2012年9月12日

ウーロンゴン大学の国際関係学コース

海外での大学院留学で、最近お問い合わせの増えている国際関係、地域開発分野。
シドニーから電車で2時間弱の場所にあるウーロンゴン大学では
国際関係学修士号の取得が可能です。

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何を学ぶのか?


このコースでは、『地域開発、社会変化、公共問題、政府関係』などを
勉強する事が出来、変わりゆくアジア、社会の変化と発展、
国際外交を始めとする多様な視点から国際関係を考察します。
コース内ではディスカッションや分析などを行います。

4つの必須科目、アジアの変革、国際経済関係、社会変動と開発、国際関係の政治、
及び2つの選択科目を選ぶ事が可能です。

特にこのコースでは、特にアジア太平洋地域にフォーカスした
一般的な国際的慣習に焦点を当てています。
コースには15,000〜20,000語の研究論文、もしくは政府や非政府組織とのインターンシップが含まれます。

選択科目は下記から選択できます。

-国際法と外交
-南太平洋の政治
-外交史
-社会影響評価の基本原則
-グローバル化と市民権
-労働者と移民
-比較公共政策
-国際関係学の上級テーマ



気になる卒業後の進路は?


国際関係学修士課程は、国際機関で働きたい方や国際的な仕事をしたい方に適しています。
卒業生は主に、オーストラリア国内や海外の政府機関、非政府組織(NGO)、民間部門に就職し、
組織運営、人事、財務、メディア、教育、研究、医療行政などの分野で活躍しています。



ウーロンゴン大学について


ウーロンゴン大学は、国際関係の分野ではオーストラリアでも
高く評価をされている大学です。
ウーロンゴン大学の独特な学際的なアプローチは、
学生にアジア太平洋社会変容研究センター(CAPSTRANS)、そのUOW研究の強さと
教育と研究のためのオーストラリアの研究評議キーセンターのメンバーを含む
広範な国際的なネットワークを持つ専門家などの下で勉強する機会を提供しています。



コース詳細


大学名ウーロンゴン大学
コース名Master of International Studies
キャンパスウーロンゴン
入学日3月、7月
期間1年間
学費タームごと $10,200(およそ82万円)X2ターム
入学条件IELTS6.5(Academic) 各スキル6.0以上

英語力の足りない人は、大学入学前の英語準備コースとのパッケージも可能です。

コースや英語力チェックについてご質問のある方、お気軽にお問合せ下さい。