セカンドワーキングホリデー

セカンドワーキングホリデー基本情報

1年間のワーキングホリデービザをもう1回申請・取得することで1年延長することができるのがセカンドワーキングホリデーです。
ワーキングホリデー1年目に政府指定の地域で88日間以上の季節労働をする事が申請条件の1つとなります。
申請はインターネットで行う事が出来ます。



セカンドワーキングホリデービザの申請条件と規定


ビザ申請費用450豪ドル(2018年11月現在/クレジットカードでの支払い)
国内申請の場合発給日まで国内にいる事
国外申請の場合発給日まで国外にいる事
年齢ビザ申請書が受理された時点で18歳以上30歳以下。
目的オーストラリアで休暇を楽しむことが主目的であること。
季節労働政府指定地域にて最低3ヶ月以上の季節労働に従事した証明書類
健康心身ともに健康であること。

▼政府指定地域についてはこちらから
Form 1263 :https://www.homeaffairs.gov.au/Forms/Documents/1263.pdf


セカンドワーキングホリデーでできること


1年目のワーキングホリデーと基本的に同じです。語学学校に通い英語力を上げることも、英語環境で働くことも、広大なオーストラリアを舞台に自由に旅に出ることも、世界中から集まる人たちと友達になることもできます。

雇用条件同一雇用主のもと最大6ヶ月までフルタイムでの労働が可能。
就学条件最大4ヶ月(17週間)までの就学が可能。


セカンドワーキングホリデービザの申請方法


現在、セカンドワーキングホリデーはオーストラリア国内、国外どちらからでも申請することができます。主に以下の3つの方法があげられます。

帰国後、日本で申請する
1回目のワーキングホリデーが終了し、一度日本に帰国した後、日本国内から2回目のワーキングホリデーを申請する方法です。1回目のワーキングホリデービザ同様、入国時から1年間の滞在が認められます。

オーストラリアに滞在したまま、オーストラリア国内で申請する
1回目のワーキングホリデー中に、2回目のワーキングホリデービザをオーストラリア国内から申請する方法です。この方法だと、1回目にワーキングホリデービザで入国した日から、2年間続けてオーストラリアに滞在することができます。2回目のワーキングホリデーというより、2年間のワーキングホリデービザとイメージしてください。

オーストラリア国内で他のビザから切り替え申請
セカンドワーキングホリデービザは、他のビザからの切り替えも可能です。つまり、学生ビザや観光ビザで入国後、現地でセカンドワーキングホリデービザに切り替えることができ、ワーキングホリデービザ発給後から、1年間滞在することができます。



セカンドワーキングホリデービザの申請手順


現在、セカンドワーキングホリデーはインターネットでの申請になっています。1回目のワーキングホリデービザ申請時と同様に、オーストラリア移民局のワーキングホリデーの申請ページから行うことが出来ます。


オーストラリア移民局ホームページ :http://www.homeaffairs.gov.au/
IMMIAcount :http://www.homeaffairs.gov.au/Trav/Visa/Immi

ビザの申請時の年齢について

現在、オーストラリアのワーキングホリデービザが 「35歳まで申請可能な国」はカナダ国籍とアイルランド国籍の人のみとなっております。
オーストラリア大使館や、移民局のWEBサイトにも記載がありますように、現在の日本国籍の人のワーキングホリデービザ申請年齢制限は引き続き18歳〜30歳までとなります。



▼在日オーストラリア大使館WEBサイト

http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/subclass417_jp.html

▼オーストラリア移民局ホームページhttp://www.homeaffairs.gov.au/

その為、当社でも「35歳でワーキングホリデービザを取得することを前提とした留学カウンセリング」をさせて頂くことは出来ませんのでご了承ください。また、ワーキングホリデービザ申請条件となる年齢引き上げが正式決定した際は、当社WEBサイトにてお伝えさせていただきます。



ビザについてのご質問

弊社は海外留学生向けの学校やコースを取り扱う、無料の留学エージェントです。当社の無料入学手続きサポートをご利用いただいた方を対象に、ワーキングホリデービザおよび、セカンドワーキングホリデービザ申請に関する注意点をご案内させていただいており、ビザのみのご質問は承っておりません。ビザに関する質問のみをご希望の場合は、直接ビザコンサルタント(移民弁護士)にご相談ください。