2016年2月23日

【アビリティ・エデュケーション】話題のSurvivor Englishコースに参加してきました!

皆さん、メルボルンの語学学校アビリティ・エデュケーションに「サバイバー・イングリッシュ」というコースがあることをご存知ですか?一体どんなコースで、どういったことが学べるのか、一般英語コースやビジネス英語コースとの違いは何なのか…?
今回は、この話題の「サバイバー・イングリッシュ」の授業に実際に参加してきましたので、その実態と魅力について紹介させて頂きます!


アビリティ・エデュケーションってどんな学校?

Ability Education
アビリティ・エデュケーションは全校生徒500人が学ぶ大規模語学学校です。
キャンパスはメルボルンのシンボル、フリンダースステーション駅(Flinders Station)から徒歩3分という市内中心部にあります。キャンバス内はとても広く、開放的な雰囲気が漂います。ラウンジもとても広いため、休み時間には多くの学生が集まり、賑やかに交流を楽しんでいるそうです!


話題の「Survivor English Course」ってどんなコース?

さて、そんなアビリティー・エデュケーション!豊富なコースが魅力のひとつで、発音矯正やサバイバー英語など、他ではなかなか受けられないアビリティ・エデュケーションならではのコースも用意されています!

サバイバー英語コースとは、実際の生活におけるスピーキングに特化したコースです。「ネイティブスピーカーと話すのはやっぱり緊張してしまう」「なんとなく恥ずかしさが消えない…」なんていう思いは、私たち英語を学ぶ日本人にとっては共通のテーマかもしれません。サバイバー英語コースでは、そんな課題をしっかりと克服するため、実際の生活におけるスピーキングに特化したプログラムを徹底しています。いかに現実場面で対応できる英語力、コミュニケーション力をつけるか、を重視しているという点で、一般英語コースとは異なる特徴を持っているといえます。

こちらはサバイバー英語コースのカリキュラムサンプルになります。
Ability education survivor english


とにかく会話!とにかくコミュニケーション!

サバイバー英語コースの狙いは、すばり「ネイティブスピーカーのように話せるようになること」です。そのために必要な、発音、アクセント、自信などなどを、スキル面・精神面から総合的にアプローチして獲得を目指していきます。また「どうやってNOと伝えますか?」「怒ったときはどう表現しますか?」など、微妙なニュアンスまでしっかりと学ぶことができます。できるだけたくさんの異なる状況/環境におけるコミュニケーション力を身に付けるため、週ごとにテーマを変えながら、授業が進められていきます。


【授業参加!】テーマは”ジョブインタビュー”!

さて、今回はなんと「ジョブ・インタビュー」がテーマの授業に参加させて頂きました。

【ステップ1】
まずは、会社が求めているものは何か、自分をどう売り込むか、お仕事探しに共通する姿勢についてレクチャーを受けます。例えば「短所をどうポジティブに言い換えるか?」「相手に良い印象を与える英語の言い回し」など、心得や裏ワザポイントも伝授してくれますよ。
Ability Education

【ステップ2】
ロールプレイ!会社の面接担当者と、面接に来た応募者、それぞれの役割を取って、実際のインタビューに挑戦します。「ビザの期限はどれくらいありますか?」「お客さんの英語が理解できなかったらどうしますか?」などなど、インターナショナルの学生ならではの困るポイント、意地悪な質問もどんどん飛んできます。このロールプレイの段階では、文法や細かい言い回しは後回し。とりあえずフレンドリーに良い印象を与えて、とにかく沈黙せずに会話を乗り切ることに焦点を当てる!まさにサバイバー・イングリッシュです。このロールプレイは、相手を変えながら何度も何度も繰り返されます。
Ability Education
Ability Education

【ステップ3】
続いて、シェアリングとフィードバックの時間です。サバイバー英語コースではフィードバックをとても大切なものと考えます。学生同士、先生から、とにかく沢山のフィードバックをもらって、高め合っていきます。クラスの合言葉は「Feedback is the breakfast of Champions!(フィードバックはチャンピオンになるための朝ごはん!)」「First is my worst!(一番最初が最悪!後は伸びるだけ!)」。学生が自信をつけていけるように、先生は常にしっかりと背中を押してくれます!
Ability Education Survivor English
Ability Education

【ステップ4】
そして最後に待っているのが、実際のインタビューです!このインタビューでは、教室とは違う場所を面接室として想定し、面接官役は担任ではない教師が担当します。なんと、受付で面接に来たことを伝えるところから始まり、待ち合い室で待ちます(これは緊張を高めさせるためにあえて時間を取っているそうです)。そしてようやく10分間の面接がスタートします。もちろん面接終了後には、しっかりとフィードバックをもらうことが出来ます。複数の教師が担当からのフィードバックを貰えることは贅沢な経験ですね!
Ability Education Survivor English
Ability Education Survivor English


「海外で生きていくため」のサバイバー英語コースです!

サバイバー英語コースの特色はこちらです!
・スピーキング量が圧倒的に多い
・質の高いフィードバック重視
・多様なテーマで、色んな環境/状況におけるボキャブラリーを獲得

教室には常に笑い声が響き、英語を話す不安や恥ずかしさなんて飛んでいってしまうような明るいクラスです。サバイバー英語コースでは、英語力向上のみを目指すのではなく、「海外で生きていくため」に必要な心得や態度までしっかりと教わることが出来ます。学生や教師が一丸となって挑戦していくサバイバー・イングリッシュ!リアルな英語、コミュニケーション力を獲得したい皆さんに、大変お勧めのコースになります!

少しでも関心がおありの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ!
Ability Education