2013年7月4日

プラス12週間の勉強で、ネイティブに一歩近づく!

オーストラリアに来る多くの方が「英語が出来るようになりたい」という目的を持ってやってきます。
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最終ゴールをどこに置くかは基準は人それぞれですが、やはり

・ネイティブスピーカーとスムーズに会話が出来る
・ネイティブが読む本や新聞を問題なく読める
・英語でエッセイやレポートを作成出来る

など、「ネイティブスピーカーに一歩でも近づきたい」というのは、英語を学ぶ多くの方が思うことではないでしょうか。

一般英語コースに数カ月通うだけでそこに近づくのは正直難しいところ。
ですが、実は語学学校の勉強に+12週間の勉強を加えるだけで、短期間で英語力が確実にぐっとあがる魔法のコースがあるのです!

ケンブリッジ検定試験対策コース


cambridge-logo

ケンブリッジ英語検定は日本ではあまり馴染みのない検定ですが、世界中に広く知られており、多くの国々では大学や企業の入学/入社条件にも使われる英語能力検定試験です。
リスニング、スピーキング、リーディング、ユースオブイングリッシュ、ライティングの5つすべての科目をテストされるため、読み書きのテストに慣れている日本人には難易度が高い試験とも言えます。
ケンブリッジは点数ではなく、レベル毎にテストがありそれに合格をするかしないか、という試験となります。


CPE 上級以上。ネイティブスピーカーと同等
CAE 上級レベル。流暢に英語を使うことが出来る
FCE 中上級レベル。学校や仕事を英語でこなすことが出来る
PET 中級レベル。なんとか英語でコミュニケーションを取れる
BEC 中級レベル〜中上級レベル。ビジネスに特化した英語を習得

一番受験率が高いのがFCEで、進学を目指す人はCAE、また仕事で英語を生かす目的の方は、BECを受験しています。

ケンブリッジ検定試験対策コースは各レベルのテスト対策を10〜12週間で集中的に行うコースです。
コースが終わった直後にテストが受けることが出来るよう、年に4回あるケンブリッジ検定の日程に合わせてスケジュールが組まれています。
対策コースを受けるためには英語力(FCE→中級〜中上級レベル、CAE→中上級〜上級レベル)が求められるため、英語力が足りない方は一般英語コースに通学した後にケンブリッジ検定試験対策コースへ入ります。


なぜケンブリッジ検定コースが良いのか?


ケンブリッジ検定は「英語が出来ることを証明してくれる資格」です。
取得することで履歴書に書く事が出来たり、場合によっては進学にも使えます。
それ以外にもケンブリッジ検定コースで学ぶためのメリットがあります。


日常で使える英語表現を学ぶ

TOEICやIELTSと比較した場合、ケンブリッジはより広い範囲で英語を学びます。
(TOIECは完全にビジネス英語、IELTSはより学問的な内容)
そのためテスト対策でも、新聞や本を読むこと、テレビのニュースやラジオを聞くことも組み込まれます。
このテスト対策コースで学ぶ単語や表現言い回しは、「一般英語コースではあまりやらないけど、ネイティブは良く使う表現」だったりするので、試験対策で学ぶことが日常生活にそのまま生きてきます。


国籍率が豊か

学校選びの条件として「日本人が少ない環境で勉強したい」とご希望をいただきますが、残念ながら質が良くてしっかり勉強出来る学校の、特に一般英語コースは、日本人率が高くなります。
しかしケンブリッジ検定コースはまだ日本で認知度が高くないため、クラスにはヨーロッパや南米の生徒が多く、色々な国籍の友達を作るにはピッタリのコースです。


一度取ったら一生有効

TOIECのような2年期限はなく、ケンブリッジ検定は合格したらその資格は一生消えません。



お勧めケンブリッジ検定対策学校


ゴールドコーストでお勧めのケンブリッジ検定対策コースは、下記の2校です!

ブラウンズ・イングリッシュ・ランゲージスクール
BROWNS 3

ラングポーツ
Langports

両校とも、9月9月からFCE試験対策、CAE試験対策を開始します!
FCEは中級〜中上級レベル、CAEは中上級〜上級レベルの英語が無ければコースに入ることが
出来ませんので、現在英語力が足りない方は2014年1月コースを目指して、一般英語コースとセットでお申し込みされることをお勧めします。

せっかく留学をするのだから、「英語が使える人」になって帰国をしたいですよね。
ただオーストラリアに住むだけでは英語は話せるようになりませんから、事前にどの程度まで英語力をあげたいか?を考えて、留学をプランニングしましょう。

ケンブリッジ検定コースに関するお問い合わせ、お待ちしております!