2016年4月15日

時間割とクラスについて〜イングリッシュ・ランゲージ・カンパニー

英語でのコミュニケーション力アップを目指したい方にめのお勧めのイングリッシュ・ランゲージ・カンパニー(ELC)。ELCではより多くの人とコミュニケーションが取れるように、クラスの取り方にも様々な工夫があります。今回はタイムテーブルとクラスについて少し詳しくご案内をしていきますね。



タイムテーブルの構成

どのコースを受講している学生さんも下記のようなタイムテーブルとなります。

8:30am〜10:30amメジャー 1コアクラス
11:30am〜12:30pmメジャー 2コアクラス
1:00pm〜2:00pmスペシャルフォーカスモジュール苦手項目や興味、目標にあったスキルを学ぶ選択授業
2:15pm〜3:15pmイングリッシュエクストラ実際に使ってみるオプション授業

※時間帯はレベルやコースによって3つに分かれます。(上記以外に9時15分〜4時15分、及び9時30分〜4時15分の時間帯があります。)

それぞれの選択肢は下記となります。


メジャー一般英語、ケンブリッジ検定、進学(IELTS)コース、一般英語+ビジネス英語
スペシャルフォーカスモジュールコミュニケーションスキル、ワークスキル、アカデミックスキル、コアスキル、試験対策
イングリッシュエクストラ会話、発音、Work OZ、テレビ・メディア、オーストラリアンスタディ、歌、映画、サッカー、課外授業

午後のクラス選択ついて

一般的な学校では同じクラスメートと午前も午後も学ぶ事になりますが、ELCではそれぞれの選択授業でクラスメートが変わります。下記はコースごとにレベル分けされた表です。




上記のように、メジャーは一番上に書いてあるコースごと(タテ列)+レベルごと(ヨコ列)のクラスで学び、スペシャルフォーカスモジュールはレベルごと(ヨコ列)+選択科目別のクラスで学び、イングリッシュエクストラはレベル関係なく興味のあるクラスで学ぶことになります。




スペシャルフォーカスモジュールの選択科目。希望は第1、第2希望まで出せて、4週間ごとに変更が可能です。




イングリッシュエクストラの選択肢。その日に参加を決めることができるのでその日の気分で参加したいものを決められます。ただ、人気のクラスは先着順なので、どうしてもやりたい科目が有る時は急いでくださいね!



タイムテーブルの取り方 例

一般英語・初級受講のAさん、一般英語・中級受講のBさん、一般英語+ビジネス英語1受講のCさんが、スペシャルフォーカスモジュール(SFM)とイングリッシュエクストラ(EX)で参加をするある1日のタイムテーブルを見てみましょう。

Aさんは一般英語・初級なので8時30分からコアクラスで学び、SFMではスピーキングを、EXでは発音クラスを受講します。
Bさんは一般英語・中級なので8時30分からコアクラスで学び、SFMではスピーキングを、EXでは発音クラスを受講します。
Cさんは一般英語+ビジネス英語1(中級)なので8時30分からコアクラスで学び、SFMではビジネス英語を、EXでは発音クラスを受講します。



メジャー一般英語初級/Aさん一般英語中級/Bさん、Cさん
SFMスピーキング初級/Aさんスピーキング中級/Bさんビジネス英語/Cさん
EX発音/Aさん、Cさんコミュニケーション/Bさん

そうすると、レベルが同じBさんとCさんですが、午前のメジャーのみ同じクラスで、午後のSFM、EXは同じクラスでは学びません。同メジャーで異なるレベルのAさんとBさんですが、SFMは同じでもレベルが異なるので別クラス、ただ、EXでは同じ発音クラスで学ぶことになります。






いかがでしょうか?
自分の興味やニーズに合わせて様々なことが学べる上、沢山の人とも出会えるELC。英語でしっかりとしたコミュニケーション力をつけてみたい方はこちらまでお問合せ下さい。