2015年9月9日

ワーキングホリデーでエイジド・ケアの資格取得を目指す

ワーキングホリデービザで通学できる期間は17週間。既に英語レベルが中級以上あり、オーストラリアでのお仕事のための資格を取得できるような学校に通学したい!という方向けのコースをご紹介します。
こちらのコースは、エイジド・ケア(老人介護)コースとなり、オーストラリアの老人介護施設で働くための知識や技能を学んでいきます。


ブリスベンでエイジド・ケアを学べる学校は?

ブリスベンでは、幼児教育と福祉コースに強い Charlton Brownでエイジド・ケアコースを開講しています。



学校は、ブリスベンシティからバスで約10分のFortitude Valleyの中にあるチャイナタウンの中にあります。




こちらでFortitude Valleyのエリアについて紹介をしていますので、ご覧ください!


コース詳細について

コース期間は12週間。1~8週目は、介護に必要となる知識を身につけながら、実際に使用する器具を用いて実践の訓練も行います。9~11週目の3週間は、実際に老人介護センターでの実習を行います。実習は週5日、1日の勤務は7.5時間です。


コース名Certificate III in Aged Care
期間12週間(3週間の実習含む)
入学基準ブルーカードを取得出来る方
心身ともに健康なであること
IELTS5.0(全てのスコア5.0以上)、提携語学学校の中級レベルを卒業
入学日毎月1回(開講日に関してはお問い合わせください)
費用4,600ドル
主な授業内容・自立を維持する為のサポートの方法
・高齢者との効果的な働き方
・痴呆症の方と一緒に住んでいる方へのサポート
・コミュニティー内での働き方
・個々の要望を満たす為のサポート
・個人に合わせたプランの実行
・各自の健康状態のサポート
・WHS(Work health and safety)に関して
・苦痛を軽減する為の訪問介護について
・健康な身体のシステムの認識
・様々な国籍の患者と同僚との効果的な働き方
・ファーストエイドに関して


コース修了後は?

コースを修了すると、 Certificate III in Aged Careという資格を取得することが出来、履歴書に記載をしてお仕事探しをすることが出来ます。ワーキングホリデービザでは、同一雇用主の下で6ヶ月お仕事をすることが出来ますので、介護分野でのお仕事をすることが出来ます。
また、コース期間中の実習で働きぶりが実習先から認められると、コース修了後実習先の施設に「うちで働かない?」と声を掛けてもらう学生さんも実際にいらっしゃるそうです。


もし英語力が足りない場合は?

Charlton Brownでは、ブリスベンにあるいくつかの語学学校と提携をしています。提携校で規定の英語レベルで修了をすると、英語試験なしでCharlton Brownに進学をすることが出来ます。
提携校の中でのお勧めの語学学校は、ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージ・スクール(ブリスベン校)です。



日本で介護や看護のお仕事に携わっていた方、新たに資格を取得してご自身の経験をオーストラリアで活かしてみませんか?
オーストラリアでエイジド・ケアの資格取得にご興味のある方は、是非こちらよりお問い合わせくださいませ。