インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)

CRICOS:02995B

【体験談】子どもの頃のように全て吸収する気持ちで!語学留学+オーペア体験!

坂根 友子さん 2018年9月28日


インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校)で1年間語学留学をされた坂根 友子さん。(Ms Tomoko Sakane)。ご滞在中は、日本での保育士としての経験を活かしてオーペアにもチャレンジ!そんなTomokoさんの体験談です。


インパクトで勉強をしたコースと週数


一般英語コース(中級) 11週間
       (中上級)4週間
エクストリーム英語コース10週間
バリスタコース     5週間
FCEコース       10週間
IELTSコース      6週間
一般英語コース(上級) 6週間

  

インパクトでこのコース受講をして英語力の伸びを実感!


●FCEコース
このコースは英語力を伸ばしたい方におすすめです!徹底された、集中型のコースで、本当に多くのことをクラスで学び、宿題も多くありました。
想像できるかと思いますが、だからこそ英語力が伸びて行く環境です!

またケンブリッジ検定は、スピーキング, リスニング, ライティング, use of English(文法) ,リーディングと語学力を伸ばして行く中で必要なことを全て補って行くので、自分の苦手分野も補っていくことが出来ました。

コース終了後のリラックスしたときに、英語で友達やネイティブと話している時にふと英語力の伸びを感じことが出来ました。


●一般英語コース(上級)

このクラスを受けれる頃には英語力がかなり上がってきており、基礎は出来ていました。

その中でさらに英語力を伸ばしていくために、文法や語彙も深く学んで行くので、英語に対する感覚が磨かれていきました。じっくり納得行くまで学べることはとても興味深く、とても楽しかったです!


環境について関心がわいたIELTSコース


IELTSではエッセイを書くことが試験内容の一つです。そのため、授業中に課題となる可能性のある環境問題について学びました。

例えば、水資源はどうして限りある資源なのか、農産業、特に生肉の生産ラインが環境に悪影響であること、私たちの出すゴミが海や海洋生物をどれほど苦しめているか、先生やクラスメイトと学びながら、本気で議論しました。(もちろん、全て英語で)

IELTSコースで学んで行く中で、私ができることはなんだろう?と自分に問いかけるようになりました。私は、バリスタコースを受講するほどのコーヒー好きです。そんな中でtake outの際に紙コップで飲むことを辞め、”keepcup”を始めました。とてもオシャレで、実用的です。

Keepcupは、何度でも洗って使うことが出来るtake outの際のコーヒーカップ代わりに使用することが出来ます。

他にも、エコバック、水を不必要な場面での出しっ放し、小さなことから始めています。「塵も積もれば山となる」みんなのその小さな心がけが未来を大きく変えると信じています。


オーペアで生活


最初のホームスティ後、どこに住むかシェアハウスを探し始めました。そんな時にImpactの掲示版で Demi Pairs/ Au Pairs の張り紙を見つけました。

日本で保育士をしていたため、子どもと過ごせるという環境にとても興味を持ちました。最初の契約として豪ドル$800、最低でも3ヶ月は住むという条件のもと、面会 面接の後、家族と住み始めました。住み始めてからもAustralian Au Pairs が24時間サポートしてくれます。

もし家族に話しにくいことや何かがあった際にはすぐに相談できるので安心です。その後、留学を終えるまでは家族と共に1年以上を共に過ごしました。

仕事内容は一日4時間 × 週5回 = 20時間で、朝食の準備や、サンドイッチなどの昼食の用意、子どもたちの送り迎え、洗濯物、宿題を一緒に行う などが仕事内容です。家族によっては仕事内容が少し変わることもあると思います。

週20時間働く代わりに 家賃と食費がかかりません。土日も3食含まれているので、生活費を最低限に抑えることが出来ます。


オーペアと学校がある日のスケジュール

7:00 起床 
朝ごはん、ランチボックスの準備(昨晩の残りか、サンドイッチ、カットフルーツ、ヨーグルトなど)、子どもの身支度の手伝い
8:00 自宅出発〜語学学校へ
8:00~15:00 授業、アクティビティに参加
16:00~16:30 アフタースクールケアへ子どもを迎えに行く
16:30~17:30 シャワーの手伝いや宿題の音読やスペルの手伝い
18:00 夕飯
18:30〜19:30 子どもたちとmonopolyやunoをして過ごす
夕食の片付けや洗濯物を取り込んだりする場合もある。
歯磨き後、読み聞かせ
20:00 自由時間-私はこの時間に宿題をしていました。
日に寄っては家族とテレビ番組を見たり、共に団欒しながら、話したりと過ごしていました。

オーペアで大変だったこと、やりがいを感じたこと


ケンブリッジFCEコースを受講している時は、宿題も多く、授業内容もレベルが高くなってくるので両立が大変でしたが、仕事内容や時間の調整を家族に相談をしながら過ごすことが出来ました。

このように常に英語でのコミュニケーションが必要となってきます。そのため、オーペアは英語力向上にとても良い環境だったと思います。授業だけでは習い切れない、生活で使う英語、また習ったことをすぐに使える環境もためになりました


オーストラリア留学後、自分の中で変わったと感じたところ


まず、英語に対しては、英語でコミュニケーションを取るということに全く躊躇うことがなくなりました。仮に理解できなくても、その理解できてないことを相手に英語で質問し直すことができます。

日本語でも相手が何を言っているか、わからないことはありますよね。第二言語であってもそれは同じです。自信を持って話せるかどうかがとても大切だと思います。

次に何よりも、素晴らしいと感じたことは、英語が国際語だということです。どんな国籍の人とも自身の言葉で話すことが出来ます。自分の知らない様々な文化を知るというのはとても楽しいことでした。

さらに日本での当たり前が当たり前ではない、そんなことも多々ありました。私は心の中で「そうか!何かに捕らわれていてはもったいない、子どもの頃のように全て吸収する気持ちでいこう!」と思いました。

自分の殻を破って、語学を思いっきり学び、友だちとお出かけをして観光したり、デミペアの家族と綺麗な島までキャンプに出かけたり、本当に楽しく充実した学びの多い留学生活でした。

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