2026年5月29日
ALSのランゲージエクスチェンジで、ネイティブとたくさん話そう!
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オーストラリアに留学やワーキングホリデーで来ると、誰もが最初に驚くのがネイティブスピーカーの英語の速さです。
「こんなスピード聞き取れない」と話すのをためらう方も中にはいるはず。
でも、本当はそんなに緊張しなくても大丈夫なんです。
ブリスベンにある語学学校・ALSでは、現在毎月開催されている、ネイティブと話すハードルを一気に取っ払える大人気のアクティビティの様子を、実際の参加者の感想を交えながらご紹介します。
一歩踏み出すと、英語を話す楽しさが変わります。

ランゲージエクスチェンジってどんなイベント?
ALSのランゲージエクスチェンジは現在
毎月第三水曜日に開催されています。
ALSの日本人学生と、日本語を学びたい・日本が大好きなネイティブスピーカーが集合します。
「ただ集まって自由に話すだけ」ではなく、1時間強の限られた時間の中で、しっかり時間を区切ってたくさんの人とコミュニケーションが取れるような工夫がされています。
🎨 【ある日のタイムスケジュール例】
・日本語トーク(7分間): 出題されるお題に沿って楽しく会話
・英語トーク(7分間): ネイティブの英語を集中して聞き取るチャンス。自分も果敢に話します
・フィードバック(2分間): 「今の表現、良かったよ!」「こう言うともっと自然だよ」などと教え合います。
話す内容に困らないよう事前にお題が用意されているため、初めて参加する方や英語に不安がある人も安心です。
「完璧な英語じゃなくていいんだ!」心のハードルが下がる理由
ネイティブを前にすると最初は英語力の差に身構えてしまいます。
しかしイベントに参加すると、そんな緊張はすぐにほぐれます。
なぜなら、相手のネイティブたちも完璧ではない日本語を使い、
一生懸命に頑張って話そうとしてくれているからです。
たどたどしくても全力な姿を見て、心のハードルが下がります。
「間違えてもいいんだ、自分も頑張って英語を話そう」と思えるはず。
大切なのは完璧な文法ではなく、
相手に伝えたいパッションです。
ジェスチャーや簡単な単語からでも、自分の言いたいことが通じた時の喜びは格別。会場は日本語も英語も飛び交うとても楽しい雰囲気です。
参加した留学生たちのリアルな感想をご紹介!
🐨 Miyuさん
「学校に通い始めてすぐの参加だったので少し不安もありましたが、お互いに言語を学びに参加しているので、そんな不安は全然必要なかったです♪ 一人ではなく何人かの現地の方とお話しできたので、別の視点からのアドバイスを貰えたりフォローアップクエスチョンもできたりして、楽しく有意義な時間でした!
」
🦁 Shunさん
「自身の英語力を磨くこと、現地の方に日本の良さを広めること、英語と日本語を通してお互いの文化を尊重し合えることができました。英語の勉強をしている私にとって、日本語の勉強をしている現地の方の存在が、英語勉強への励みにもなりましたし、切磋琢磨できるとても良い機会になりました。
」
🦘 Haruさん
「お互いに言葉の使い方を教え合う形で、日常で使う言葉を実践して学べます。開始前から少し話すこともでき、アクティビティの前のウォーミングアップになりました。いきなり話す場合でも、お互いに得意な言語を話す時間は話題を振ってくれます。お互いの希望に沿ったおすすめの観光地を教え合いました。習う言語と実際に使う言語は同じではないため、互いに良い刺激になると感じました。フィードバックの時間も設けられているので、良い点・改善点を伝え合うことで、互いに上達を目指せます。
」
🦜 Renaさん
「ネイティブスピーカーの方も日本語を勉強していて、言語学習の大変さを理解しているので、ゆっくり話したり、途中で言葉が詰まったりしてしまっても、最後まで聞いてくれるので、話したいことがちゃんと話せてとてもいい時間になりました!一番良かったなと思うことは、学校で習ったことをすぐアウトプットできることです!そこで間違いを教えてもらったり、スラングや新しい言葉を教えてもらったりして、会話を楽しみつつお互いにレベルアップしていけるいい機会になると思います。」
🐊 Harukoさん
「お互いに学びたい目的が同じだったので、安心して会話ができました。英語で話す時は、相手がゆっくり話してくれたり、簡単な言葉に言い換えてくれたりして、とても助かりました。完璧な英語でなくても、伝えようとすることが大切だと感じました。また、日本語を学んでいる学生から、日本の生活について質問され、自分の国について改めて考える良い機会になりました。日本語で説明したあと、簡単な英語で言い直す練習にもなりました。会話では、文法よりも『伝えること』の大切さを強く感じました。言葉が出てこない時もありましたが、ジェスチャーや簡単な単語で伝えることができました。
」
このイベントがきっかけで広がる新たな輪
このアクティビティの魅力は、ただ英語、日本語を話すだけにとどまりません。
このランゲージエクスチェンジをきっかけに、ブリスベンで「日本語を教えるボランティアのお仕事」をゲットした学生さんもいます。
学校の授業だけでは出会えないコミュニティに繋がっていくことも、オーストラリア生活をさらに充実させてくれるでしょう。
ALS(Australia Language Schools)ってどんな学校?
今回イベントを開催したALSは、ブリスベンの中心部にあり、いつも元気で活気にあふれている語学学校です。
先生やスタッフたちがとても親切で、オープンな雰囲気なのが特徴。
今回のような楽しいアクティビティが放課後に豊富にあり、他クラスの友人やローカルの友達が作りやすい環境です。
初めての海外生活でも安心の手厚いサポートが揃っています。
ALS(Australia Language Schools)の詳細はこちらから
最後に
オーストラリア留学センターは現地オフィスからの最新でリアルな情報をお届けしています。
語学留学と宿泊先のアドバイスからプランニングまで、一人ひとりに合わせた留学・ワーホリプランをご提案しています。
ブリスベンへの留学、ワーキングホリデーをお考えの方、ぜひオーストラリア留学センターまでご相談ください
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