2010年1月29日

【緊急】ジオス閉校のお知らせ

本日(1月29日)、ジオス・オーストラリアの9法人が任意管理に入り、シドニー、メルボルン、パース、アデレード、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベンキャンパスでは、本日以降の授業が停止されることになりました。
現在は各キャンパスに、以下のような張り紙が張られ、月曜日以降の授業が行なわれない旨が、留学生に伝えられています。

1.すでに、授業料を支払っている場合、どのような対応が行われるのか(返金、転校等)?
2.現時点で、学校を再開する予定はあるのか?
など、情報がわかり次第、引き続きWEBサイトにてお伝えいたします。
<2月1日追記>
1月29日の段階で、GEOS North Americaより、今回の件について発表がありました。

「GEOS Australia以外となる、GEOS UK、GEOS USA、 GEOS New Zealand, GEOS Canada、GEOS Asiaへの影響ありません」という内容です。
現時点では、2月1日の17時(オーストラリア時間、ブリスベン?)までに、管財人より何らかの発表がされるとのことです。
一部のキャンパスでは、この説明会に参加するよう、留学生へメールまたは電話による連絡がおこなわれているようです。もしそのような連絡をうけた留学生は、今後の対応に関する話も聞けると思いますから、是非参加してみてください。
当社で確認しているキャンパスとしては、以下があげられます。
■シドニー・キャンパス通学中の方、2月1日入学の方
・会場 :The Bowlers Club, Level 2 95-99 York Street Sydney NSW
・時間 :17:00より(シドニー時間)
・持ち物:学生証、パスポート
■マンリー・キャンパス通学中の方、2月1日入学の方
・会場 :GEOS Manly Campus
・時間 :17:00より(シドニー時間)
・持ち物:学生証、パスポート
■パース・キャンパス通学中の方、2月1日入学の方
・会場 :Perth Campus
・時間 :17:00より(パース時間/ シドニー時間午後5時)
・持ち物:学生証、パスポート
■メルボルン・キャンパス通学中の方、2月1日入学の方
・会場 :Melbourne Campus
・時間 :17:00より(メルボルン時間 17:00)
・持ち物:学生証、パスポート
<さらに追記>
メルボルンキャンパスに行ってきました(2月1日時点)。



再び追記…
本日(2月1日)、全豪の各GEOS・キャンパスにて、関係者(先生及び生徒)に対する説明会が開かれ、正式に閉校が決定いたしました。明らかに十分なFundsが無い点が、主な閉校理由とのことです。留学生の授業料は保護される見通しで、今後転校及び、返金手続きが行われます。
今後の留学生相談窓口
GEOSの各キャンパスは、ELICOSセクター(語学学校機関)に該当するため、今後は、「English Australia」が留学生の相談&応対窓口となります。各キャンパスにより、受付メールアドレスが変わりますから、下記を参考にお問い合わせください。
E-MAIL
シドニー : geossydney@englishaustralia.com.au
メルボルン : geosmelbourne@englishaustralia.com.au
パース : geosperth@englishaustralia.com.au
アデレード : geosadelaide@englishaustralia.com.au
ブリスベン : geosbrisbane@englishaustralia.com.au
ゴールドコースト : geosgoldcoast@englishaustralia.com.au
ケアンズ : geoscairns@englishaustralia.com.au
電話 : 現在は電話による質問は受け付けておりません。
FAX : 02 9264 4313
郵送先住所: PO Box 1437, Darlinghurst, NSW 1300
次回説明会の日程
次回の留学生に対する説明会は、下記の日程で行われる予定です。
■メルボルン・キャンパス
日時 : 2月3日(水) 14:00
場所 : Melbourne Town Hall 90/120 Swanston St, Melbourne
■パース・キャンパス
日時 : 2月3日(水) 14:00
場所 : Riverside Room Perth Convention Centre, Mounts Bay Road, Perth
■メルボルン・キャンパス
日時 : 2月3日(水) 14:00
場所 :Melbourne Town Hall, 90/120 Swanston St, Melbourne
■パース・キャンパス
日時 : 2月3日(水) 14:00
場所 : Perth Convention Centre (Riverside Room) – Riverside Drive (Perth City)
■アデレード・キャンパス
日時 : 2月4日(木) 14:30
場所 : Theatrette, Commonwealth Centre, 55 Currie Street
■シドニー・キャンパス(全キャンパス)
日時 : 2月5日(金) 11:00
場所 : Wesley Conference Centre, 220 Pitt Street
■ブリスベン・キャンパス
日時 : 2月5日(金) 9:00
場所 : Brisbane Convention Centre, Room M3, Merivale St, South Brisbane
■ゴールドコースト・キャンパス
日時 : 2月5日(金) 14:30
場所 : Watermark Hotel & Spa, 3032 Gold Coast Hwy
■ケアンズ・キャンパス
日時 : 2月8日(月) 10:30
場所 : The Sebel, 17 Abbott Street, Cairns
当日は、主に転校手続き及び、質疑応答が行われます。その際に、入学手続きに関連する書類を、できるだけ多く持参してください。
現時点で用意いただきたいものは、下記となります。

  • パスポート
  • 生年月日
  • Emailアドレス
  • 電話番号
  • 携帯番号
  • 住所
  • 生徒番号
  • ビザの種類
  • GEOSで受講していたコース名
  • 授業開始日
  • 授業料終了予定日
  • 残授業料
  • 申し込み書
  • 契約書
  • 領収書等
現時点にて、当社で確認出来ていない、説明会の日程及び場所等、わかり次第、同ページに記載させていただきます。そして、同じ境遇の留学生がいたら、できるだけたくさんの人に、伝えてあげてください。
キャンパスによっては通訳も同席するとの事ですが、様々な国籍の留学生に対して、どの言語をサポートできるかは未定です。
すでに、いずれかのGEOSキャンパスにて、英語コースを開始している留学生には、当日「転校届け」が配られる予定です。この転校届けを受け取り次第、必要事項を記入していただくことになりますが、記入内容を元に、English Australiaが留学生に適した学校を選出及び、各語学学校へ転校手続きが進められます。
転校先の学校を希望することも可能ですが、すべての留学生に対し、希望に添えない事も考えられます。並びに、English Australiaが転校先の学校を手配できない場合(各学校の入学枠が足りないなど)、学費が返金される場合もあります。
コース開始前の皆さんには、別途連絡をする予定。
メルボルン・キャンパスでの説明会では、「ビザの種類に関係なく、すべての留学生が対象」との案内でしたが、パース・キャンパスでは「主に学生ビザ保持者を対象」との説明が行われました。この点に関しては、監査法人側にビザやその他学校関連に対する知識がなく、説明が統一できていなかったようです。今週の説明会にてより詳しい案内がうけられます。
その他移民局より下記の連絡がありました。
■転校をする限り、学生ビザはキャンセルされない
■転校に関して、新しくeCOEを移民局に提出する必要がある
■ホームステイ代金、空港送迎費用等、授業料以外の返金一切無い
English Australiaからの連絡

引き続き追記
説明会では、Relocation Request Formに申し込み内容の詳細を記入→提出が行われました。
ジオスのエンロールリストと照らし合わせて確認し、EAとWAPETIA(WAのみ)が転校先を決定します。その後、メールで生徒さんに連絡が来ます。 その転校先オファーを断ったら、次の転校先はアレンジされません。 注意が必要です!!
尚、転校先のオファーメールが迷惑メールフォルダーに振り分けされてしまうことも考えられるので、必ず迷惑メールフォルダも確認くださいと、説明会では念押しされています。
Relocation Request Form は、現地留学代理店でも入手できますので、ご利用の代理店にてお尋ねください。
なお、現時点では、転校希望の方→1週間後に転校先をご連絡。返金希望の方→1週間後にご連絡となります。
返金につきましては、あくまで返金されるのが一週間後ではなく、返金希望者への何らかの連絡が一週間後となりますから、この点はご注意ください。さらに、1月29日付けのジオスのサーティフィケイトが発給されました。
追記(2月8日時点)
先週末より、転校先が決定した生徒さんからの連絡が続々と届いています。
GEOSアデレードに通っていた生徒さんの中には、「TAFEのダイレクトエントリーコースがある学校をお願いしたい」と希望したところ、GEOS アデレードから、TAFE SA附属英語学校の入学が決まったとのことです。E.Aも、出来るだけ留学生の要望を考慮し、手配を進めているようです。
一日も早く、全生徒の転校先が決まって欲しいですね。