2009年3月18日

世界遺産への入り口! 熱帯雨林 編!

ケアンズはユネスコ指定の世界自然遺産が2つあることで有名です!!
一つは海のグレートバリアリーフ、そしてもう一つが、世界最古の熱帯雨林植物が数多く生息している熱帯雨林となります!!
今日は、この熱帯雨林の中に入って行く鉄道のご紹介です。


ケアンズの中心部にあるショッピングセンター「ケアンズ・セントラル」に併設して鉄道の駅があります。
この鉄道の駅は、一般市民の足として利用されるのでは無く、観光鉄道もしくは工業用鉄道として利用をされています。
観光鉄道では、熱帯雨林への鉄道の他にブリスベンまで繋がっている長距離鉄道も運行されています。
工業用鉄道では、ケアンズ近辺で盛んな、サトウキビの運搬に利用されています。
ケアンズを中心とした地域一帯(ファーノース・クイーンズランド)はサトウキビの産地としてオーストラリアのサトウキビの60%ほどの生産高を誇っています。
熱帯雨林への観光鉄道は別名、キュランダ鉄道と呼ばれています。
キュランダ鉄道1
キュランダ鉄道3
キュランダ鉄道2
キュランダと呼ばれるその昔、開拓時代の人達が作り上げた小さな街があります。
ここは現在では、ヒッピーちっくな人や自然を愛する人などが好んで住まれている落ち着いた雰囲気の街となります。
ここでは、地元の工芸品やアクセサリー、革製品、ヘンプ素材を使った衣類などを販売しているマーケットが開かれています。
ケアンズ市内からキュランダ鉄道で1時間45分(途中、滝などを見れるポイントで一時停車して写真撮影などができます)です。
レンタカーなどを利用されますと約30分のドライブとなります。
ケアンズに来たら必見です!!
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