【体験談】【パース休学留学】自ら行動して掴んだ成長と自信! / レクシス・イングリッシュ

Satsukiさん 2026年4月22日

留学の目標とパース・オーストラリアを選んだ理由

大学の決められたプログラムに受け身で参加するのではなく、自分で自由にプランを組んで、1人で誰も知らない土地へ行き、学校に通いながら自力で生活を築き上げるのが私の留学の大きな目標でした。

私が留学先にオーストラリアのパースを選んだのは、

「日本人が少なめ」「気候が良い」「メジャーすぎない都市」

という条件にぴったりだったからです。

日本の大学であまり留学プログラムの都市に入っていない「ちょっと違うところ」に行ってみようと思って、留学先を探し始めました。

シドニーやメルボルンなどの大都市は観光客や日本人も多いと思ったので、あえて「他の都市から離れているパースに行ってみよう」と直感で決めました。

留学する国は、実はアイルランドと迷っていたのですが、気候が良く、晴れていて、ビーチがあり、初めての留学だったので日本との時差が少なく親と連絡が取りやすいという理由でオーストラリアにしました。



語学学校(Lexis English)での大満足な生活とアウトプット中心の学び

語学学校は、明るい雰囲気でIELTSなどの資格対策コースがあるレクシス・イングリッシュを選びました。

実際に通ってみて、この学校を選んで本当に良かったと大満足しています。先生や日本人スタッフさんは皆さんとても優しく、留学してすぐは学校しか拠り所がないので、学校スタッフの人柄を重視して選んで、本当によかったです。

学生たちも、休み時間はクラスルームから出てきてみんなで話し、明るくて良い子ばかりでした。授業は日本の「読み書き中心の受け身な授業」とは違い、学んだ語彙やイディオムを使ってどんどん発言する「アウトプット」の機会がたくさんありました。

学んだ英語を使って話す習慣が身につき、日常会話のレベルアップにすごく役立ちました。また、学校以外では、他国から来た留学生を誘って一緒に遊び、なるべく英語を使うようにしました。

毎日泣いたホームシックを乗り越え、英語力の伸びを実感

実は留学直後は、私の英語をホストマザーが理解できず、私はホストマザーのイギリス英語が聞き取れなかったこともあり、毎日泣くほどのホームシックにかかりました。

でも「途中で帰るのは悔しいし、これを乗り越えれば成長できるはずだ」と自分に言い聞かせて耐えました。

その後、タイやイタリア、フィリピン、日本人の友達もでき、一緒に遊ぶようになったことでストレス発散になり、1ヶ月も経たないうちに「すごく楽しい!」と思えるようになりました。

ホームシックの時は、「あと◯週間たったら日本に帰れる」だったのに、ホームシックを乗り越えた後は、「あと◯週間しかオーストラリアに滞在できない」に変わりました(笑)

2か月たった頃 に、ホストマザーから「英語がどんどん上手になってるね」と褒められた時には、少し喋れるようになったんだと実感できてとても嬉しかったです。

自ら掴み取ったローカルレストランでのアルバイトでスピーキング力が劇的アップ



渡航して2ヶ月半ほど経った頃には、ショッピングセンターにあるレストランでアルバイトを始めました。

自分で直接マネージャーに履歴書を渡し、トライアルの機会をもらったんです。トライアルでは過去の飲食店の経験も活かし、自分から積極的に動き、笑顔でスタッフに挨拶しながら働きました。その結果、仕事のスピードやポジティブな姿勢を評価してもらい、無事に採用されました。

週に20時間ほど多国籍な環境で英語を使って働いたことで、日本にいた時と比べてスピーキング力が一番劇的に伸びたと感じています。週3〜4日、週20時間ほど働いていましたが、パートタイムだったので、有給休暇もあり、退職する前に全部有給を消化しました。



パースの魅力

パースは世界一孤立した都市と言われ、留学前は、パースでは日本のものが何も買えないと思っていたほどです(笑)

でも、実際に行ってみるとダイソーなどの日本のものも手に入り、電車やバスも便利生活には全く困りませんでした。



特に気候が素晴らしく、夏は毎日晴れが続き、海も大好きなので、色々なビーチに行きました。特に落ち着いた雰囲気で海が綺麗な「トリッグビーチ(Trigg Beach)」が私の一番のお気に入りです。トリッグビーチで開かれたマーケットの無料ヨガやピラティスにも参加しました。



そして、パースの人は、優しく、フレンドリーな人が多くて、あたたかかったです。
オーストラリアの地図をみたら、パースは孤立している都市だと思うかもしれませんが、住んでいて孤立していると思ったことはありません。
住宅街の中にも緑がいっぱいの大きな公園があって、癒され、勉強をする環境として、とてもいいと思います。

留学を通して得られた「自分は自分」という価値観と行動力 

留学を通して一番自分が変わったと思うのは、「周りの目を気にしすぎなくなったこと」です。

日本にいた頃は周りからどう思われるかをすごく気にしていましたが、パースに行ってからは「自分は自分」と思えるようになり、受け身ではなく「とにかく自分でやってみる」という行動力がつきました。

ちなみに、絶対に無理だった虫(特にゴキブリ!)も、1人で退治できるようになるくらい精神的にも強くなりました(笑)。

そして、留学後は、「英語力も伸びたし、この経験を忘れないようにもっと頑張らないと!」と気合が入りました。

これから留学する方へ

「自分がどれだけ行動するか」で留学の充実度は変わる!
これから留学する方に伝えたいのは、留学の充実度は「自分がどれだけ行動するか」で変わるということです。

私も最初は語学学校だけのつもりで働く気はあまりなかったのですが、自分で履歴書を配って仕事をゲットしたことで、ネイティブの英語に触れ、海外で働くという素晴らしい経験値を得られました。

アルバイトでお客様にポテトをこぼしてしまうような失敗もしましたが、それもすべて自分の中で良い経験になります。受け身にならず、自分で動いて新しい経験を掴みにいってください。そして、皆さんの留学も、自分の行動力で素晴らしいものにしていってくださいね!


Satsukiさんが留学した語学学校、レクシス・イングリッシュとは?

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