2011年4月11日

【ゴールドコースト】インフォーラムのサッカーチーム!

ゴールドコーストのアットホームなインフォーラム・エデュケーションは、日本人の割合が比較的多いですが、ブラジル人も16.5%と上昇中!しかも全員、ただゴールドコーストに居残りたいというブラジル人生徒ではなく、海外からくる勉強したいブラジル人ばかりです。


先月入学したブラジル人生徒ミゲルも、6ヶ月インフォーラム・エデュケーションで勉強をしています。“I am not a normal Brazilian”というミゲルは、朝も8時には登校し、宿題と予習を学校でするという熱心な生徒で、小柄で色白です。彼には遅刻魔、サーフィン好き、日焼け、筋肉隆々というブラジル人のイメージは全くありません。


本校の生徒には、自分達でアクティビティーを企画する積極的な生徒が多いのですが、物静かなミゲルがある日、校長先生のサイモンに、「サッカーチーム作って試合してもいいですか?」と聞きに来たといいます。やっぱり、彼にもブラジルの血が通っているんですね。16.5%もブラジル人がいたら、一チーム結成も簡単ということで、ブラジルVSアジアチームとなりました!


海をバックに秋空の下、台湾、韓国、日本+自称アジア人のチェコ人のアジアチームは、トップレス、シューレス、筋肉フルのブラジル人に歯が立たず負けてしまいましたが、みんなの表情からは勝ち負けの感情は全く見られません。


みんなの顔が楽しい放課後の様子は、こんな感じです。





ちなみに、一番下の写真の、ブラジルチームの一番右にいる小柄な彼がミゲルです。この日ですっかり日焼けして色白ではなくなったそうです。現在、ヨーロッパ人生徒達がサイクリング・クラブを企画中で、へぼチャリでスプリングブルックへ行こうという企画など、おもしろそうな活動が満載です。それにしても、スプリングブルックへ自転車でなんて、本当に行き着けるのでしょうか。。。。


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