2018年8月10日

一般英語クラス体験@SACE メルボルン

みなさんこんにちは、メルボルン支店の渡辺です。

 

先日、SACEメルボルン校ことメルボルン・カレッジ・オブ・イングリッシュ(Melbourne Colleges of English)へ学校見学へ行ってきました!

SACEは、31年続く歴史の長い学校で、オーストラリアに3つのキャンパスがあります。メルボルン以外には南オーストラリア州のアデレード、グレートバリアリーフで有名なウィットサンデーにもキャンパスがあります。

英語上達に特化した少人数制のアットホームな学校として人気です。

 

学校はサザンクロス駅から徒歩10分程、市内無料トラム区域の中にあり、市中心部からは少し離れた落ち着いたビジネス街にあります。すぐ裏手にはヤラ川が流れ、近くにはメルボルンで一番有名なホテルのひとつ、クラウンホテルがあるエリアです。

 

学校のある建物はワールドトレードセンターという大きなビルで、その5階に受付があります。こちらはオフィスビルでもあるので、初めて行く人はその大きさにちょっとどきどきしてしまうかもしれませんが、その分フロアはとてもきれいです。

 

受付にはサトミさんという優しい日本人スタッフ(月曜日・水曜日・金曜日の出勤だそう)の方がいるので、なにか困ったことがあっても安心ですね。

 

★少人数制クラスで楽しく学ぼう!

SACEメルボルン校は、現在全校生徒60人程度の比較的小規模な語学学校です。国籍割合は時期によって変動しますが、私が行った時点では日本人の割合は1割程度で、日本人の少ない環境で学びたい!という方にもオススメ。通常クラスは10人前後で、生徒さんの国籍も南米、アジア、ヨーロッパとさまざま。

私が参加した中級クラスには、タイ、中国、コロンビア、メキシコ、サウジアラビアからの生徒さんがいて、みんなとてもフレンドリーでした!突然参加した私にも積極的に話しかけてくれて、今週やっていたことを説明してくれたり、本日だけの参加とわかると残念がってくれたりと、クラスの雰囲気はとてもよかったです。

通常語学学校では1週間を2人の先生が分担して担当することが多いのですが、ここSACEメルボルン校では1人の先生が通してクラスを受け持ちます。クラスの仲の良さや先生と生徒の間にある信頼はこういうシステムからも生まれているのかもしれないですね!

 

★先生は各国の生徒の特徴に合わせた教え方をしています!

 

SACEメルボルン校の先生は親身で、また大学のTESOL学位を持っているため、各国の生徒の傾向をよくご存知です。日本人はシャイな人が多いので授業中賑やかな他国の生徒に埋もれてしまわないよう気を使ったり、南米系の生徒には文法でつまづきがないかチェックをするなど細かなフォローをされています。

 

★当日の授業の様子は…

私が参加した日は金曜日で、クラスではまず週にやったことの復習を行い、そのあとで教科書の新しいユニットにとりかかりました。この日はWho, Whatなどの疑問詞を使った文の構造と、過去分詞形、進行形などの文の作り方のおさらいがメインです。

この復習を丁寧にやるスタイルや、先生が冗談を交えながら授業を進め、生徒をまんべんなく当てて回答の機会を設ける点が、わからないことがある生徒をそのままにしておかない、少数人数制ならではの語学学校の良さだと思いました。

 

★アクティビティも豊富です!

クラスが終わったら先生引率のもと楽しいアクティビティも!私が驚いたのはアクティビティの参加率の高さです。時間になるとたくさんの生徒が集合場所であるエレベータホールに集まってきて、楽しそうにみんなでわいわいお話をしていました。こういうところから違うクラスの人とも友達ができたりするのがいいですね!

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

シティ近く、ヤラ川沿いにあるアットホームな語学学校「SACEメルボルン校」にご興味がおありの方はどうぞお気軽にお問い合わせください!