2006年9月1日

オーストラリアのワーキングホリデー、留学生の入国方法

オーストラリアのワーキングホリデー、留学生の入国方法について説明します。


1.入国審査
まず、オーストラリアの空港では入国審査があります。
『Visa Grant Number』の書かれた移民局からのメールがビザ発給の証明となりますので、プリントアウトしたものを、入国審査時にパスポート、入国カードと一緒に見せて下さい。
メールは見せなくてもいい場合もあるようですが、入国審査のコンピュータがダウンしてたりするので、ビザ発給メールもすぐに出せるようにしていると良いです。
入国カードは機内でフライトアテンダントからもらいます。
直行便なら日本語の入国カードもありますし、旅行会社でもらえる場合もあります。
入国カードの書き方・記入例
2.荷物の受け取り
飛行機で預けたスーツケースやバックパックを受け取ります。
自分のものかちゃんと確認して下さい。
知らない人の荷物は預からないで下さい。
間違えた荷物や預かった荷物の中に麻薬などが入ってたら3の時点で楽しいワーキングホリデー、留学生活は終わります。
3.最後に荷物の申告があります。
A.申告するものがある方
専用レーンに並び、これとこれを持ち込みますと告げて、必要であればスーツケースも開けて、確認後、ゲートを出ます。
これで入国手続きは完了です。
B.申告するものがない方
申告するものない人専用のレーンに並び、ちゃちゃっと入国します。
ですが、申告物がない人レーンは定期的に空港係員がチェックしていて、無作為(または挙動不審者)を呼び、手荷物、スーツケース全ての開示を求めます。
ここで申告しなきゃいけないものが出てしまったら罰金となります。
罰金は数万円から数百万。数万円あったらエヤーズロック行くなり、ダイビングするなり、学校行くなり、大事な資金を有効に使えますよ!
申告しなきゃいけないのか分からない場合は必ず申告して下さい(と、入国カードにも書いてます。)。
補足1:ワーキングホリデービザシールについて
ワーキングホリデービザはシールのようになっていて、パスポートに貼られます。
A.シドニー空港で入国する場合:
入国審査を終えて進むと、ワーキングホリデーのビザシールをパスポートに貼ってくれるカウンター(デスク)があります。そこで貼ってもらえます。
係員がいなかったりしてシール貼ってくれない場合もあります。
その場合はその他の都市同様後日最寄りの移民局に行ってシールをもらいます。
B.その他の都市の空港が入国の場合:
後日、市内にある最寄の移民局オフィスへ出向きワーキングホリデービザシールを貼ってもらいます。
補足2:学生ビザシールについて
学生ビザもシールタイプですが、今のところ空港係員には学生ビザシールを貼る機能はついていません。