ワーキングホリデーで出来ることって?

過ごし方は十人十色!オーストラリアで自分らしいライフスタイルを

学校に通って英語を学ぶだけでなく、一味違う留学が出来ちゃうワーキングホリデー。英語力を磨くために語学学校に通ったり、地元の人たちや他の国の人たちと一緒に英語環境で働いてみたり、オーストラリアを一周したり、サーフィンやヨガなど趣味にどっぷりのめり込んでみたり、コーヒー文化にハマってみたり・・・!
1年間オーストラリアで自由に滞在出来るワーキングホリデーの過ごし方は十人十色です。

オーストラリアの文化に溶け込み、生活を送っていくという事。オーストラリアで暮らす人々のあらゆる価値観、その中で新たにつくられていく自分の価値観、スポーツ、ファッション、壮大な景色・・・とにかく全てが学びになり、英語力だけでなく人間力も育まれる経験・時間がワーホリにはあります。

自由度が高いビザだからこそ、自分の意識が問われるワーキングホリデー。ぜひ英語力を磨きながら、今後の人生のために自分らしく、充実した時間にしていきましょう。


ワーホリまでに準備すべき3つのこと

①最初の滞在先は決めておこう!
まずは到着した日の滞在先は日本を出発する前に決めておくのをお勧めします。
大きなスーツケースなどの荷物を持ったまま滞在先を探したり、土地勘のない街を移動するのは、旅慣れた人でもかなり苦労しますから、渡航が初めての方は事前の用意は必須と言えるでしょう。

オーストラリア到着後の数週間(1~4週)は、ホームステイなどに滞在し語学学校に通いながら、滞在中の次のプランを考えていくのが最も一般的かつ安心できます。その方が心も体も余裕が持てて、1年間という限られた時間の節約にもなります。

②英語力=ワーホリの充実度
ワーホリビザは英語力が無くても取得することができます。しかし、英語力がないとアルバイトがなかなか見つからなかったり、交友関係が広がらなかったり、せっかくのチャンスも逃してしまったり・・・苦労することも多々あり、帰国する頃にはただ海外で生活してきた人になってしまうということに。英語力があればあるほど出会いや経験できることも増えますし、帰国後の就職や今後の人生も変わってきます。洋楽や洋画だったり、好きな参考書からだったり、自分に合った勉強方法で少しでも英語力をつけておきましょう。また事前に通学する語学学校を決めておくと、現地での生活がスムーズにスタート出来ます。

③誤った選択をしないための予算
お金が全てではありませんが、お金がないことで選択を誤ってしまうこともあります。予算がない上、英語力がないと安いお給料で働き、せっかくオーストラリアにいるのに生活費を稼ぐためにバイトばかりになってしまうことも。やはりワーホリに向けて十分な資金・英語力があったほうが滞在中は楽しむことが出来ます!自分のやりたいことを諦めない為にもしっかり軍資金を準備しておきましょう。


ここでワーホリ計画のワンポイント!
日本を出発する前に全ての計画を立てる人がいます。しかし、オーストラリア滞在中に計画は次々と変わります。
その理由は、英語力が1番の要因になりますから、英語ができる前提でイロイロ計画してしまうと、現地で残念な結果になりえます。渡航前は最初の数か月にと上記3つを備えておけば。また1年を通してコレだけはやっておきたいことくらいで大丈夫です。

語学学校は最長17週間まで

ワーキングホリデーでは語学学校は17週間までしか通えません。
多くのワーキングホリデーメーカーは、到着後3~4ヵ月間は語学学校へ通います。なぜなら英語力は1レベルアップするのに3ヶ月以上はかかると言われています。


学校へ通学することのメリットは下記3つが挙げられます。

①英語力が上がるほど現地での経験の幅が広がる
②世界中に友達が作れる
③今一番知りたい情報がわかる

まずは英語力をアップさせる、そしてオーストラリアの生活に慣れながら、友達作り次の計画のために情報収集、の場所です。
何よりワーキングホリデー成功の鍵は英語力と言っても良いですから、語学学校は少しでも英語力を上げるためにも予算の許す限り通学しても良いくらいです。


ワーホリの醍醐味!働くことが出来る!

ワーキングホリデーの醍醐味は何と言っても「働ける権利」です!
ワーキングホリデーで働ける期間は、同一雇用主のもと6ヶ月までと制限はされていますが、フルタイムで自由に就職活動をしアルバイト出来るのはこれ以上ない特権の一つです。
是非生きた英語を身に付けながら、この特権を活用していきましょう!


オーストラリア一周の旅。その名もラウンド

とにかく自由に過ごすことが出来るワーキングホリデー。学ぶ、働くの他にもう一つ魅力なのは気持ちの赴くままに旅行するということ。

日本の22倍の広さを持つ大陸であり1つの国オーストラリア。
各都市の魅力もさることながら、旅先での出会いもまた自分を成長させ、きっと一生の思い出に残ること間違いないでしょう。


ワーキングホリデー成功の秘訣

現地では日本で描いていたプランどおりに全ていくとは限らないです。むしろ、うまく行かないことの方が多いでしょう。

それでも、人との出会いを通じ、新しい考え方や、生き方に触れることで触発され「新しい何か」を見つけることもあります。

これは人の意見に流されるのという事ではなく、ひとつの新しいチャンスとして、捉えましょう。人の意見に流されるのは良くないと思いますが、新しい考え方に触発され行動する事は素敵なことだと言えます。

ワーキングホリデーは1年(または2年)しかないので、帰国後にはこういう自分になっていたいというのを、思い描き、準備に向けて頑張っていきましょう。