2018年11月30日

就職後に自信を持てる英語力を身につけるには?〜コース選び編〜

最近のお問い合わせで多いのは、大学生の休学留学。多くの大学生が就職に向けて英語力アップを目指していますね。



大学生が就職前に英語力アップを希望する理由は、「希望就職先の英語力条件を満たすため」以外にも、外資系での就職や英語を使って海外に関わる部署で働きたいという方が、「実践で使える英語力をつけるため」ということもあるかと思います。では、実際に仕事で使える英語力をつけるためには、どんなコースで学ぶのが良いのでしょうか??

就職後に使える英語を身につけるためのコース選び

通常、1年ほどの語学留学をする場合、一般英語からスタートして中級くらいになると、「IELTS」「TOEIC対策」「ビジネス英語」「ケンブリッジ英検」などに進むのが一般的です。

もちろん、これらのコースも英語の資格を取ることや、ビジネスの場面での即戦力としては有効ですが、今回お話を伺った、ELSユニバーサルイングリッシュカレッジ(以下:ELS)では、ビジネスで使える英語の基礎を学ぶ期間として、進学準備英語コースの受講を組み合わせるのがオススメとのこと。元ELSの先生で、現在は学校のマーケティングスタッフとして働いているジュリアンさんにお話を伺いました。





【動画】
一般英語と進学準備英語 コース内容の違い(0:15)
AEP1(進学準備英語コース1)で学ぶ内容(0:43)
AEP1 オススメの理由(1:23)
日本人留学生向け コース選びのコツ(2:00)
英語力向上への近道は自分を信じること(2:53)



AEP1は、専門学校や大学で必要とするエッセイ作成やリサーチのトレーニングをするコースの準備コースとして、英語と母国語の考え方の違いや、英語の文章構造を理論的に学ぶことができるので、英語を使う練習をする一般英語やケンブリッジ英検のコースと組み合わせて受講することで、基礎のしっかりとした英語を身に着けられ、より自信を持って仕事で使えるということなのですね!

ジュリアンさんにお話を伺っている時に、「学校に来る学生さんは既に大人だから、やっぱり子供のように聞くだけで覚えていくよりは、しっかりと理論付けて理解したほうが、しっかりと理解できるし早く学ぶことができるよ。」といっていたのが印象的でした。



ELSの休学留学オススメコース


①1年留学 現在初級レベルの方
一般英語コース15週間初級〜初中級
進学準備英語コース110週間初中級〜中級
一般英語コース10週間中級〜上中級
ケンブリッジ英検FCEコース12週間上中級
合計47週間16,990ドル(日本円:約145万円)

②10ヶ月留学  現在初中級レベルの方
一般英語コース5週間初中級
進学準備英語コース110週間初中級〜中級
一般英語コース10週間中級〜上中級
ケンブリッジ英検FCEコース12週間上中級
合計37週間14,130ドル(日本円:約121万円)

※上記は2019年3月末まで適用のキャンペーン料金を適用しており、1ドル85円で計算しています。(入学は2019年6月末まで)
※1年留学、10ヶ月留学とも、授業料週320ドル、教材費360ドル、入学金250ドルを含んでいます。
※学生ビザの場合は、こちら以外に留学生保険(OSHC代が月およそ55ドル、学生ビザ申請代575ドル(2018年12月現在)が別途かかります。





せっかくの留学なので、就職活動のための資格取得だけでなく自信を持って就職後にも活かせるスキルを身につけられると、良いアピールになりますね。レベルチェックをしてみたい方、具体的な留学プランをご相談の方はこちらまでお問い合わせください。