2018年9月20日

【学校見学】ラングポーツ(シドニー校)ってどんな学校?

今回は、ラングポーツ(シドニー校)を見学してきました。



ラングポーツ(シドニー校)は、“Live, Love, Learn”をモットーに、シドニー随一の観光地であるダーリングハーバーのすぐそばに位置する語学学校です。シドニー校以外に、ブリスベンとゴールドコーストにキャンパスがあります。



キャンパスの設備

シドニーシティからピアモントブリッジを渡ると、左手にラングポーツ(シドニー校)が見えます。
こちらが外観です。ファミリー経営ということもあり、温かみが感じられる校舎です。



ラングポーツ(シドニー校)の校舎は3フロアからなります。
入り口を進み階段を上がると、目の前に受付があります。
受付左にあるモニターには、その週に来た生徒が紹介されており、アットホームな学校ならではのウェルカムな雰囲気を感じました。



2階と3階にはそれぞれこのような共有スペースがあります。
天井がとても高く、とても開放感のある空間でした。



こちらは共有スペースに併設されているキッチンです。
電子レンジの数がとても多く、ランチの時も混雑せず快適に使えそうですね。



ラングポーツ(シドニー校)の教室は2階と3階にあります。
このように、机がコの字に配置されており、みんなの顔を見ながらコミュニケーションが取りやすい工夫がされています。



また、ラングポーツはEOP(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)にも力を入れています。
机や壁などいたるところに注意喚起が貼ってあります。このルールにより、自然と英語を話す環境が整っています。実際僕が学校見学させていただいた際も、英語以外の会話は聞こえず、生徒たちも積極的にこのルールを守っている印象を受けました。



なぜラングポーツ(シドニー校)がオススメなのか

自分にピッタリのレベルで学べる。UFOイングリッシュコース


ラングポーツのUFOイングリッシュコースは、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4技能のレベルによってクラス分けがされ、すべての生徒にとって最適なレベルのクラスで授業を受けることを可能にしています。また、オプションのクラス、ワークショップのクラスでも自分にあった授業を選択することが出来ます。英語レベルの向上に比例し、選択できる授業の幅も広がるので、英語学習へのモチベーションを落とさず、学校生活を送ることが出来ますね。毎週月曜日には、先生との1対1の面談もあるので、より自分にあった効率的な学習プランを組むサポートをしてくれます。



仕事探しの不安も解消。Work Assistance


無料の仕事探しヘルプサービスをラングポーツは提供しています。放課後14時50分から15時35分の参加自由の補講授業Workshopで選択することが可能です。全5週間のプログラムになっており、レジュメやカバーレターの書き方、面接練習や面接のコツ、職場で使える英語練習までオーストラリアで働くために必要なことを学ぶことが出来ます。また、コースを修了すると、ラングポーツから修了証がもらえ、仕事探しの際にアピールポイントとして使うことが出来ます。


転校も気軽に!一貫した教育プログラム


ラングポーツは、シドニー、ブリスベン、ゴールドコースト3つのキャンパスを持つ語学学校です。基本的に3つのキャンパスで共通した教育メソッド、クラスレベルを用いているので、学習スタイル、学習進度を妨げることなく、スムーズに転校することが可能です。オーストラリアは地域によって様々な特徴を持つので、シドニーの都会での生活、ブリスベンの落ち着いた雰囲気の中での生活、ゴールドコーストのビーチが日常にある生活の中から自分にあった環境を見つけることが出来ます。



オススメのタイプ

カリキュラムの柔軟性が特徴のラングポーツ


○自分にピッタリのカリキュラムで効率的に勉強したい方


○しっかりとした英語環境に飛び込みたい方


○学習サポートの充実した学校に通いたい方


にピッタリの学校です。


ラングポーツに関する詳しい情報を知りたい方は、こちらまでお問い合わせ下さい。