オーストラリアで短期間のうちに確実に英語力を伸ばす!

英語教師宅ホームステイプログラム

オーストラリア政府認定の英語教師資格者の家庭でホームステイをしながら、マンツーマンの英語プライベートレッスンが受けられます。個別のレッスンプランを組みますので、個々のレベルに合わせたレッスンが受けられ「発音」や「英会話」など、苦手部分の強化も可能です。

また、天気の良い日は公園でくつろぎながらレッスンを行なったり、ショッピングセンターに買い物に行きながら実際に使う英語の勉強をしたりする事が出来るのもプライベートレッスンの魅力です。経験豊富な先生が、各自のペースに合わせて授業を進めますので、英語に自信のない方でも効率よく英語を学べる環境です。ホームステイ(3食付き)、週15時間のプライベートレッスンに加え、ご到着時の空港出迎え、現地サポートが含まれたお得なプランです。都市は、ゴールドコーストとパースの2都市からお選びください。

こんな方に向いています

・語学学校での授業についていけるか心配な方
・「会話」「聞き取り」など特定の項目を強化したい方
・英語に浸かり、オーストラリア人の習慣や文化も理解したい方
・日常生活で実際に使う英語を実践を通して学びたい方
・マンツーマンで英語を強化することに集中したい方
・短期間で中身の濃い、思い出に残る滞在を楽しみたい方

留学期間と料金

滞在期間は1週間単位で、延長も可能です。原則として1家庭につき1名での受け入れとなりますが、場合により親子、お友達同士での参加も手配出来ます。お気軽にお問合せ下さい。
※ゴールドコーストへ滞在予定の方で、ご到着がゴールドコースト空港ではなく、ブリスベン空港になる場合、別途70ドルが追加されます。

英語教師宅ホームステイ(1週)

下記料金には、ご到着時の空港出迎え、ホームステイ1週(3食付き、シングルルーム)+週約15時間の英語プライベートレッスン+現地サポートが含まれます。
※1週間以上のお申し込みも可能です。延長料金は、1週ごとにA$1,200.00が追加されます。

2016年 英語教師宅ホームステイ1週料金
ゴールドコースト
A$1,620.00
パース
A$1,620.00

追加料金で手配可能なもの

・帰国時の空港までのお送り
・ご滞在の延長(延長料金は、1週ごとにA$1,200.00)
・短期語学留学プランとの組み合わせ
・ご希望に応じ、自由行動の時間帯にサーフィンレッスンやスキューバダイビング、その他様々なアクティビティの手配もできます

体験談

日本の学校で先生をしていらっしゃるHiro様より、ゴールドコーストで英語教師宅でホームステイをされた体験談を送っていただきました。
たった1週間のご滞在でしたが、ご帰国の際はHiro様をはじめ、ファミリーみんなで涙、涙のお別れでした。
オーストラリアの家族の一員として過ごされた貴重な1週間の体験談、是非お読みください!

英語は、もう30年以上もまともに勉強していない上、学生のころも苦手な科目でした。

今までの人生で受験以外に英語の必要性を感じませんでしたが、この年になって英語ができないことで、自分の世界を狭めていることに遅ればせながら気づき始めました。

娘が海外に住んでいるときなど会いに行くのも大変でした。私は、小学校の教員をしているのですが、せっかく海外の先生と交流のチャンスにめぐまれても簡単なことを伝えることさえ、通訳の方が必要でした。私の中で「英語」は、勉強の題材であってもコミュニケーションの道具になっていなかったと思います。

 私の現情をお話すると英語教師宅ホームステイをすすめていただきました。五十歳もとうにすぎて過ごす英語しか通じない一週間の暮らしは、どうなるのだろうと思うととてつもない大冒険のような気持ちがしました。

ホームステイ先のご家族のこと

5人家族でした。奥様が英語の先生で、ご主人と3人のお子様がいらっしゃいました。

中学生の男の子、小学校6年生の女の子、4年生の男の子です。アルフィーとキングトンという2匹の大きなワンちゃんもいました。

日本は、夏休みでしたが、涼しいオーストラリアは、休みが終わって学校が始まっていました。ご家族は、フットボール(ラグビー)の大好きなスポーツ一家で、ご主人は、下の男の子のラグビーチームの監督、奥様は、マネージャーでした。お二人は、親御さんたちの中でもリーダー的存在の方たちで面倒見がよく、親御さんの相談にのったり、チームの子どもたちの世話をしたりしている仲の良いご夫婦でした。 

 三人の子どもたちは、夕食の手伝いなどよくやっており、私にもたくさん話しかけてくれました。特に真ん中の女の子は、「将来の夢は、学校の先生」と話してくれ、本やテレビをいっしょに見たり、折り紙やあやとりなどいっしょにしたりしました。ホームステイの終わる頃には、ワンちゃんたちもすっかりなついてくれ、家族の一員として認めてくれたように思います。



 初心者にとって、ご家族のあたたかい愛情は、とても重要です。たどたどしい英語でも聞きとろうとしてくれる愛情こそが学ぶ力になることを身をもって体験しました。 英語学校に通うだけでは、得られない学習体験ができたと思います。いつも小学校では、教える立場にいますが、教えられる立場になって児童の気持ちを心から実感しました。


レッスンの内容のこと

何もかもがレッスンでした。一週間しかなかったので、ありとあらゆることを知りたいと思いました。
家の中の物で、私が英語で言えなかった物には、カードに単語を書いてその物に貼り付けてくれました。
現在、過去、未来の言い方もすっかり忘れていたので先生といっしょに整理して覚え直しもしました。

お金の数え方、ショッピングのしかた、予約のとり方、約束のしかたなど教えてもらいました。料理を作りながら英語を学んだり、子どもたちのドリルを教えてもらったり、絵本を読んだり、毎日、日記を書いて添削してもらったりしました。

スーパー、本屋さん、フードコート、サイエンスフェスティバル、レストランやカフェへも連れて行ってもらい、生活の中で生きた英語を学びました。子どもたちの学校にも連れていってもらい、いっしょに授業を受けさせていただきました。ラミントン国立公園でオーストラリアの自然についても教えてもらいました。子どもたちといっしょにアニメを見たのもレッスンの内容のひとつかもしれません。
辞書をひく時間はあまりなく、先生がやさしく言い直してくれたり、例をあげてくれたり、図や絵をかいてくれたりすることをたよりに理解していきました。

毎日が驚きと発見の連続で、わかっていることやみんなの表情やしぐさなどもヒントに少しずつ英語の生活に慣れていったと思います。

自分の言葉がコミュニケーションの道具となってきたことを感じたとき、うれしくて楽しくて、話したくてたまらないような気持ちがしました。普段使っていない部分の脳を使っている感じも快い感じでした。


今回体験したオーストラリアでの生活のこと


朝、目がさめると小鳥の声と涼しい風。家族のみなさんと挨拶をかわし、朝食を各自で用意します。

子どもたちが飲み物のある場所を教えてくれたり、先生やご主人が作るのを手伝ってくれたりしました。オーストラリアの方は、パンにベジマイトというのをぬるのが好きです。ちょっとしょっぱくて私もすぐ好きになり、ほとんど毎朝ベジマイトを欠かさずパンにぬって食べました。

そのあとは、子どもたちを車で学校まで送っていくのですが、私もついて行きました。小学校は、私立の小学校でしたが、校舎が敷地内に点在していてとても広くてきれいな学校でした。担任の先生もオープンですぐに私を教室に招き入れてくださったのには、驚きました。日本の学校では、あまり考えられないことでした。

ご両親は、子どもたちの学校、スイミングスクールの送り迎え、フットボールの練習など手分けして協力してやっている姿が印象的でした。子どもたちの試合にも応援に行きましたが、我が子への熱い応援は、オーストラリアも日本も同じでした。

オーストラリアは、国土が広いせいか、あるいは、ホームステイ先が町から少し離れていたせいか、車での移動が中心です。学校も買い物も練習のグラウンドへも徒歩や自転車では、行けない距離にあります。私は、「遠い。」と思いましたが、彼らは、車でとばして30分の距離くらいなら「とても近い。」と言います。

夕食は、たいてい先生が作っていました。でもバーベキューのときは、ご主人が率先して作ってくれました。

親たちが食事を作っていると、子どもたちは、テーブルにお皿やナイフフォークを並べます。食事がすんだら、作った人は休んで、あとの人が分担して片付けをするのがルールのようでした。

水は、大変貴重なので、洗剤の入った水で食器を洗ったらそのまま、布巾で拭いてしまいます。「ゆすぐ」ということはしないのも驚きでした。先生は、「食洗機がこわれてしまったけど、うちには、「子どもたち」というすばらしい食洗機があるから大丈夫。」と言っていました。「残菜は、うちの場合、ワンちゃんたちがコンポストなの。とってもエコでしょ。」と笑っていました。シャワーも水が貴重なので節約して短時間ですませていました。

 夕食後は、テレビを見ることもありました。ちょうどオリンピックの時期だったのですが、オーストラリア中心の放送なのであまり日本が映らず、たまに日本が映るとみんなで応援してくれました。もちろん私もオーストラリアの選手を応援しました。日本では、あまり見ないボート競技をよく見ました。子どもたちは、就寝時間になるとご両親とハグをして寝ます。ほほえましい光景でした。

 オーストラリアの夜の星は、明かりが少なく暗いのでたくさん見えてとてもきれいでした。南十字星も輝いていました。日本では、すぐみつかる夏の星座も南半球なのでさかさまになっていて、ちょっと違う角度から見る夜空が、外国から見るちょっと角度の違う世界と重なって見えました。

子育て前や結婚前の方たちならオーストラリアのご家庭から学ぶことは、本当に多いと思います。私は、もう少し早く知っていれば・・・!!と思うことしきりでした。また、学ぶ立場にたつことは、教える立場のヒントを多く得られます。学校の先生にもおすすめです。

50を過ぎて、記憶もさだかでない受験英語が、ほんの少しでも心を通わせあえる言葉になったことは、大きな喜びで、世界も広がる感じがして新たな「人生の楽しみ」の発見と思えました。

そして、ホームステイから四ヶ月。クリスマスイブにオーストラリアからプレゼントとカードが届きました。お菓子やクリスマスのオーナメントが入っていました。それに「ベジマイト」!!先生と女の子からのカードになつかしさのあまり、思わず涙がこぼれました。私には、オーストラリアの家族がいます。そのことが今回のホームステイの一番の宝物かもしれません。

お世話してくださったオーストラリア留学センターの皆様に心からお礼申し上げます。

東京在住 HIRO

お申し込みまでの流れ

Step 1ご興味のあるプラン、現在の英語力などをお問い合せフォームよりお送りください。留学に関するご質問もお気軽にどうぞ。
Step 2平日24時間以内に、オーストラリア留学センター担当カウンセラーよりメールにて回答を差し上げます。
Step 3納得の行くまでカウンセリングを受けて、あなたに最適のプランや学校が決まりましたらお申し込みフォームよりお手続きとなります。

※留学準備の時期や、出発までの具体的なスケジュールは、オーストラリア留学の流れをご参照ください。

注意事項など

料金に含まれないもの

・航空券 ・海外旅行保険 ・ビザ、留学に必要な衣類や辞書など。

キャンセルについて

語学学校の手配は全て無料で行っておりますが、万が一キャンセルされる場合は、キャンセル費用が発生いたします。なお、ホームステイ手配後のキャンセルは、手配代金の$165.00を申し受けますので予めご了承下さい。

ホームステイを楽しむコツ

オーストラリアは多民族国家です。ホストファミリーは、ネイティブレベルの英語を話しますが、ファミリーの国籍は様々です。ホストの年齢層も様々ですし、中にはシングルマザーの家庭や、リタイヤした老夫婦の家などもあり、バラエティ豊かです。時には、文化の違いに戸惑う事もあるかもしれませんが、その違いを肌で感じることで、新しい価値観や学びを得られるのも、ホームステイの醍醐味といえます。違いを楽しむ余裕を持って、家族との時間を大切にするように心がけましょう。特別なご希望がある場合は、事前にお知らせ下さい。万が一、ホームステイでトラブルが発生した場合、解決するようサポートしております。お気軽にご相談ください。