ワーキングホリデーでオーストラリア1周の旅をする

ワーキングホリデーで旅行&ラウンド

ラウンドなくしてワーホリは語れない??

オーストラリアの多くのワーキングホリデーメーカーが経験するのがラウンド(オーストラリア大陸一周旅行)です。広大なオーストラリア、一周し終えた時の充実感は非常に大きなものとなると思います。バックパッカーズなどに宿泊しながら、ファームで働きながら、世界各国の人々と交流することができるのも魅力の一つです。グレートバリアリーフのあるケアンズでスキューバダイビング、ゴールドコーストやシドニーでサーフィンなどのアクティビティを体験したり、気に入った街があればアルバイトをしたり..夏は比較的涼しいオーストラリアの南の地方、冬は暖かい北の地方で過ごすというワーキングホリデーメーカーが多いようです。


ラウンドの準備

ラウンドでオーストラリアを一周する場合、10000キロ以上を移動することになりますので、いきなり飛び立つのではなく、自分の見て回りたいところ、どういうルートで周るのか?など大体の計画は立てておきましょう。この10000キロを移動する主な手段は、「長距離バス」、「飛行機」、「車」です。移動手段により、ラウンドに要する時間も変わってきますので、何で移動するか?も大事な要素です。また、最近はセカンドワーキングホリデーの申請条件のため、ラウンドの途中に、ファームジョブ、ピッキングなどで働くケースも増えています。そのような方は、その日数も含めてラウンドの期間を考えておきましょう。


ラウンドに必要なもの

ラウンドをする人の多くは、短期間で色々な街を移動していきます。長距離バスで移動する人が多いですが、車を購入してオーストラリアを旅する人も意外に多いです。また、ラウンド中はバックパッカーズやユースホステル(YHA)に宿泊します。自家用車の人はキャラバンパークに宿泊したり、テント、車の中で寝泊りすることも多くなりますので寝袋、毛布などを準備しておきましょう。


また、長距離バスや自家用車での移動の人は荷物の持ち運びが楽に出来るようにスーツケースよりは大き目のバックパックで荷造りするのがポイントです。車でのラウンドをする人は、カセットコンロや鍋など自炊道具もテントなどと一緒に用意しておきましょう。


ラウンドとファームでのピッキング

ファームでのピッキングは、ラウンドを始める前の資金準備、もしくはラウンド中の資金を補充のため、そしてセカンドワーキングホリデーの条件のためにと、今では沢山のワーキングホリデーメーカーがしている仕事です。ピッキングは季節労働で、ファームでの収穫や剪定といった農作業が仕事です。仕事の内容はファーム先で作っている作物の種類、季節と地域によって違ってきますので、移動ルートなどを考え、ある程度は仕事があるのか季節や地域の情報を調べておくと良いでしょう