2020年2月11日

進学に向けて大学キャンパスで英語の勉強〜体験授業@エディスコーワンカレッジ〜



エディスコーワンカレッジは、エディスコーワン大学のマウントローリーキャンパス内にある学校で、エディスコーワン大学への様々なパスウェイコースや進学英語コースを開講しています。キャンパスのあるマウントローリーは、パースの中心部からバスで20分ほどのエリアで、閑静な住宅でありながらも、おしゃれなカフェやレストランなどもある人気のエリアです。



エディスコーワンカレッジの学校詳細は、こちら

進学英語コースの特徴

エディスコーワンカレッジの進学英語コースは、下記のように3つのレベルに分かれています。


進学英語コース1 (入学基準:IELTS 4.0レベルの英語力)


進学英語コース2 (入学基準:IELTS 4.5レベルの英語力)


進学英語コース3 (入学基準:IELTS 5.0レベルの英語力)


こちらのコースは、10週間単位でカリキュラムが組まれており、お申し込みも10週単位となります。


どのレベルから始められるかは、ご自身の英語レベルによりますが、進学英語コース1 進学英語コース2 進学英語コース3 を終えられた後は、ほとんどの方がエディスコーワンカレッジのDiplomaコース、またはエディスコーワン大学に進まれます。中には「一般英語コースよりもステップアップした勉強をしたい」とこちらのコースで勉強されている方もいるようです。



クラスの様子


今回、私が参加させて頂いた進学英語コース2のクラスは、インドネシア、香港、カンボジア、日本、ベトナム出身の10名の生徒さんがお勉強されていました。


進学英語コースですが、変に堅苦しい雰囲気ではなく、広々とした教室で和気あいあいと授業が行われていました。しかし、ほとんどの生徒さんが進学を目標に英語を勉強されているので、明るい雰囲気の中にもモチベーションの高さも感じることができました。



この週に勉強するユニットはHealth and Fitnessがテーマだったので、「Life expectancy(平均寿命)」についてそれぞれ母国のデータを調べて発表し、なぜそのような結果になっているのか考察して討論しました。



このクラスを取り仕切るのはベテランJane先生


このクラス担当のJane先生は、エディスコーワンカレッジでの教師歴が13年!この進学英語コースからDiplomaコース、大学のコースに巣立っていかれた生徒さんにキャンパス内でたまに会えるので、長い間、彼らの成長を見ることができるのが喜びだとおっしゃっていました。


また、Jane先生は長年の経験から、それぞれの出身国に応じて発音しにくい音などを熟知されているので、発音についてもしっかり指導してもらえます。細かい発音のミスも見逃さずに、すかさず指摘されていました。


なんと息子さんも日本で英語の先生をされているそうで、息子さんの指導具合をチェックするために今年初めて日本に行かれるそうです()



大学の施設でキャンパスライフが味わえます


エディスコーワンカレッジは、エディスコーワン大学のキャンパス内にあり、大学生と同じように図書館やコンピュータールーム、カフェなどの様々な施設を利用することができます。



大学のコースによっては違うキャンパスになる可能性もありますが、進学する前に学校の施設に慣れることができるのもメリットだと思います。


またキャンパス内には、映画「グレイテストショーマン」でおなじみのヒュー・ジャックマンが通われていたWestern Australian Academy of Performing Arts(通称WAAPA)という舞台芸術アカデミーもあり、時には無料でパフォーマンスを観れる機会もあるそうです。


このような環境でキャンパスライフを味わいなら、進学英語を学ばれませんか?


 

エディスコーワンカレッジにご興味のある方は、こちらにお問い合わせください。