【お知らせ】 - オーストラリア政府が、3月20日の21時以降オーストラリアに到着する全渡航者の入国禁止を発表しました。留学予定の方はご注意ください。

インパクト・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校)

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【体験談】英語が苦手分野から得意分野へ! メルボルンにて休学語学留学

池田 勇輝さん 2016年4月29日

インパクト・イングリッシュ・カレッジで合計43週間就学された池田君の体験談です。

英語が苦手教科だった池田君は2015年2月に大学を休学し、メルボルンに約一年の留学をされました。
一般英語コースのPre- intermediate(初中級レベル)からスタートし、着実に英語力を伸ばしながら、最終的にはケンブリッジ検定試験準備コース(FCE)の修了とFCE検定取得を経て、一般英語コースのAdvanced(上級レベル)で終了されています!

ご自身でも英語の伸びが目に見えてわかったという池田君に、今回は彼の留学体験についてお聞きしました。

今回オーストラリア・メルボルンを留学先として選んだのはどうしてですか? またどうしてインパクト・イングリッシュ・カレッジを選ばれましたか?

自分は出来るだけ英語環境に身を置きたかったので、日本人が少なめの都市、そして長期滞在でしたので比較的大都市を選びました。また自分は建築学を大学で専攻しているので、美しい建築がたくさんあるので有名なメルボルンを選びました。


インパクトを選んだのは校内での母国語禁止のルールが決めてです。留学の一つの失敗例として結局、日本語を喋ってしまったというのをよく聞いていたので、それを避けるのに適切な環境だと思ったからです。


実際に通学してみて、インパクト・イングリッシュ・カレッジはどのような学校でしたか?

校則が厳しいので、先生方も厳しく恐れ多い方が多いのかと思っていましたが、そんなことは全くなく、皆さんフレンドリーでまた熱心な先生方ばかりでした。また休憩ラウンジでも同じ国籍ばかりで固まるっているというのもあまり見かけず、生徒さん皆が異文化交流していた印象です。校内はとても綺麗で過ごしやすかったです。

イングリッシュ・カレッジの授業内容や教師陣はいかがでしたか?ここが良かった!という点があれば詳しくお知らせ下さい!

わからないことがあればすぐに教えて下さり、授業内で扱ったことはその時間内にすべて理解できました。また、現地のスラングや風習も教えてくださるので、日本での英語教育では習えないところも知ることができました。そうして、着々と自分の英語力が上昇しているのが実感できました。

就学されたコースの中でお勧めのコースは何ですか?どういう点がお勧めポイントですか?

自分が特に印象的だったのはBarista クラスです。英語を使って味の表現の仕方、コーヒーの作り方や接客の仕方、又ワインやチーズの名称なども教わりとても楽しいコースでした。現地のカフェでボランティアとして働き、経験を積み、最終的に自分はメルボルンでバリスタとして働くこともできました。


*市内のフードコートのカフェでバリスタとして活躍。通常はバリスタ一人で店を回されていたそう!

今回ケンブリッジ検定試験準備コースを受講し、見事検定にも合格されていますが、このコースを受講するにあたってで苦労した点、授業以外でなにか特別努力された点はありましたか?

コースに入学した当初は難易度が高く、3ヶ月後に本当に自分は合格することができるのだろうかと不安でした。しかし、クラスメイトや先生方の励ましなどもあり最後までしっかり準備できたことが良かったと思います。

僕はとにかく英語脳を作ることが大事だと思ったので、たとえ日本人の友達と外出したとしても、テストがあるから英語で会話しようと頼んだりしていました。

ケンブリッジ検定試験準備コースのおすすめ点を教えて下さい。

ペースが早いので、一授業で学べることが多く、またテスト対策の練習もたくさんやったので、しっかり傾向が掴め対策できました。
また3ヶ月と長めのコースなのでクラス内でとても仲良くなれました。


*コース終了後クラスメートと。

1年間の留学で、もっとも楽しかった思い出・瞬間はどんなときですか?

記憶に残っているのは、メルボルンの空港に初めて着いた時ですね、自分にとっては国外に出ることは初めてでしたし、何よりこれからの留学生活がどうなるか、不安と期待で一杯でした。ですが一年経ってその時が信じられないくらいオーストラリアに馴染むことが出来ました。

1年間の留学で感じるご自身の変化や成長などあれば教えて下さい!

留学して、様々な国籍の人と出会い思ったことは、いかに今までの自分の人生についての考え方が狭かったかということです。沢山の人に出会ったことで、色々な国の文化や風習なども学べ、日本という国を客観的に見るようになりました。今では世界1周でもしてもっと世界中の人々に出会い、多くの事を直接学びたいと思っています。留学前の自分では考えられないです(笑)

今後はどのような道に進まれますか?今回の経験を将来どのように役立てますか?

自分は建築家になるのが夢なので、英語を使用しながら海外のどこかで建築家として働きたいですね。

これから留学を考えている皆さんが留学前に準備しておいた方がいいこと、などありましたら教えて下さい。

語学を上達する一番の方法は、それを好きになることだと思います。恥ずかしがることなく、自信を持ち、英語を話していく内にすぐに上達すると思います。その心構えだけ準備すれば大丈夫です。
今回の留学でオーストラリア留学センターさんには色々な面でサポートしていただき、本当にお世話になりましたので安心して留学することが出来ました!


*弊社代表衛藤とサンシャインコーストでの山登りにて。学校終了後には他の都市に旅行も行かれたそう。



スタッフより

合計一年間オーストラリア滞在された池田君。4月には日本で大学生に戻っていらっしゃいます。一年間彼の成長を見てきましたが、顔つきも変わり、帰国時には英語に、海外生活に、そして自分自身にとても自信が持てている様子が覗えました。
バリスタとしてのアルバイト探しも最初は苦労されていたようですが、無事見つけバリスタとして英語環境の職場で立派に働かれていました!
これからは国際的な建築家として将来活躍されることをスタッフ一同楽しみにしています!

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