2019年8月9日

ゴールドコースト・ワーホリで渡航する際に必要な費用は?

美しいビーチがどこまでも続くゴールドコースト。


ゴールドコースト=「観光の街」というイメージですが、実は今「オーストラリアで人口上昇率が高い都市」の一つと言われています。都心から癒しを求めてゴールドコーストに移住してくる人が多く、公共交通機関も整備され、昔ながらのビーチカルチャーと最新トレンドをミックスしたオシャレなカフェやお店も増えています。

そんなゴールドコーストでのワーキングホリデーでは、リラックスできる環境で英語を勉強し、レストラン・カフェ・ホテル・ツアーガイドなどのアルバイトで生活費を稼ぎながら、お休みの日にはビーチでのんびり・ヨガでリフレッシュ・スポーツをして体を動かすという、メリハリのあるヘルシーなライフスタイルを送ることができます。

ゴールドコーストでは市のコミュニティプログラムも充実!



ゴールドコースト・ワーホリの費用例

ワーキングホリデーの費用は選ぶ都市・学校・滞在方法・就学週数などにより異なるため、個人によって大きく差が出るものです。今回はゴールドコーストのワーキングホリデーで、仕事をするために必要な英語力の習得を目的とした場合、どのくらいの資金を準備すればいいのかご案内します。ゴールドコーストの大人気校、ブラウンズで4ヶ月(17週)の就学を想定しています。なお今回は、2019年9月末までのお申し込みの方対象の学費割引キャンペーンを適用しています。


【1】学費(ブラウンズ17週の場合)
入学金255ドル
授業料5865ドル(週345ドル×17週間)
教材費272ドル(週16ドル×17週間)
合計6392ドル(約48万円)
定価より1360ドル(約10万円)お得!

【2】ホームステイ費(4週間の場合)
手配料255ドル
滞在費1140ドル(週285ドル×4週間)
空港出迎え120ドル
合計1515ドル(約11万円)

【3】渡航関連費
往復航空券約10万円
ビザ申請費用約3.7万円(485ドル)
海外旅行傷害保険26万円前後(12ヵ月間)
合計約40万円

【4】現地での生活費
ホームステイ中の生活費約4万円ほど
ホームステイ退去後、アルバイトするまでの4ヶ月間の生活費約44万(約10万×4ヶ月)
合計約48万円ほど

総額 【1】+【2】+【3】+【4】約143万円

※豪ドルは1ドル=75円で計算しています。

上記のプランは、学校通学中は勉強に集中・通学終了後からアルバイトを探し始めるプランなので、生活費は余裕を持たせています。早くアルバイトをスタートされる方は生活費が浮きますので、全体で発生する費用も少なくなります。

留学費用ですが、「日本出発前に支払う費用」「現地の生活費」で分けて考えていただくとわかりやすいです。上記でいうと【1】【2】【3】が日本出発前の費用(上記だと99万)で、これはご通学される学校や滞在先の費用・通学期間によって変動します。【4】は現地での生活費で、これもお仕事の見つかり具合にはよりますが、当面の生活費として40~45万程度準備いただくことをお勧めしております。

もちろん弊社は学校の入学手続き代行、ビザ申請サポート、現地サポートを全て無料で行っておりますので、”現地サポート料””学校手配料”など余分な費用は一切発生いたしません。
【無料の理由は下記の動画でご説明しています】




予算は留学準備においてとても大切な要素です。無駄なお金をかけず賢くワーキングホリデーをして、ゴールドコーストに来たらここでしかできないことにチャレンジしてみてほしいと思います!

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