1年間を満喫しよう!

ワーキングホリデーで出来ること

留学とはちょっと違う「体験型」

留学とはちょっと違う「体験型」の留学方法がワーキングホリデーです!

ワーキングホリデーメーカーは、1年間を自由に計画を立て、英語プラス、英語だけじゃない何かを学び、体験する。
それがワーキングホリデーの醍醐味です。

「英語を学びたい」
「オーストラリア一周の旅」
「オーストラリアで働く」
「オーストラリア人の友達を」
「サーフィンを楽しみたい」
「とにかくのんびりしたい」
「資格を得たい」・・・


オーストラリアという国を通して、人々のあらゆる価値観、何を楽しみ、何を喜びとしているか、スポーツ、ファッション、とにかく全てが学びになります。

どこの街からスタートするか?一つの街でじっくり英語も仕事もするのも善し、街から街をバックパッカーで転々と移動しても善し、ワーキングホリデーをきっかけに長期留学してもよし、とにかく計画は自由。

1年間の時間を思い切り贅沢に自分のために使うことができます。


出発前に決めておくこと


まずは到着した日の滞在先は日本を出発する前に決めておくのをお勧めします。
大きなスーツケースなどの荷物を持ったまま滞在先を探したり、土地勘のない街を移動するのは、旅慣れた人でもかなり苦労しますから、渡航が初めての方は事前の用意は必須と言えるでしょう。

オーストラリア到着後の数週間(1~4週)は、ホームステイなどに滞在先し語学学校に通いなら、滞在中の次のプランを考えていくのが最も一般的かつ安心できます。その方が心も体も余裕が持てて、1年間という限られた時間の節約にもなります。

ワーホリ計画のワンポイント!
日本を出発する前に全ての計画を立てる人がいます。しかし、オーストラリア滞在中に計画は次々と変わります。

その理由は、英語力が1番の要因になりますから、英語ができる前提でイロイロ計画してしまうと、現地で残念な結果になりえます。日本から考えて決めてくるのは、最初の数か月と1年を通してコレだけはやっておきたいこと、くらいで大丈夫です!

語学学校は最長17週間まで


ワーキングホリデーでは語学学校は17週間までしか通えません。

多くのワーキングホリデーメーカーは、到着後2~4ヵ月間は語学学校へ通います。希望により1ヶ月のホームステイもします。
学校へ通学することのメリットは沢山ありますが、まずは英語力をアップさせる、そしてオーストラリアの生活に慣れながら、次の計画のために情報収集、友達作りの場所です。

何よりワーキングホリデー成功の鍵は英語力と言っても良いですから、語学学校は少しでも英語力を上げるためにも予算の許す限り通学しても良いくらいです。


最強の特権!働くことが出来る!

ワーキングホリデーの最強の特権と言っても過言ではないのが、この「働ける権利」です。
ワーキングホリデーで働ける期間は、同一雇用主のもと6ヶ月までと制限はされていますが、フルタイムで自由に就職活動をしアルバイト出来るのはこれ以上ない特権の一つです。
この権利を活かすも殺すもあなた次第。


オーストラリア一周の旅。その名もラウンド


ワーキングホリデー中は学ぶ(語学学校4か月)、働く(一雇用主で6ヶ月)の他にもう一つ。
何も縛られずに気持ちの赴くままに旅行するのもワーキングホリデーの醍醐味です。

日本の22倍の広さを持つ大陸であり1つの国オーストラリア。
各都市の魅力もさることながら、旅先での出会いもまた個人を成長させてくれます。


ワーキングホリデー成功の秘訣

現地では日本で描いていたプランどおりに全ていくとは限らないです。むしろ、うまく行かないことの方が多いでしょう。

それでも、人との出会いを通じ、新しい考え方や、生き方に触れることで触発され「新しい何か」を見つけることもあります。

これは人の意見に流されるのという事ではなく、ひとつの新しいチャンスとして、捉えましょう。人の意見に流されるのは良くないと思いますが、新しい考え方に触発され行動する事は素敵なことだと言えます。

ワーキングホリデーは1年(または2年)しかないので、帰国後にはこういう自分になっていたいというのを、思い描き、準備に向けて頑張っていきましょう。