2020年5月29日

ラングポーツのオンライン留学準備コース!


オーストラリアでは新型コロナウイルス対策として、現在国境を封鎖しています。そのため語学留学・ワーキングホリデーをご予定されている方は、入国制限が解除されるまで待たなければなりません。
待機をしている時間を無駄にしたくない、少しでも留学に向けて行動を起こして行きたい、という方向けに、オーストラリアに3つのキャンパスを持つラングポーツが新しいオンラインコースを開始しました!



オンライン留学準備コース:サバイバル・イングリッシュ


今後オーストラリアに留学予定の方向けに作られた、特別コースです。同コースはラングポーツの教務主任が監修したオリジナルのもので、教員として長年留学生を見ている立場から、オーストラリアに到着後に待っている学校生活・アルバイト探しをするにおいて、「これを知ってたら有利!」という内容が組み込まれています。

オンラインコースは外部講師などではなく、ラングポーツで普段教壇を取っている先生から学ぶことができます。オンラインでありながら、質の高い教育を提供することで知られているラングポーツの授業を受けられる点も魅力的です。



学ぶ内容


下記の4つのポイントで構成され、週ごとにテーマが決まっています。ただ授業として「文法の授業」「単語の授業」としっかり分けるのではなく、全てをミックスしたカリキュラムになっています。
(例)仕事探しに関する例文を使ってグラマーの説明をし、新しい単語を教える



Grammer(文法)

外国語を習得する上でとても大切なのが「文法」です。日本の英語教育で学んでいるので必要ないと思われる方も少なくないのですが、実際現地に渡航後に多くの方が苦労されるのが、文法なんだそうです。
今回のオンラインコースでは、英語を話す上でとても重要・かつ多くの学生が混乱しやすい時制(Tenses)にフォーカスをおいています。



1週目Present Simple & Present continuous(現在形&現在進行形)
2週目Past Simple & Past continuous (過去形&過去進行形)
3週目Present Perfect & Past Perfect (現在完了&過去完了形)
4週目Future Simple & Future Continuous Tenses (未来形&未来完進行形)

英語の時制は独特で、日本語には存在しない概念が多く存在します。日本の義務教育では無理矢理日本語へ変換して教えられることも多いですが、それでは時制の本質を掴むことはできません。ラングポーツのオンラインコースで時制についての知識を正しく持っておくことで、現地到着後の授業や日常会話ですぐに取り入れることができます。



Vocabulary(ボキャブラリー)

日本人が英語でコミュケーションが取れない理由の1つとして頻繁に挙げられるのが、「ボキャブラリーの不足」です。ボキャブラリーといっても単純に単語を覚えるのではなく、文章の中でそれぞれの単語がどう使われるか、複数の単語が組み合わさった時にどのような意味になるか、という句動詞、熟語、連語についてを学びます。



1週目Phrasal verbs(句動詞)
2週目Collocation & Lexis (連語&語彙)
3週目Job Specific Terminology (仕事にまつわるボキャブラリー)
4週目Understanding Everyday Australian(オーストラリア独特のボキャブラリー)

English to find work(オーストラリアで仕事を探すための英語)

ワーキングホリデー・学生ビザで渡航する方の多くは、現地でアルバイトをしたいとお考えだと思います。今までは「現地にきてから準備」をするのが主流でしたが、少しでも早く仕事を見つけたい!という方も多いため、日本にいるうちからできる準備をしておきましょう。



1週目オーストラリアで働くために必要な手続き/仕事の種類
2週目英文広告の見方・仕事への応募方法
3週目英文履歴書の書き方
4週目英語面接への準備

Pronunciation(発音)

日本人が苦手意識を持つ・発音。英語の発音がうまくできることによって、英語を話す時の自信にもつながります。英語と日本語は言語的にとても離れているため、発音をよくするためには英語がどのように派生しているか、発音のルール、単語と単語をつなげるとどう変化するか、をまずは理解する必要があります。



1週目The origins of speech and the phonetic alphabet(英語の語源・発音記号について)
2週目rules surrounding word stress (アクセントのルール)
3週目pronouncing-ed endings (voiced and unvoiced sounds)(発音される/されない音について)
4週目linking words based on vowel and consonant sounds(母音/子音を組み合わせた時の発音)

上記の学習分野については、Langportsに入学後に対面授業でより詳しく解説があります。今回のオンラインコースは対面授業へ向けた導入編で、使用する教材などかぶらないようになっています。



コース概要&費用

6月8日から新しく始まる同コースの概要です。ラングポーツへの留学を検討されている方以外でも、「現地の語学学校の授業がどういったものか体験してみたい」「ラングポーツに長期留学を決める前に、お試しで授業を受けてみたい」という方でも受講いただけます。


期間4週間
授業時間1週間で4時間(1日2時間×週2日)+10分のオンラインカウンセリング
時間帯日本時間の午後7時〜9時
国籍上記の時間帯は日本&韓国
レベル初中級/中級者向け
プラットフォームMicrosoft team
費用1週間99ドル
コース期間2週/4週
コース開始日程6月8日、6月22日、7月6日、7月20日、8月3日、8月17日

4週間で1タームとなっているので4週間の受講がお勧めですが、2週間でも受講は可能です。



また同オンラインコース4週間と合わせてラングポーツの対面授業を8週以上お申し込みされた方は、1週間分の対面授業を追加でプレゼントしています!
4週間授業の費用が396ドルに対し、ラングポーツの1週間の授業料が405~345ドル*となるため、実質ほぼ無料でオンライン授業が受けられる計算となります。
*申し込む週数によって異なる

オンラインコースを活用して、準備を整えよう!


オーストラリアの入国規制が解除された後の留学は、日本で待機している時間をどのように過ごしたかによって、差が出てくると思います。
たった4週間のオンラインコースで英語力が劇的に伸びることは考えにくいですが、教育のプロから見た「現地到着前に知っておきたい大事なポイント」について知識を持っておくことは、入国後の留学生活にポジティブに働くでしょう。

時間を無駄にしないい留学プランの1つとして、ぜひラングポーツのオンライン留学準備コース:Survaival Englishを活用いただければと思います。

同コースに関するご質問は、お気軽にお問い合わせください。