ワーキングホリデーでオーストラリア1周の旅をする

ワーキングホリデーで広大なオーストラリアを自由に旅しよう!

旅が自由にできるのもワーキングホリデーの特権!

ワーキングホリデービザは、他のビザと違って制約が少ないことも大きな魅力です。土地に縛られず1年間(セカンドビザを取得すれば2年間)自分の好きな都市や街に、好きな時に訪れることも、生活することもできます。

日本の国土の22倍という広大なオーストラリアの土地には、見きれない程多くの見どころがあります。
美しい自然と、ため息をついてしまうような色の海。
大都市、田舎街と、足を踏み入れると土地ごとの特色を実感できるのも面白いですよ。
是非ワーキングホリデーの滞在中は沢山旅に出て、オーストラリアが持つ様々な魅力を堪能してくださいね。


オーストラリアの魅力スポット

今すぐ旅に出たくなるような、数あるオーストラリアの魅力スポットのうちのほんの一部をご紹介します。




エアーズロック(ウルル)
オーストラリアのど真ん中にある世界最大級の一枚岩。
ハミルトン島、ホワイトヘブンビーチ
”世界最高のビーチ”にも選ばれました。真っ白な砂浜と海の色は想像を絶する美しさです。
グレート・バリア・リーフ
「7大世界の驚異」と言われる、北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯
バイロンベイ
おしゃれヒッピータウンバイロンベイは、世界から注目の集まる最高に平和なフォトジェニックな街
ホバート
タスマニアの州都、ホバートは世界で一番空気がおいしいと言われる洗練された港町。
ロットネスト島
「世界一幸せな動物」と言われる、なんとも愛らしいクォッカワラビーが世界で唯一生息している島
グレート・オーシャン・ロード
世界で一番美しい道とも言われるグレートオーシャンロードはドライブすると、何故グレートなのか絶対にわかるはず。壮大な景色は圧巻。

この他にも数多くの絶景、魅力スポットがあります。是非オーストラリアに滞在中に行ってみて下さいね。

大きなオーストラリア。どうやって移動する?

オーストラリアを一周する場合、移動距離は10000キロ以上になります。広大なオーストラリアを移動する手段をご紹介します。

短距離の移動には、公共機関である電車やバスもありますが、長距離移動のメインの主な移動手段はこちらです。
移動手段により、旅に要する時間も大きく変わってきますので、ご自身の旅の計画や期間に合った移動手段を考えるのは大事なポイントです。

自家用車
ご自身、もしくはご友人の車での旅の良いところは何と言っても自分の好きな場所・気になったスポットにマイペースに途中下車をしながらに移動できることです。
ロードトリップ中、車にテントを積んでおけばキャンプサイトにてキャンプをしながら長距離移動することもできますね♪
※車中泊は法律違反です。見つかると罰金を取られます。

長距離バス
▼グレイハウンド(Greyhound Australia)
オーストラリア最大の長距離バス会社です。オーストラリアの多くの主要都市と観光地を含め、運行されています。
グレイハウンド公式HP
グレイハウンドが運行している路線図はこちら

▼インテグリティ (Integrity)
オーストラリア西部の都市間で運行されている長距離バス会社です。
インテグリティ公式HP

▼大陸縦断鉄道ザ・ガン(THE GHAN)
ダーウィン〜アデレード:2泊3日
ダーウィン〜アリススプリングス:1泊2日
アデレード〜アリススプリングス:1泊2日
ザ・ガン 日本語ページ

▼大陸横断鉄道インディアン・パシフィック(INDIAN PACIFIC)
シドニー〜アデレード:2泊3日
アデレード〜パース:2泊3日
シドニー〜パース:3泊4日
インディアン・パシフィック 日本語ページ

▼列車オーバーランド(THE OVERLAND)
メルボルン〜アデレード:10.5時間
オーバーランド 日本語ページ

飛行機
最も短い時間で移動できる手段です。
オーストラリア各都市の空港から都市部までは公共機関で30ー40分程で移動することができ、多くの旅行者が利用しています。

主な航空会社
▼カンタス航空(Quantas)
▼ジェットスター(Jetstar)
▼バージン(Virgin Australia)
▼タイガーエア(Tigerair)

※LCCは比較的費用も抑えた価格で航空券の購入ができますが、遅延やフライトの変更がされる場合もあるのでご注意ください。

▼飛行機の価格や時間を瞬時に検索するのに便利なサイト
・スカイスキャナー(Skyscanner)

旅に出る前に…ひとことアドバイス

・気候をチェック!
オーストラリアは都市によって気候も変わります。年中あたたかいクイーンズランド州に四季のある南の地域。旅のスケジュールを考える時に、気候も考えながら計画を立ててみましょう!夏は比較的涼しいオーストラリアの南の地方、冬は暖かい北の地方で過ごしてみては。

・身軽にでかけよう!
移動手段がご自身や友人の車でない場合、持ち物は少なめにして旅をすることをお勧めします。移動する時に大荷物ではとても大変です。
必要なものは街で購入することもできますし、街のコインランドリーで洗濯することもできます。この機会に思いっきり身軽な、シンプルな生活にチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。


・予算の確保
旅の期間、行きたい所のリストアップ、移動手段など事前に計画して、どのくらいの費用が必要なのか算出してみましょう!旅の途中で予算が尽きると、行きたかったところに行けなかった!極貧旅行になってしまった!となってしまいますよ。