこちら↓
【体験談】エージェント、学校選びは本当に大切だと痛感!


日本でいくら看護経験があっても医療英語を知らないと大学の授業や現場で、かなり苦戦すると言うのが看護学部へ進学された留学生が皆さん口にされることです。いきなり大学に入るよりも、同コースで医療英語を学べれば、間違いなく役に立ちます。


医療英語コース おすすめのまとめ


最後にインテンシブ・イングリッシュ・ランゲージ・インスティチュート(フリンダース大学キャンパス)で医療英語コースを学ぶオススメのポイントをまとめてみました。

  • 細かいレベル分け(最大 7レベル X 2スキル分けのクラス)
  • スキル別の授業(「スピーキングとリスニング」、「リーディングとライティング」 」の2つのスキルレベル分け)
  • 看護・医療英語コースがフルタイムで学べる(IELTS 5.5以上から参加可能)
  • 看護学入学必須の 各試験対策(IELTS、OET、PTE) 授業もコースに含まれる(最大、週6時間)
  • キャンパスはフリンダース大学の看護・助産学と同キャンパス
  • フリンダース大学の看護学部の授業を見学できる!
  • 大学のキャンパス施設利用可能(図書館や Student Hub など)
  • 24時間オープンの図書館には、看護学・助産学の参考書籍がたくさん!

日本で看護師、医療従事者の方で、大学進学希望者のみならず、「一般英語+医療英語コース」を学んでみたいとお考えの方、IELIで実際に使える英語力を身につけてみませんか?
ご興味のある方、ぜひお問合せください!