2016年11月15日

ビーチとローカル感が抜群!主要都市以外のお勧め留学地

みなさんは、どうやって留学地を決めていますか?

「ネットで調べたら、そこの都市が人気そうだったから」
「たまたま話を聞きに行った留学エージェントの人に勧められたから」
「そこに留学していた先輩、友達に勧めされたから」

個別相談を承っていると、このような理由を挙げる方がたくさんいらっしゃいます。

でも、そこは本当にあなたが求めている場所なのでしょうか?
実際にその場所に留学していた先輩や友達にお勧めされた場合、あなたの好みや希望を聞いた上で「だったらお勧めだよ!」と言われたなら合っていそうですよね!

しかし、「たまたま」行った留学エージェントで、「たまたま」対応してくれた人が、もし「オーストラリア全土にあまり詳しくない人」だったらどうなるでしょう…?もしかしたら、あなたの希望とは異なった場所をお勧めされているかも。お金もかかるし、勇気もいる留学。一生に何度もできるわけではありません。自分にとってベストな選択をしたいですよね。

今回は、シドニー、メルボルン、ブリスベン、パース、アデレード、ゴールドコースト、ケアンズなどの都市部のご紹介ではなく、情報が少ない「街」をご紹介していきたいと思います。これであなたの選択肢がもっと広がるかも!

新たな選択肢①【Sunshine Coast(サンシャインコースト)】


クイーンズランド州の小さな街です。
綺麗なビーチはもちろん、ショッピングモールやビルもあるので賑やかです。
ローカル感×ちょっとした商業施設もあるので、住みやすいエリアかも。
主要都市のブリスベンから車で約1時間半程度です。


・場所はココ!






語学学校は、1校のみ!
レクシス・イングリッシュのマルチドールキャンパスです。
モダンでバルコニーが付いているキャンパス。ビーチまでも徒歩圏内です。
レクシスは5つのキャンパスを持つ語学学校なので、転校も可能!一番近いヌーサキャンパスまでは車で約20分程度です。


新たな選択肢②【Noosa(ヌーサ)】


こちらもクイーンズランド州の小さな街です。
サンシャインコーストの中心地、マルチドールからは車で20分程度の距離にあり、よりリゾート感が強いエリア。地元オーストラリア人やヨーロッパからの観光客が多いのが特徴です。ビーチのすぐ近くに、おしゃれなブティック、レストラン、カフェなどが立ち並んでいます。


・場所はココ!







語学学校は1校のみ!
レクシス・イングリッシュのヌーサキャンパスです。
マルチドールキャンパスと違い、平屋でローカル感が強いキャンパス。
レクシスは、どこのキャンパスも同じカリキュラムで授業が進んでいるので転校してもスムーズに就学できます。

新たな選択肢③【Byron bay(バイロンベイ)】


シドニーと同じニューサウスウェールズ州にあります。
ヨガ、オーガニック食、サーフィンが好きな方が集まっています。
バイロンベイの面白い特徴としては、ファーストフォードなどのチェーン店がない(サブウェイだけはある…)!健康志向の方にお勧めの都市と言えます。


・場所はココ!






語学学校は2校あります。
バイロンベイ・イングリッシュ・ランゲージ・スクールレクシス・イングリッシュ

バイロンベイ・イングリッシュ・ランゲージ・スクールはカフェが併設されているウッディー調のキャンパスが特徴。広いバルコニーでパーティーを定期的に開催し、スタッフと生徒が一緒にギターなどを演奏して交流を深めています。


レクシスのバイロンベイキャンパスは学生寮から徒歩1分という好立地。
元は小学校だったというキャンパスでアットホームな授業を開講しています。


新たな選択肢④【Manly(マンリー)】

シドニーと同じニューサウスウェールズ州にあります。
シドニー市内からフェリーで約30分のところにあるエリアで、高住宅街としても知られています。
マンリーに住み、学校に通学しつつ、週末などは大都会のシドニーシティにも遊びに行けるメリハリがついた生活が送れそう!

・場所はココ!







語学学校は3校あります。
カプラン・インターナショナル・カレッジナビタス・イングリッシュシドニー・イングリッシュ・アカデミー

カプランはマンリーキャンパス以外に6つものキャンパスを持つ語学学校。
マンリービーチの目の前という好立地です。


ナビタスもマンリーキャンパス以外に4キャンパスを持つ語学学校。
キャンパスからビーチまでは徒歩2~3分ほどの距離で、アットホームな環境でがっつり英語環境に浸りたい方にお勧めです。


シドニー・イングリッシュ・アカデミーも目の前がマンリービーチという好立地の語学学校。
こちらの学校もアットホーム感が特徴ですが、楽しく英語を勉強したい方向けの学校です。


主要都市じゃないからココが心配?


主要都市ではなく小さな街を選ぶとなると、不安や心配も付き物だったりしますよね。

「現地オフィスが近くになくても大丈夫なのかな?」
「車がないと生活できないのでは?」
「生活に必要なものは揃うの?」
「アルバイトは見つかるの?」
「やることがなくて暇にならないかな…」


「現地オフィスが近くになくても大丈夫なのかな?」
A.大丈夫です。
例外として「不安がものすごく大きい方」や「現地では色々対面で相談したい」という方は主要都市部を選んで頂いた方がいいと思いますが、英語力が低い方でも問題なく生活されています。
どこの語学学校でも、生活サポートを行っていますので銀行口座の開設方法、携帯電話契約方法、納税者番号の申請方法などの相談には乗ってもらえますよ。
もちろん、メールやお電話でしたらいつでも弊社サポートをご利用頂けます(弊社お客様のみとなります)。

「車がないと生活できないのでは?」
A.生活できます。
車があった方が便利には感じるかもしれませんが、小さな街に住んでローカル生活を楽しんでいる学生たちはバスや自転車で通学しています。中には徒歩で通学している人もいるようなので、主要都市部ではあまり考えられないライフスタイルですね。交通費がかからなかったり、安く抑えられるのも嬉しいポイントです。

「生活に必要なものは揃うの?」
A.はい、揃います。
食品、生活用品など、何でも買うことができます。
もちろん、日本でしか売っていないようなシャンプー、洗顔料、日本特有の食べ物(納豆など)はない場合もありますが、生活する為に必要なものは問題なく揃います。

「アルバイトは見つかるの?」
A.主要都市部よりは少ない場合が多いですが、英語力さえあれば見つかります。
中級以上の英語力があれば、アルバイト探しがしやすいと思います。
根気よく探しましょう。

「やることがなくて暇にならないかな…」
A.小さい街を選ばれる方の特徴として、「自然が好き」、「ビーチが好き」、「ゆったり時間が流れるような環境にいたい」と思う方がほとんどです。都市部のようにたくさんのお店、レストラン、カフェがあるわけではもちろんないので、「趣味が買い物です!」という方には向かないかもしれませんが、良い天気の日はカフェテラスでお茶をする、お休みの日は公園で友達とBBQ、サーフィンを楽しんだり、ビーチで読書や昼寝をして過ごしたい方にはとても魅力的な環境が揃っていると思います。


今回は、まだまだ情報が少ないエリアをご紹介しましたが、オーストラリアのローカルライフを肌で感じられるところばかり。是非選択肢の1つとして検討してみてくださいね!
お電話、メールにてお気軽にお問い合わせください!