オーストラリアの入国カードの記入方法
オーストラリア入国カードの記入例
オーストラリアに入国する際に必要な入国カード。航空券を購入した場合に事前に旅行会社からもらえる場合があります。もらえなかった場合も飛行機の中でフライトアテンダントから入手する事が出来ます。
このページでは入国カードの記入方法をご案内します。
オーストラリア入国カード表面
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姓
苗字をパスポートに記載されている通りに、ローマ字で記入します。
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名
名前をパスポートに記載されている通りに、ローマ字で記入します。
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パスポート番号
パスポートに記載されているパスポート番号を記入します。
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搭乗機の便名
乗ってきた飛行機の便名を記入します。
例:カンタス22便ならQF22、日本航空777便ならJL777となります。
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オーストラリアでの滞在先
ホームステイ先の住所など、オーストラリアでの滞在先を記入します。
未定の場合は
not yet determined と記入すると良いでしょう。
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滞在期間
12ヶ月以上の滞在を予定している場合、YESに×印を入れます。
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結核・犯罪歴
7-1 結核を患っている場合、YESに×印を入れます。
7-2 犯罪歴がある場合、YESに×印を入れます。
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その他の質問
全ての項目を良く読んで「はい」「いいえ」のどちらかに×印を入れます。
どちらかわからない場合は「はい」に×印を入れて下さい。
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サイン
これまでの記入内容に間違い・偽りがない事を確認して、パスポートと同じサインをします。
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日付
サインした日を記入します。オーストラリアは 日、月、年で表記します。
2006年1月20日なら 20 01 2006 と記入します。
オーストラリア入国カード裏面
入国時の搭乗国
日本からの直行便を利用した場合はJAPAN、経由便を利用した場合はオーストラリアに
入国する前に最後に経由した国名を英語で記入します。
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職業
学生ビザの方は STUDENT と記入します。
観光ビザで渡航される場合は日本での職業を記入します。大学生なら学生ビザと同じく
STUDENT、会社員なら OFFICE WORKER と記入すると良いでしょう。
ワーキングホリデーで渡航される場合は大抵の方が無職となりますので unemployed と
なってしまうのですが、 free man、free woman と書いてみるのも良いかもしれません。
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国籍
パスポートに記載されている国籍を記入します。
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生年月日
生年月日を記入します。オーストラリアは 日、月、年で表記します。
1980年5月27日生まれの方なら 07 05 1980 と記入します。
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Bをを選択
学生ビザ、観光ビザ、ワーキングホリデービザの場合は
B に×印を入れます。
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滞在予定期間
年月、または日にちで記入します。
1年間のワーキングホリデー、留学の場合はYEARの枠に01と記入します。
それ以下の滞在の場合はMONTHSの枠に3ヵ月なら03、10ヵ月なら10と記入します。
1ヶ月以内の短期留学の場合はDAYSの所に日数を記入します。
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居住国
通常は日本ですのでJAPANと記入します。
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オーストラリアの訪問目的
学生ビザの場合は 5 にチェックを入れます。
観光ビザの方は語学学校に行く場合でも 7 に×印を入れます。
ワーキングホリデービザの場合は 8 その他に×印を入れます。