2017年9月21日

医療英語を学ぶならフリンダース大学 IELI がオススメの理由

オーストラリアに留学される看護師や医療従事者から人気の医療英語コースのご案内です。

医療英語コースの受講の理由は「大学の看護学部へ進学したい」の他にも、語学留学やワーキングホリデーの方から「一般英語だけじゃなく医療英語も身につけたい」というご希望が増えてきています。



看護師、医療従事者にとって、2020年のオリンピックを控えた日本では、外国からの訪日客も増える=それだけ医療においても英語を使う機会が増える、と言うことなのだと思います。そこで、多くの学生さんが通い評判の良い インテンシブ・イングリッシュ・ランゲージ・インスティチュート(通称:IELI フリンダース大学)の 医療英語コース(English for Health Studies)をご案内します。

IELI について


IELI はフリンダース大学附属英語学校として運営されているフリンダース大学キャンパスと、アデレードシティキャンパスの2拠点を構えるアデレードで大変人気の高い語学学校です。

人気の秘密は、「コミュニケーション」「リーディング、ライティング」「リスニング」の3つの技能でそれぞれレベル分けのスキル別授業と細かいレベルわけにあります。
スキル別のクラス分けは「リスニングはレベル4、コミュニケーションはレベル2」というように、それぞれのスキルのレベルによってクラスが変わるのです



IELIについてより詳しくはコチラ!
大学付属で長期留学するなら IELI がオススメ!


医療英語コース(English for Health Studies)の授業内容


医療英語コースは、IELIのフリンダース大学キャンパスで開講しています。

同コースはフリンダース大学の「看護・助産学部と同じキャンパス」で学びます。現地の看護学の本科生がいる医療系施設のあるキャンパスなので、看護師や医療従事者には必然的にモチベーションがアップする環境です!

医療英語コースはメディカルバックグラウンドがある先生を中心に授業は親切かつ丁寧に進んでいます。

スピーキングとプレゼンテーションパートは、ロールプレイを通して学ぶことが多くなりますが、セッション(5週毎)最終週のプレゼンテーションへに向けて行うグループワークもあります。

リーディングとライティングパートでは、授業中に医療関連の記事を読んで、穴埋め問題への回答、サマリー作成、患者へのレター作成などを学びます。

リスニングとレクチャーパートでは、テレビやラジオ番組、ドキュメンタリー番組など、色々なメディアや教材を使ってトピックを聞き、リスニングスキルだけでなく、ボキャブラリーやストラクチャーの向上も目指します。OET形式のリスニングを多く練習に取り入れています。

リサーチとケーススタディーパートでは、大学(医療分野)で使えるエッセイ、リファレンスなどのライティング、5週毎にテーマがきめられ、5週間かけてエッセイを完成させます。看護学部へのダイレクトエントリーレベル7Aでは、2週間毎に違うトピックが課せられます。

先生は授業時間以外での質問にも答えてくれますよ。

スタッフの体験授業レポートも下記からご覧ください!
【体験授業】医療英語クラスを受けてきました


医療英語コースの先生インタビュー

各コースのコーディネーターと医療英語コースで教えているサラ先生にIELIについてや医療英語コース、OETコースの授業についてお話を伺ってきました!いつもニコニコのサラ先生、ご自身のお子さんもナースをやっているという看護師一家です。
サラ先生は生徒を一人前のナースに育て上げるため授業や指導は厳しめですが、だからこそ IELIの医療英語コースでは厳しくもいい環境で学べます!



医療英語コース(English for Health Studies)に参加する学生たち


このコースを受講する生徒のバックグラウンドは看護師または医学生です。
学校自体の基本クラスは5〜15人とコースにより変動がありますが、生徒の中で女性の方は殆どが看護師経験者です。
残りは他の分野で学位を持っていて看護を専攻予定の人、また歯医者や看護師でマスターで勉強予定の生徒など医療従事者や同分野での進学者になります。

国籍は、日本・韓国・中国・台湾・フィリピン・サウジアラビア・インド・パプアニューギニア・ブラジル・コロンビア・イランなどですが、 English for Health Studies のコースでは中国、韓国、日本の国籍が多くなります。


English for Health Studies受講の英語レベル


入学当日にレベル分けテストがありますが、Intensive English Language Institute の英語レベルは0〜7Aまであります。
English for Health Studies コース受講には6A以上が必要で、看護学部への入学には7Aを規定の成績で終える必要があります。



レベル分けテストはスピーキング、リスニング、ライティング (IELTSテストのエッセイ形式)と文法です。
Intensive English Language Institute 授業スタイルはスキル別になっていますので、コミュニケーション、リーディング&ライティング、リスニング の 3つがコアクラスとなります。この3つのうち一つでも6A以上のレベルなら、その分野だけEnglish for Health Studiesを受講することが可能です。

医療英語コース受講者の体験談

フリンダース大学付属IELIでは「純粋に英語力を鍛えたい」と言う学生にもオススメできる環境が揃っていますが、日本で看護師、医療従事者の方で、「英語+医療英語」を学びたい希望の学生には最高の環境が揃っていると言えるでしょう。医療英語コースでは他国からの留学生とそれぞれの国の医療制度や看護の現場の話で盛り上がることも多々あります!

ぜひ、下記の体験談もご覧ください。

一般英語 → 進学準備英語 → 医療英語コースの体験談はこちら↓
【体験談】エージェント、学校選びは本当に大切だと痛感!


もちろん、看護学へ進学する方には医療英語コースからそのまま看護学部へダイレクトエントリーできる制度を持つIELIとフリンダース大学で学ぶメリットは多くあります。
また、日本でいくら看護経験があっても医療英語を知らないと大学の授業や現場で、かなり苦戦すると言うのが看護学部へ進学された留学生が皆さん口にされることです。いきなり大学に入るよりも、同コースで医療英語を学べれば、間違いなく役に立ちます。

IELIからフリンダース大学看護学部へ進学された方の体験談もぜひご覧ください。

進学準備英語 → 医療英語コース → 看護学部へ進学の体験談はこちら↓
【体験談】看護学部へ進学!フリンダース大学付属IELIでよかった!


医療英語コース おすすめのまとめ


最後にインテンシブ・イングリッシュ・ランゲージ・インスティチュート(フリンダース大学キャンパス)で医療英語コースを学ぶオススメのポイントをまとめてみました。

  • 細かいレベル分け(レベル 0〜7(各レベルAとB)で計13レベルのクラス分け)
  • スキル別の授業(「コミュニケーション」「リーディング、ライティング」「リスニング」の3つの技能)
  • 医療英語コースがフルタイムで学べる(レベル6A、レベル6B、レベル7A の計15週間)
  • OET対策コースもフルタイムで学べる(レベル6Aから3〜10週間)
  • キャンパスはフリンダース大学の看護・助産学と同キャンパス
  • 大学のキャンパス施設利用可能(図書館や Student Hub など)
  • 24時間オープンの図書館には、看護学・助産学の参考書籍がたくさん!

日本で看護師、医療従事者の方で、大学進学希望者のみならず、「一般英語+医療英語コース」を学んでみたいとお考えの方、IELIで実際に使える英語力を身につけてみませんか?
ご興味のある方、ぜひお問合せください!