2021年6月25日

ディスカバーの先生に突撃インタビュー!【一般英語コース編】

ディスカバー・イングリッシュ先生突撃インタビュー第2弾は、ディスカバー・イングリッシュで一番人気の「一般英語コース」の先生に、プライベートの質問、コースの素朴な質問から、気になるクラス内容まで色々聞いてみました!

今回お話を聞かせてくれたのは…

 
右からルーシー先生とキャサリン先生です。ルーシー先生は中級レベル、キャサリン先生は中上級レベルの一般英語コースを現在教えています。

まずは先生のご紹介!

 



それでは、一般英語コース、英語学習、ディスカバー・イングリッシュについていっぱい聞いてみましょう!

英語に対する想いへの質問!

 
英語を教えることが大好きなルーシー先生とキャサリン先生。教える上で意識していることについて聞いてみました。

Q:英語を教える上で意識していることはありますか?

ルーシー先生:学生が学んだ事を実践するための十分な時間を確保することは、とても重要なことだと思います。私は、ライティングの練習と、よりコミュニケーションを重視した練習活動(スピーキング、ペア/グループワーク、ゲームなど)を組み合わせて行うように心がけています。


キャサリン先生:私は、学生の様々な学習スタイル、個性、興味にそれぞれ対応出来るようにしています。すべての学生が同じ方法で学んだり、同じような授業内容を楽しんだりするわけではないので、教師として、学生が常にどのように感じているのか、何が彼らにとってベストなのかを意識しなければなりません。

また、授業で教える内容が、実用的であり、教室外の実際の生活で実際に使える言語やスキルに焦点を当てたものであることにも気を配っています。


Q:楽しく授業を受けてもらうために、普段どんなことに気をつけていますか?

ルーシー先生:私と学生がバランス良く授業で話せるような環境になるよう意識しています。話や説明が長すぎる先生ほど嫌なものはありません。学生はクラスメートと一緒に作業している時など、自分が学習に積極的に参加していると感じている時のほうがより授業を楽しむことが出来ます。

キャサリン先生:最新で適切な教材を使用したり生徒を混ぜて教室内を移動させ、全員がお互いを知れるような授業を心がけています。

みんながお互いを知っていて、チームとして一緒に学ぶことができれば、クラスはもっと楽しくなります。また、ゲーミフィケーション(ゲーム要素の強い教材や授業)を使って、通常の授業をより楽しくすることも好きです。

一般英語コースへの質問!

 
ディスカバー・イングリッシュで一番人気のこのコース。気になる内容や授業の構成についても聞いてみました。


Q:一般英語コースの一番楽しい部分はどんなことでしょうか?

ルーシー先生:学生は、Discover Englishで勉強することを通してさまざまな国の友人を作ることを楽しんでいるようです。中には、会ったことがない国の人に初めての会うことも出来ます。メルボルンに住んでオーストラリアの文化を体験するだけでなく、世界中の異文化を学び、生涯の友情を育む事ができます!


キャサリン先生:友達を作ったり、ゲームをしたり、遠足に行ったり、新しいことを学んだり、英語を上達したり。一般英語の教室では、毎日笑い声が響いています。

Q:どのくらいの割合でスピーキングの授業がありますか? まだどんなことをスピーキングのために授業内でしますか?

ルーシー先生:一般英語の授業では、毎回スピーキングの練習をする機会があります。授業時間の少なくとも25%、時にはそれ以上の割合で、学生達はスピーキングを練習する機会が平均であるかと思います。

その週の授業の内容、文法や語彙のトピックに基づいて、様々なスピーキングアクティビティを行います。例えば、ロールプレイ、ディベート(議論)、クラスメートとの質疑応答、様々なゲームなどがあります。

キャサリン先生:私のクラスでは約30%は会話やコミュニケーションのためのアクティビティを行っています。ですが文法やライティングのアクティビティを行っているときでも、グループ内で話しながら作業をすることが多いので、授業中はスピーキングを練習する機会が多くあるといえます。

課題に基づいたスピーキング練習から、多くの一般的会話練習、そして時には小さなプレゼンテーションを行い、大勢の前で話す自信をつける機会を作っています。


Q:週にどれくらいの宿題をこなす必要がありますか?

ルーシー先生:、週4日(月~木)でおそらく毎日30分前後かかる量の宿題があるかと思います。

キャサリン先生:私は通常、毎日30分から1時間程度の宿題を出しますが、希望する学生には、追加で色々推奨しているので、宿題以外に何かを見たり読んだりして自主学習している人もいます。

Q:クラスの雰囲気はどんな感じですか?
ルーシー先生:コミュニケーションが多く、活気があり、そして皆が助け合うようなクラスになります。学生達は、クラスの中で英語を学ぶことが怖いことではなく居心地がいいことだと感じながら、同時に楽しんで英語力を高めることができます。


キャサリン先生:勉強する環境としては素晴らしいバランスになっていると思います! 学生たちは真剣に勉強し、英語を向上したいと思っているので、たいていは集中し、お互いに尊敬しながら授業に参加しています。

それと同時に、雰囲気はリラックスしていて、友人たちが集まって楽しんでいるように感じられます。


Q:一般英語コースは初級からありますが、上のレベル(中上級〜上級レベル)になっても一般英語クラスで勉強するメリットはありますか?

ルーシー先生:一般英語クラスの上の方のレベルでは、生徒たちは自分の言語スキルを本格的に強化し始めます。中上級から上級クラスでは、文法トピックの理解に磨きをかけ、語彙をさらに増やし、流暢な会話ができるようになります。

これらのレベルでは、生徒は知識を増やし続けると同時に、すでに学んだことを復習する機会も与えられ、英語をより深く理解することができます。

キャサリン先生:より高いレベルで英語学習をすることは、進学目的のための学習を意味するものではありません。一般英語クラスの中上級から上級レベルでは、実際の生活に関連した様々なトピックに関する語彙を増やしたり、慣用的な表現を学んだり、本物の教材を見て有用な言葉を引き出したり、より深く複雑な会話をしたりと、得られるものはたくさんあります。

私は上級レベルの一般英語で教えることが大好きです。

真剣に語学留学を考えている方へのメッセージ!

 
現在、語学留学を考えている方や、英語を勉強したいと考えている方へメッセージをもらいました! またディスカバー・イングリッシュのお勧めポイントも聞いています。

Q:レベルが低く、英語を話すことに自信がない日本人学生に、英語を勉強する上でのアドバイスはありますか?

ルーシー先生:4つのスキルの中で(読み、書き、聞く、話す)、スピーキング(話すこと)は最も難しいスキルに感じられます。でも、スピーキングを学ぶ上で最も重要なことは、ミスや理解されないことを恐れて話すのをやめないで、挑戦し続けることです。間違いを犯したほうがより多くのことを学べるのですから、完璧に話せないことを恐れないでください。


キャサリン先生:小さな成果や進歩を大切にしてください。 言語学習の一番の利点は、どのくらい上達したかを簡単に測定できることです。誰かに英語で挨拶する自信がついたら、それを何度も実行して、出来た自分を誇りに感じましょう。明日は、もしかしたら挨拶をした後に質問が出来るかもしれません。その小さな進歩も嬉しいことだと感じてください。

言語の習得は一生の経験であり、すぐにすべてを習得出来ません。母国語以外を習得し誰かとコミュニケーションをとれた時に感じる嬉しさは特別ですし、1年前や1ヶ月前にはできなかったことが出来ていると感じることで、嬉しさはより増すので続けることがとても大事です。

Q:学校外で自主学習する上でのなにかいい方法はありますか?

ルーシー先生:もちろんあります:)多くの生徒が授業外でもライティング練習をしているので、それを私がチェックしています。近頃では文法やボキャブラリーを練習するのに最適なウェブサイトがたくさんありますので、歌詞を追いながら英語の歌を聴くこともできますし、図書館でGraded readers(英語が母語でない大人の学習者向けに作られた「段階別」の本)を借りて勉強することもできます。

キャサリン先生:教室外での勉強は大切ですが、私が最もお勧めするのは、実際には勉強とは思えないような英語の練習方法を見つけることです。例えば、毎晩20分程度のテレビ番組を見る(全部は理解できなくてもOK!)、知っている話や好きな話の小説を読む(辞書を使わずに、ただ楽しむために)、クラスメートや同居人とコーヒーを飲みに行く、などです。

音楽、本、テレビ、友人との会話など自然な英語環境に囲まれている学生は、語学の本や決まったルールでの勉強に多くの時間を費やしている学生よりも、より早く上達し、より自然なコミュニケーションを得ることができます。

Q:Discover Englishのおすすめポイントはズバリ?


ルーシー先生:多分学んでいる学生の真剣さだと思います。ディスカバー・イングリッシュの在校生は、学ぶことに熱心で、礼儀正しく、とても熱心です。その学生の真剣さが、授業環境や生徒が楽しんでいることにつながっているので、よりいい授業が提供できているのだと思います。

また、ディスカバー・イングリッシュの一般英語コースは、プロフェッショナルで、魅力的で、自分の仕事を楽しんでいる先生方によって、非常にしっかりと管理されています。学生は、クラスメート、先生、スタッフからサポートされ、常に尊敬されていると感じられるでしょう。

キャサリン先生:その答えは、ディスカバー・イングリッシュの先生方にあると思います。私がこれまで一緒に働いてきた中で、最も経験豊富で魅力的で皆に好かれるキャラクターの先生達がいます。

ほとんどの先生は、長年ディスカバーで働いていて、自分の仕事が大好きです。また、学生サポートをしているスタッフ達も素晴らしいです。学生は勉強だけでなく、あらゆる面で高いレベルのサポートを受けることができます。

また、立地も最高です。メルボルンの中心部に位置し、路地やカフェ、賑やかなメルボルンの魅力や文化に囲まれています。

ルーシー先生、キャサリン先生、貴重なお話ありがとうございました。第3弾は、IELTS試験対策コースの先生をインタビューしますので、お楽しみに!!