2008年10月10日

オーストラリア留学センターをご利用の皆様、ご利用を検討中の皆様へ

オーストラリア留学センターをご利用の皆様、ご利用を検討中の皆様へ
2008年9月29日(月)に日本の留学会社ゲートウェイ21が倒産しました。
留学中の皆様、留学を検討されている皆様、またご家族の皆様も大変驚かれている事と思います。
オーストラリア留学センターはゲートウェイ21とは全く無関係ですが、一連の報道を見ていますと、同じ留学会社として憤りすら感じます。
今回のゲートウェイ21の倒産による被害者は2000人を超え、オーストラリアに滞在中の方も、学校やホームステイ費用の支払いが行われていない方が多く、「学校に通えなくなった」、「住む場所がなくなった」という状況にあります。
オーストラリア留学センターではゲートウェイ21の倒産が正式に判明した同日には、今回の被害者の皆様への救援措置を決定し、ホームステイの無償手配ゲートウェイ21会員の皆様の無償サポートなどを行っており、渡航前、渡航済み問わず、被害者の皆様を支援しております。
またゲートウェイ21の倒産後、ゲートウェイ21を利用されていた皆様、当社をご利用中の皆様、ご利用をご検討されている皆様から、「オーストラリア留学センターは大丈夫なのですか」と、多くのお問い合わせを頂いております。
オーストラリア留学センターは、現地発信の正規留学代理店として、10年以上留学生の無料手続き、サポートを続けており、現地の各学校や弊社ご利用のお客様からも安心と信頼を頂いております。
オーストラリア留学センターは、オーストラリア6都市に拠点を置き、日本で無理な店舗展開をしておりません。当社のポリシーは営業のために豪華な設備を用意するのではなく、サポートや留学コンサルティングを行う場所としてのオフィスを充実させています。
また、ゲートウェイ21の倒産で判明した、同社の「現地ステーション」の殆どが、提携している別会社であった事に関しましても、「現地サポート提携オフィスが、実は全く留学知識の乏しい携帯電話会社や旅行会社である留学会社もある」ことや、「自宅や小さなオフィスを借り、机一つとパソコンで活動している、インターネットだけに存在し、サポートを提携先に頼む留学会社もある」事も問題視されており、「オーストラリア留学センターもそうなのですか?」とのお問い合わせも頂いております。
オーストラリア留学センターは、同社、また、問題視されている他社のように、現地サポートオフィスを別会社に委託しているのではなく、全てのサポートオフィスを自社で運営しており、高い品質のサービスを6都市でご提供しています。
オーストラリア留学センターはオーストラリアに拠点を置く、オーストラリア政府公認の留学代理店であり、問題視されている、「インターネットだけに存在する留学会社」、「サポートオフィスが全く関係ない業者だったという留学会社」とも違います。
オーストラリア留学センターのスタッフは、「渡航前の留学コンサルティングと留学手続き」、「渡航後のサポート」と一貫したサービスを行っております。そのため、「ご出発前に聞いた話とサービスが違う」という事はありません。
今回のゲートウェイ21の倒産で、留学会社に疑問、不安、不信感を抱いている方も多数いらっしゃると思いますが、「現地に拠点を置き、最新の情報を得られる留学会社」、「手数料無料で運営している留学会社」、「リアルな拠点で事業を行う留学会社」の存在、安心感を今一度お考え頂ければと存じます。
一部インターネットでは「留学会社は全て悪」という書き込みなどもありますが、このような声に惑わされず、是非これまで通りご安心してオーストラリア留学センターをご利用下さいませ。