2018年8月14日

ゴールドコースト・ワーホリで渡航する際に必要な費用は?

美しいビーチがどこまでも続くゴールドコースト。


ゴールドコースト=「観光の街」というイメージですが、実は今「オーストラリアで人口上昇率が高い都市」の一つと言われています。都心から癒しを求めてゴールドコーストに移住してくる人が多く、公共交通機関も整備され、昔ながらのビーチカルチャーと最新トレンドをミックスしたオシャレなカフェやお店も増えています。

そんなゴールドコーストでのワーキングホリデーでは、リラックスできる環境で英語を勉強し、レストラン・カフェ・ホテル・ツアーガイドなどのアルバイトで生活費を稼ぎながら、お休みの日にはビーチでのんびり・ヨガでリフレッシュ・スポーツをして体を動かすという、メリハリのあるヘルシーなライフスタイルを送ることができます。

ゴールドコーストでは市のコミュニティプログラムも充実!

今回はゴールドコーストでワーキングホリデーを始める場合、どのくらいの資金を準備すればいいのかご案内します。ゴールドコーストの大人気校、ブラウンズで4ヶ月(17週)の就学をする場合を例にあげ、全体にかかる費用を算出しました。なお今回は、2018年9月末までのお申し込みの方対象の学費割引キャンペーンを適用しています。

【1】学費(ブラウンズ17週の場合)
入学金240ドル
授業料6120ドル(週360ドル×17週間)
教材費255ドル(週15ドル×17週間)
合計6615ドル(約55万円)
定価より850ドル(約7万円)お得!

【2】ホームステイ費(4週間の場合)
手配料240ドル
滞在費1120ドル(週280ドル×4週間)
空港出迎え120ドル
合計1480ドル(約12万円)

【3】渡航関連費
往復航空券約10万円
ビザ申請費用約4万円(450ドル)
海外旅行保険20万円前後(12ヵ月間)
合計約34万円

【4】現地での生活費
ホームステイ中の生活費約4万円ほど
ホームステイ退去後の生活費約132万(約12万×11ヶ月)
合計約136万円ほど

【5】アルバイトを6ヶ月した場合 ※正規の時給でフルタイムで就労
月の収入約16万円×6ヵ月=約96万円前後

総額 【1】+【2】+【3】+【4】 マイナス【5】約141万円
※豪ドルは1ドル=83円で計算しています。

上記のプランの場合は、当面の生活費も含めて140万円前後を目安に準備してください。

留学費用ですが、「日本出発前に支払う費用」「現地の生活費」で分けて考えていただくとわかりやすいです。上記でいうと【1】【2】【3】が日本出発前の費用で、これはご通学される学校や滞在先の費用・通学期間によって変動します。【4】【5】は現地での生活費で、これもお仕事の見つかり具合にはよりますが、当面の生活費として40万程度準備いただくことをお勧めしております。

もちろん弊社は学校の入学手続き代行、ビザ申請サポート、現地サポートを全て無料で行っておりますので、”現地サポート料””学校手配料”など余分な費用は一切発生いたしません。
【無料の理由は下記の動画でご説明しています】


予算は留学準備においてとても大切な要素です。無駄なお金をかけず賢くワーキングホリデーをして、ゴールドコーストに来たらここでしかできないことにチャレンジしてみてほしいと思います!

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