2019年2月7日

【学校見学】インパクト・イングリッシュ・カレッジ どんなところ?


先日、インパクト・イングリッシュ・カレッジに学校見学に行ってきました!
(左から4番めの女性が日本人カウンセラーのアオイさんです!皆さんの楽しい留学生活をサポートして下さる、とても頼もしいスタッフです。)

キャンパスはサザン・クロス駅(Southern Cross Station)から直ぐ徒歩3分程度の距離にあり、とても通学しやすい場所に位置しています。
(サザンクロス駅は電車だけではなく、空港からのリムジンバスの発着地にもなっている、メルボルンの代表的なターミナル駅の一つです)



メルボルンの人気校!インパクト・イングリッシュ・カレッジとは…

インパクト・イングリッシュ・カレッジは、現在、全校生徒数なんと600人という大規模かつ人気の学校です!そのうち日本人の割合は20〜25%前後と決して少なくくはありませんが、それだけ日本人生徒さんから大変評判の良い学校とも言えます。生徒様の中には学校を決める際、日本人率の高さを気にされる方も多いのですが、インパクト・イングレイッシュ・カレッジでは、こうした日本人が多い環境においても英語力を存分に伸ばせる仕組みが徹底されているので、国籍割合は気にならないという生徒さんが殆どです。





スチューデントサポートに定評があります!

インパクト・イングリッシュ・カレッジでは、学生サポートに力を入れています。例えば、初日のオリエンテーションの後、リスニングに不安のある学生へのフォローアップとして再度日本語でのオリエンテーションを実施しています。
また入学から1週間後には、日本人カウンセラーのアオイさんとの個別面談が実施され、オーストラリアの生活には慣れてきたか、授業についていけているかなど細かく相談に乗ってくれます。 更にその後も、パーソナル・カウンセリングとアカデミック・カウンセリングの2種類のカウンセリングで生徒が不安なく就学できるようサポートしています。



*パーソナル・カウンセリング*
日本人カウンセラーのアオイさんがいらっしゃるお部屋は唯一校内で母国語が話せるお部屋になります。主に相談内容として生活面や友人関係など、不安なこと・困っていることなど何でも相談できます。

*アカデミック・カウンセリング*
こちらは英語の伸びやコースなどについての相談です。基本的に5週ごとに行われますが、ニーズがあれば期間外でも対応してくれるそうです。このアカデミック・カウンセリングでは、担任との情報共有の末、アカデミックマネジャーの先生との個別の面談が用意されますので、プロの視点からしっかりとアドバイスがもらえます!



イングリッシュ・オンリー・ポリシーの徹底!

母国語禁止を掲げる学校は他にもありますが、実際は母国語をこっそり使っている学生さんもたくさん…というのが現状で、同じ言語の学生で固まってしまいがちです。そんな中、インパクト・イングリッシュ・カレッジの「イングリッシュ・オンリー・ポリシー」は徹底しています。



教室はもちろん、共有スペースやエレベーターの中までポリシーが守られており、電話や、なんと独り言もアウト!という徹底ぶりです。しかしこうしたルールがあるおかげで、「日本人同士で英語を話す恥ずかしさ」もなくなり、日本人生徒が多い環境であっても、それぞれの英語環境がきっちりと守られているのですね!



アクティビティーも豊富♪

インパクト・イングリッシュ・カレッジでは、授業外にもアクティビティとして多数のエクストラクラスを用意しています。例えば、月・火には会話クラブとジョブクラブ、金にはシングリッシュ(歌をうたって英語を学ぼう!)とライティング、火・水・木にはスタディヘルプ(何でも先生に質問できる自習室)が開講されています。学校見学にお伺いした際にも、スタディヘルプが開かれている図書館では多くの生徒が自主学習に取り組んでいました!
一方で、水曜日には水族館やジム、ビーチなど学外アクティビティも用意され、3ヶ月に一回はダンスパーティやハロウィンパーティが企画されるなど、日頃勉強を頑張っている学生が、教師と一緒になって楽しめるイベントも多数あります。



クラス外の共有スペースなどでも、教師と学生が楽しそうに会話を楽しむ姿を多数見かけました!(これだけの大規模校にも関わらず、教師やカウンセラーが、学生一人ひとりの名前を覚えて呼びかけていることにも大変驚きでした。)このようにモチベーションの高い学生と、それをしっかりと支える教師陣の距離の近さも、インパクト・イングリッシュ・カレッジの魅力のひとつですね!



“使える英語”を学べます!

インパクト・イングリッシュ・カレッジでは、バリスタコースも人気です!こちらのコースでは、月曜日から金曜日(1:20−5:45)までの授業で、必要な語彙力、一般的なコーヒーの作り方やコーヒーアート、オーダーの取り方など、バリスタとして必要なスキルをしっかりと学びます。そしてコース終了後には、なんと「バリスタ・キックスタート」という実習手配が可能となりますので、学校で学んだことを実際に活かせる場として、ローカルカフェでの経験を積むことができます。


また校内には「インブレッソ」というカフェがあり、こちらでは、バリスタコースを学んでいる学生の皆さんがコーヒーを作っています!それもなんと全てのメニューが2ドルからというお手頃価格!学生の息抜きの場でもあり、バリスタコースの学生にとっては絶好の実習の場となっているのですね。


また、インパクト・イングリッシュ・カレッジで12週以上就学の学生の皆さんは、エデュケーショナル・アシスタント・プログラムという無給インターンシップ(4週間)に参加することが出来ます。これは、ランゲージ・アシスタントとして現地の小中学校でボランティアをしたり、チャイルド・ケアの現場として幼稚園でのボランティアをしたりといった機会が与えられるものになっております。
※こちらの無給インターンシップは、コース終了時点での英語力によって手配先は異なります

※上記「バリスタ・キックスタート」「エデュケーショナル・アシスタント・プログラム」をご希望の場合は、別途手配費が必要となります





熱意ある学生の皆さん、素敵な教師がしっかりとサポートしてくれます!インパクト・イングリッシュ・カレッジ!もし少しでも気になったら、お気軽にお問い合わせ下さい。