2020年5月20日

付属英語学校CELTから西オーストラリア大学進学を目指す!〜ブリッジングコースを徹底解説〜

西オーストラリア大学(通称UWA)は、オーストラリアを代表する8大学(Group of 8)に属しており、教育、研究、国際化、就職率、施設などの水準の高さは世界的にも高く評価されています。また、2005年にピロリ菌の発見でノーベル生理学・医学賞を受賞したバリー・マーシャル教授が現在も教えていらっしゃることでも有名です。西オーストラリア州の土地を活かした農業科学海洋科学、他にも公衆衛生学、環境科学、生態学などを含む7つの学科が世界のトップ50にランクインしています。(ARWU2018)


そんな名実ともにレベルの高い西オーストラリア大学にIELTSなどの英語力証明無しで進学できる、付属英語学校CELTのブリッジングコースをご紹介します。

西オーストラリア大学付属の英語学校CELT


CELTは、西オーストラリア大学(UWA)の付属の英語学校です。英語学校のキャンパスは、パース中心地から約10キロ程離れた所にある閑静な住宅街クレアモントにあります。周囲は静かで落ち着いた環境で、勉強に専念したい留学生にとっては理想の環境といえるでしょう。




<CELTの特徴>

●落ち着いた環境の大学キャンパスで学べる


●大学付属ならではのしっかりしたカリキュラムと真面目な雰囲気


●高等教育へのパスウェイ


●大学施設が利用でき、クラブ活動やボランティア活動にも参加可能


●留学生専門のカウンセラーのサポートが受けられる



 

CELTのコースは一般英語コースのほか、各英語試験対策コース、ビジネス英語コース、進学英語コース、ブリッジングコースを開講しています。



西オーストラリア大学や大学院への進学を目指す方で、英語力以外の入学条件を満たしている方は、CELTのブリッジングコースを規程以上の成績で修了するとIELTSなどの英語力証明無しで進学することができます。(ただし一部コースを除く。また、英語力以外のその他条件を満たす必要あり)



CELTのブリッジングコースの魅力

CELTのブリッジングコース(Academic English and Study Skills Bridging Course)は、NEAS(政府認定校)の厳しい基準をクリアし、Premium Product Endorsementにも認定されているコースです。



こちらのコースで10週~20週間集中して学び、70%以上の成績を取得すると、入学条件の英語力をIELTS 6.5とする大部分の大学および大学院のコースに英語力証明無しで進学することができます。


(一部コースではより高い成績が必要になります。【例:MBAコースは75%以上、法学コースは85%以上の成績が必要】)


学歴や成績など、英語力以外の入学条件を満たしていない場合は、テイラーズ・カレッジの大学準備コースであるファウンデーションコースを経由して、西オーストラリア大学に進学することができます。



ブリッジングコースで学べること

このコースでは、西オーストラリア大学進学に向けて必要な英語力とアカデミックな環境に適応するための能力を高め、自信を持って大学の授業に臨むための準備をしていきます。




<具体的な学習内容の例>

 

●大学で講義を受講する際に必要なアカデミックな英語


●アカデミックな教材の構成や読み方


●選択した専門分野の用語


●オーストラリアの学術や研究文化への理解


●オーストラリアの学術環境での高度な分析力や思考力


●選択した分野のリサーチやプレゼンテーション


●文献を正しく参照するスキル


●大学の授業に自信を持って参加し、自立して学習を進めるスキル



 

★実際に受講された方の声

◎進学英語コース9週、ブリッジングコース10週を経て、西オーストラリア大学に進まれた優衣さん

進学英語コースはまだ大丈夫でしたが、ブリッジングコースでは課題の量が一気に増えました。

膨大な量のリーディング課題は、一字一句読んでいると時間が足りないので、大切なところを拾ったり、要点とわからないところをはっきりさせたりと、だんだん読むコツをつかんでいくことができるようになりました。

→体験談の全文はこちらから。

 

◎ブリッジングコース10週を経て、西オーストラリア大学に進まれたNaoさん

実際の大学での授業を想定したカリキュラムとなっており、予習、アセスメントと試験のオンパレードでかなり歯応えのある内容でした。

将来の大学生活を生き抜くのに必須なスキルを習得することができ、ブリッジングコースを受けずに初の大学留学をすると確実に地団駄を踏むのではないかと感じます。とりわけリーディング、ライティング力が格段に伸ばすことができると思います。

→口コミの全文はこちらから。

 

入学条件とモジュール

ブリッジングコースには2つのモジュールがあり、現在の英語力によって、モジュール1,2を受講する20週間のプログラム、モジュール2のみを受講する10週間のプログラムに分かれます。


ブリッジングコースに入るためには以下の英語力が必要になります。



IELTS等のスコアをお持ちでない方は、オンラインで英語力チェックテストを受けることができます。まずは現在のご自身の英語力を知ることで、「目標の英語力に達するまで、何週間ほどの就学が必要か」という具体的な就学週数や留学プランを考えることができますので、ご希望の方はこちらまでお問い合わせください。


現在の英語力が入学基準に満たない場合は、一般英語コースや進学英語コースから始めて十分な英語力を身につけてから、こちらのコースに入学します。


<ブリッジングコース参考タイムテーブル>



モジュール1では週20時間、モジュール2では週25時間のプログラムになっています。



入学日とコース費用


<入学日>

 

20週間プログラム(モジュール1,2)


・2020年7月13日~12月11日(ブレイク:9月21日~10月2日)


・2020年8月17日~2021年2月5日(ブレイク:10月26日~11月6日、12月14日~2021年1月1日)


10週間プログラム(モジュール1)


・2020年10月5日~12月11日


・2020年11月9日~2021年2月5日(ブレイク:12月14日~2021年1月1日)



 

20週間プログラム(モジュール1,2)費用
入学金 250ドル
授業料 10,000ドル
教材費 300ドル
合計 10,550ドル(1ドル75円計算で約79万1,250円)
 

10週間プログラム(モジュール1)費用
入学金 250ドル
授業料 5,000ドル
教材費 300ドル
合計 5,550ドル(1ドル75円計算で約41万6,250円)

奨学金があります


CELTのブリッジングコースでは、対象者に以下の奨学金が用意されています。




<条件>

西オーストラリア大学のPhD(博士課程)の英語力以外の入学条件を満たしていて、条件付き入学許可をAcceptされている方。


●IELTS 6.0(各バンド5.5以上)をお持ちの方。


<奨学金内容>

ブリッジングコース10週間プログラム(モジュール1)の入学金、授業料、教材費が無料。


上記受講中、週450ドルの生活費の支給。


上記受講後、900ドルの生活費、または一時帰国のための航空券のどちらかをプレゼント。(ただし、航空券の場合は、その費用が900ドル未満であること)



 

こちらの奨学金は出願時に西オーストラリア大学より自動的に査定されます。(数に限りがございますので、ご興味のある方は弊社までお問い合わせください。)



まずはここからスタート!


まずはご自身の英語力や西オーストラリア大学でのご希望の勉強分野などをお気軽にご相談ください。現在の学歴や英語力などをもとに担当カウンセラーより、お一人お一人にあった留学プランをご案内させていただきます。