2015年7月22日

【学校見学】アビリティ・イングリッシュってどんなところ?

先日アビリティ・イングリッシュへ学校見学に行ってきました!


場所はメルボルンのシンボル駅のひとつフリンダースステーション(Flinders Station)駅から徒歩3分という抜群の立地です。




学校のコースは一般英語コース一般英語+(プラス)コース、プロナンシエーション&フルーエンシーコース、進学英語コース、ケンブリッジコース、IELTSコース、と豊富な選択肢が魅力となっております。


校舎を入るととても開放的な雰囲気です。受付右横の学生ラウンジが広く取られていて、更にはイベントの際に多様されるミニステージあります。


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特徴①学校行事が充実。実践的な英語に特化

アビリティでは3ヶ月に一度のペースで学校イベントが開催されます。例えば、「カルチャーデー」は各国出身の生徒さんに分かれて、母国の文化に基づいた出し物を提供し合います。タイムテーブルで別れて、自分のブレイクタイムは他のクラスを回る、まさに日本の学校である「文化祭」ですね!このイベントのために徐々に3週間前から準備をするようです。普段はレベル分けされている生徒さんがこの時は出身国別で集まるそうなので、普段接点のない生徒さん同士で交流・情報交換ができるのも魅力的です。例えば過去に日本人の生徒さんは皆で「ソーラン節」を踊ったりしたそうです。


今年のカルチャーデーはこの7月の終わりに行われる予定なので、今度動画をとってきたいと思います!その時はまた記事としてアップ致しますね!


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他のイベントで人気なのが映画祭です。クラスごとにショートフィルムを作成し、近くのバーを貸しきって「フィルム・ナイト」を開催するそうです。しっかり最優秀男優賞・女優賞なども決めるらしく、聞くだけでも楽しそうですね! さらにオーストラリアの文化を学ぶ「オーストラリアン・カルチャーデー」や、生徒さんご自身でものを持ち寄って開催する「アビリティーバザール」、極めつけに、夏にはクルーザーを借りて「ボートパーティー」まで行います! このように、アビリティはアカデミックな学習にとどまらず、イベントを通じて生徒同士で多く交流する事で実践的に英語を学んで頂けます


もちろん、普段の授業ではアカデミックな授業も充実しています。一般英語コースはどちらの学校もクラス内でアクティビティがあるのですが、アビリティーには一般英語コースと、それを更にアカデミックな授業を増やした一般英語+(プラス)コースがございます。また、サバイバル・イングリッシュコースでは、実生活で使われれるボキャブラリーやその発音、使うシチュエーションに特化していて、まさに「英語圏で生き残るために必要な英語」を習得できます。


特徴②幼児教育コースで人気の専門学校「MEGT INSTITUTE」に直通入学が可能!

実はこのアビリティーはオーストラリア本土に70の学校を持つ現地の会社の1つです。なので同系列の専門学校に直接就学が可能です。とくに同じビルに併設されている専門学校「MEGT INSTITUTE」では、最近日本人留学生に人気がある「幼児教育」コースを就学できます。(詳しはコチラの記事で)このように将来的な目的を持った生徒さんがご就学されるので勉強に身が入り、お互いに切磋琢磨できるようです。


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個人的なお勧めポイント

今回の恒例のお勧めポイントは「マイ・タンブラー」がもらえることです!オーストラリアはコーヒー文化が強い街ですが、中でもメルボルンはカフェの街として有名です。朝通学するまでに、片手にカフェを持って歩いてる人を非常に多く見かけます!そして気付いた頃には、自分も持っています。それ位一般的なカフェにかかせないアイテムの1つ、マイ・タンブラーを入学初日にプレゼントしてもらえます。Lid(フタ)付きなので教室にも持ち込めるのでありがたいですね。


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また、学生ラウンジにメッセージツリーというものがあります。入学初日に生徒さん一人ずつこの木から卒業生が残したメッセージをもらいます。そして今度自分が卒業する時に感じた事を将来入学する生徒さんに宛ててメッセージにし、ツリーに吊るすそうです。心温まる習慣ですね。何が書いてるのか気になります。

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以上のように、アビリティーは生徒さん同士仲を深めやすい環境になっています。
また、特徴として日本人も10%と割合が少なく、外国人の友達を作りやすい環境になっています。
裏を返せば、最初から必ず英語でのコミュニケーションが必要な環境です。特にスピーキングが苦手な日本人生徒さんは最初話せない自分にショックを覚える事もあるそうです。


ただ、つまりこれは「日本人の弱点克服にピッタリな学校」だと思います。あえて厳しい環境で、多彩なイベントを外国の生徒さんと成し遂げる過程で「生きた英語習得」を志す、やる気のある生徒さんにぴったりな学校だと思います。


その他、このアビリティーについてご質問等ございましたら、いつでもお問い合わせ下さい。