2007年3月1日

4月9日開講!セルクのスシ・シェフ・トレーニングコース

海外で寿司シェフとして活躍する!卒業後の海外就職のサポート付き!


セルクロゴ
シドニーのボンダイエリアに位置するセルクにて、日本で唯一の寿司専門学校、『東京寿司アカデミー』と業務提携し、プロの寿司職人になるための「スシ・シェフ・トレーニングコース」を開講されます!
英語教育のプロと、寿司職人養成のプロがプロデュースする、スシ・シェフ・トレーニングコースは海外で働く寿司職人に求められる英語力と技術を身に付けて頂ける画期的なコースで、「卒業後のキャリアに直結させる留学」を実現できます。
ワーキングホリデービザ保持者には、日本食レストランでの店舗研修の手配も可能、また、卒業後の海外就職のサポートも行っています。
東京寿司アカデミーでは2002年6月にプロ養成コースを開講して以来、400名以上の寿司職人を輩出しており、海外のレストランのオーナーの方々から「東京寿司アカデミーの卒業生を紹介して欲しい」との人材相談も後を絶たず、卒業生の実に約4人に1人が海外で活躍をしているとのこと。
「プロの寿司職人=海外で成功する」という公式は必ずしも成り立ちません。国際的な感覚を持ち、お寿司を握りながら、カウンター越しに現地のお客様とイキに英語でコミュニケーションができる、そんなスシ・シェフが現在、幅広く求められているのです。
セルクと東京寿司アカデミーが提供するスシ・シェフ・トレーニングコースでは、皆様を国際的なスシ・シェフに育て上げます!
様々な人種が共存をして生活し、各国の多彩な料理をリーズナブルに食することができるオーストラリアは、国際的感覚を養い、日本の伝統的食文化である「すし」の位置づけを肌で感じるのに、最適な国と言えます。
スシ・シェフ・トレーニングコースの授業料は決して安くはありませんが、「自分の将来を買う」「一生使える技術を身に付ける」と考えてみてはいかがでしょうか。
「海外で寿司職人として生計を立てたい」
「海外で自分の店を持ちたい」
という方だけではなく、
「将来、海外で活躍したい」
「いつか海外に移住したい」
「一生使えるスキルを身に付けたい」
「フリーターを卒業して、本格的に手に職をつけたい」
という方にもお勧めです。
「これ!」という目標がなくても、海外に出て素晴らしい経験をしている方もたくさんいますが、人生の中の限られた時間の中で、ただ日本ではできない素晴らしい経験をするだけではなく、「確実なモノ、将来につながるスキル」を身に付けるのもワーキングホリデーの形です。
スシ・シェフ・トレーニングコース詳細
★期間:8週間
★日程
2007年4月9日~6月1日
2007年6月4日~7月27日
2007年8月6日~9月28日
●前半(ベーシッククラス)
午前(09:00-12:30)
寿司英会話
(基礎英会話・魚の名前・調理器具・キッチン英会話・市場での英会話・寿司の歴史・健康に関する雑学・日本の文化・日本酒とお米の歴史・寿司に関する雑学など)
午後(13:30-17:00)
調理実習(寿司の基本)
(三枚おろしの基本、寿司飯の作り方の基本、食材管理・道具の手入れ、握り方の基本など)
●後半(アドバンスクラス)
午前(09:00-12:30)
調理実習(日本食の知識と基本)
(だしとソース・創作和食・日本食レストランメニュー・野菜切りと盛り付けの基本・刺身など)
午後(13:30-17:00)
調理実習(寿司の応用)
三枚おろしの復習と応用・江戸前の仕込み・巻き寿司の基本となど)
★費用:A$9000(入学金、教材費含む)
 包丁セット(右利きA$600、左利きA$800)、制服A$200