2017年6月16日

ミルナーでケンブリッジPETコースを体験してきました!

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本日は、ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュが開講している、ケンブリッジ英検準備(PET)コースを体験してきました!



早朝、学校に向かう道すがら、初めて学校に通う初日は、皆さんこんな気持ちで登校されるのだろうなと思いながら、とても緊張しました。ミルナーのキャンパスは、パース駅前から無料バスのレッドキャット24番から乗車し、26番か27番で降りてすぐです。徒歩だとパース駅から約15分くらいで学校です。





学校に到着!


学校に到着すると、ミルナーの創立者、ウォレン・ミルナーさんの息子でアソシエイト・ディレクターのマットさんが出迎えてくれました。マットさんは、大の日本好きで新婚旅行も日本に行かれたくらいです。今月もお仕事ですが、日本に行く予定だとのことで、日本の梅雨の時期の過ごし方など、お会いするといつも日本の話しで話題がつきません!ミルナーの素晴らしいところは、スタッフ、講師が皆フレンドリーで、温かく出迎えてくれるところ気さくに色々話しかけられる所でしょうか。私もミルナーのスタッフとは本当に頻繁に連絡を取るので、スタッフルームを通るだけで色々なスタッフが話しかけてくれます。



いよいよ授業開始!


でも、今日は学生としてミルナーに来ました!ようやくクラスに移動するとのことで、レッスンルームへ移動。今日参加をしたクラスは、全員で8名。国籍は日本1名、コロンビア2名、韓国2名、ボスニア1名、チェコ1名、アンドラ公国(フランスとスペインの間の公国だそうです!)1名です。担当講師は、ミルナーに勤続14年目のベテランティーチャーのマーク先生です。マーク先生は、ミルナーでIELTSコース、ケンブリッジコースを中心に指導をされています。

授業前に少しマーク先生とお話をする時間があったのですが、ティーチングをされる中で一番大切にしていることは、『Spirit of Language(言葉の魂・精神)』だとおっしゃっていました。上面だけで英語を話すのではなく、自分自身を表現すること、お互いに心の底から分かり合えること、お互いの文化を理解することができるようになることが英語の上達につながるので、自分の授業を受けている学生には、クラスメートと協力し合いながら、自分を表現していく力をつけていくように指導をされていると伺いました。



グループに分かれてのエクササイズ


ミルナーのケンブリッジPETコースは、一般英語コースと同様に午前のクラスはリーディング、ライティング、グラマーにフォーカスをし、午後の授業ではボキャブラリー、リスニング、スピーキングを中心に学びます。さらにケンブリッジコースの10週間〜12週間の間に、ライティングのモックテスト(模擬テスト)が2回、スピーキングのモックテスト(模擬テスト)が1回、実際のケンブリッジのテストを使用してテストが行われます。

本日は、PETコースが開催されて第1週目の最後の日です。月曜日から木曜日にかけて学んだことを、再復習し、総まとめをする授業です。まずは今週に勉強をしたライティングの返却(蛍光ペンと赤字でいっぱいでした!)とマーク先生のコメントを聞きます。

その後3名づつのグループに分かれて、文法の復習+スピーキングのエクササイズを行います。内容はサイコロの目が出た番号のLinking Words(繋ぎ言葉)を使って、与えられたトピックについて、一人づつ話します。簡単そうに聞こえますが、ものすごく難しいです。

私のグループは、チェコから来た25歳のKamila(カミラ)と28歳の韓国から来たBobby(ボビー)です。サイコロを振り私が引いたのは、『after that』、『finally』、『before』、『when』、『both A and B』、『since』です。トピックは、『Describe something memorable that you have had while on holiday(旅行に行った時の忘れられない出来事)』です。自分が引いた言葉は全部使わないといけないので、自分の記憶を辿りながら、グループのメンバーに説明します。その間、マーク先生の文法のチェック、アドバイスなども入ります。



マーク先生が出すトピックも変わり、Experience in Australiaや、How did you meet your best friend? など、使わないといけない言葉も増えていきます。これは、なかなかハードです!でも最初は知らないもの同士、どこの誰かもわからずに私を受け入れてくれたPETのクラスメンバーでしたが、自分のことをこうやって話していくうちに、自然とチームメートとも打ち解け、質問をされたり、意見を言ったりしていく中で分かり合える瞬間がたくさんありました。

最後はマーク先生も交えて、『シンデレラ』は母国語でなんというのか?クラスメートみんなでワイワイ、自分の国のことを話しながら、Spirit of Languageとはこういうことなんだと感じました。



授業が休み時間になっても、チームメートで色々お話をしました。Kamilaは学生ビザで来たけれど、FCEコースに進みたいのでビザを延長しようと思っていること、自分のお母さんもパースで学生をしていたので、話を聞いて自分もパースに行きたいと思ったこと。Bobbyは、メルボルンでワーキングホリデーをしていたけれど、もっと落ち着いた場所で住んでみたいと思い、学生ビザでパースに来たことなどを話してくれました。



一般英語コースと明らかに違うのは、一般英語コースでは英語の基礎、構造を学び、ケンブリッジコースのPETコースでは、英語の使い方を学びます。その中でケンブリッジ英語検定試験(PET)の試験対策にもなるので、真剣に英語力を上げたい方、話せる英語を身につけたい方には、PETコースはお勧めのコースですよ!

★ミルナーのPETコース体験談はこちらをご覧ください!

★9月開講のケンブリッジコースはこちらをご覧ください!



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