2017年3月24日

ビクトリア大学付属英語学校のキャンパスが新しくなりました

ビクトリア大学付属英語学校(正式名称ビクトリア大学イングリッシュ・ランゲージ・インスティチュート)は街の中心部に位置しており、大学ビル内にあるので大学付属校でありながら、交通の便がよく通学も容易。フリンダース駅から徒歩5分の場所に位置しています。



英語コースは、初級から上級まで、一般英語、進学英語、IELTS試験対策コースなどがあり、また、ビクトリア大学の進学を目指す人のための準備コースも別途設定されています。同英語学校を卒業すると、英語試験の成績の提示なしでビクトリア大学に進学できるダイレクトエントリーコースを用意しているほか、他高等教育機関での修学歴や就労歴を同大学の単位にトランスファーできることなど、フレキシブルなシステムを用意しています。


英語コースは大学ビル17階に位置しており、窓の目の前にはメルボルンで一番大きな駅「フリンダーズ駅」を一望出来、窓も非常に大きいので外からの陽でとても気持ちいです。


また頻繁ではありませんが、5週間に2回位のペースでアクティビティーなども行われています。オーストラリアではお馴染みの”バーベキュー”や”アイススケート”、”料理教室”など開催されています。

アクティビティーでの様子も学校の壁に紹介されています。


またビクトリア大学生で運営されている”VU Student Lifeでは定期的に学生の為のイベントやボランティアなどを企画しており、ビクトリア大学付属学校に通っている生徒さん達も参加可能! イベントの詳細は彼らのフェイスブックから確認する事が出来ます。


ボランティアではチャイルドケア、福祉施設、植林など主に活動していますが、先日は付属英語学校の皆さんも植林に参加されました。


大学のイベントや現地の学生&ローカルコミュニティーと関わり会える機会が多いのも付属英語学校の利点ではないでしょうか?
現在ビクトリア大学付属英語学校では日本人スタッフも常駐しておりますので、困った時は気軽に相談出来るので安心ですよ。