2019年5月10日

”海外生活で活きる”英語を身につけるサバイバー・イングリッシュコース!! @Ability English

日本人に一番多い弱点、それは”積極的に話す&言いたいことを伝える”力ではないでしょうか。 

英語の文法がどれだけ強くても、TOEICで800点以上取っていても、実際に留学地でなかなか思いが伝えられない、発言が出来ないという相談をよく受けます。

そんな方々にお薦めなのが、オーストラリアはシドニー、メルボルンにキャンパスを持つ アビリティー・イングリッシュのサバイバー・イングリッシュコース(Survivor English course)です。


アビリティー・イングリッシュとは

 
オーストラリアのシドニーとメルボルンにキャンパスがあるアビリティー・イングリッシュ。メルボルンキャンパスはフリンダース駅徒歩5分の便利な場所に位置し、とても明るい雰囲気のキャンパスとなります。


授業では、英語を学ぶ上で必要な4つの力「話す・聞く・読む・書く」をバランスよく吸収する事が出来、一般英語コースから試験対策コースまで様々なコースを開講しています。

アビリティー・イングリッシュは比較的日本人割合が低く、南米の学生が多いです。年間を通して日本人割合は15%前後と他校に比べ低く、様々な国の学生とお友達になるチャンスがあります。

また、日本人カウンセラーも2名在中していますので、困ったことがあればいつでも日本語でもサポートを受けられることも心強いです!とてもフレンドリーなスタッフがサポートしてくれますよ!


サバイバー・イングリッシュコースのご紹介

 
「どうしても会話が続かない」、「電話に出るのが怖い!」「いざ学校から一歩出てオージーと話すと緊張する!」などなど、英語を実践的に使うのって難しいですよね。このコースは実際のアビリティー・イングリッシュの在校生さんからの悩みを基にし、先生とスタッフによって独自に開発されたコースです。

特に文法が得意で話すのが苦手な日本人にはお勧めのこのコース。毎週現地の方と話をする機会を設け、現実的なシチュエーションの壁を幾つか乗り越える事によってコミュニケーション能力を向上させ、恐怖心を無くし自分の英語力に自信を持たせる、という今までにない斬新な内容となっています。

毎週テーマを決めていますが、今週何が起きるのかは内緒にされているそう。生徒が積極的に楽しんで参加できるような授業体型になっているのでみんなほんとうに楽しそうです。プログラム中には地元企業研修などにも参加しています。トライアルレッスン体験談はこちらからも確認できます!


短期集中型となり、5週間もしくは10週間より選ぶことが出来ますが、10週間の受講をお勧めします。より早く実用的な英語が身につくように3つの柱に分けてレッスンが行われます。

① Practical Skills

実践スキルを身につける為、授業でカバーする内容は以下です。

• How to say no, interrupt, deal with anger, agree/disagree in English
きちんとNo言えるようになり、相手の意見を尊重しつつ、否定したり賛成したりできるようなスキルを習得
• How to use small talk
パーティー等の社交的な場所で必要となる世間話の仕方を習得
• How to talk on the phone
リスニングとスピーキングだけが頼りの電話応対を習得
• How to interact naturally
自然なコミュニケーションの取り方を習得
• How to interact professionally
職業上のコミュニケーションの取り方を習得
• How to use body language differently
ボディランゲージの使い方を習得
• Important pronunciation tips
発音矯正のこつを習得

② Real-life Challenges

実生活で課題となるスキルを身につける為、授業でカバーする内容は以下です。

• Weekly activities where students need to speak with native speakers
毎週現地のネイティブスピーカーと交流するアクティビティーでスピーキングを習得
• Activities that build confidence
たくさんのグループワークで自分に自信をつける
• Talking with Australians on the phone, in the street, in professional and social environments
ネイティブスピーカーとの電話練習や、キャンパス外、社交的・職業的な環境での会話力を習得


③ Expert Feedback

教員、クラスメイトから、そして自分自身でも査定することで、より効果的な改善を目的としています。

• One-on-one weekly feedback from the teacher
教員との面談での週1回のフィードバック
• Specific teacher feedback after real-life tasks
実生活でチャレンジした後のより細かなフィードバック
• Self-observation & teacher feedback on video recordings of students
チャレンジタスクをビデオで撮影した上での自己反省と教員からのフィードバック
• On-the-spot classroom feedback
クラスメートからの実況フィードバック

サバイバー・イングリッシュコースは会話重視ですが、文法は基本勉強しません。ですので文法やある程度の会話力が身について、全体の英語力が中級以上になってから、受講が可能になります。ですが、英語に自信がない方でも、大丈夫! まずは一般英語コースから開始し、事前にしっかり基礎英語とコミュニケーション力作りのウォームアップが出来ます!

一般英語コースのご紹介

 
初級から上級まで6レベルあり、初心者の方でも安心して学んで頂けます! 

一般英語コースの授業は、英語を学ぶ上で必要な4つの力、「話す・聞く・読む・書く」をバランスよく吸収することができます。午前中のクラスでは、グラマー・リーディング・ライティング・リスニングを主に勉強します。

ランチブレーク後の1時間半の授業では「話す=スピーキング」に重点を置き、学んだ表現を実践して身につける授業を展開しています。ですので、毎日スピーキングを学ぶ時間が必ずあります!

主に行う内容としては、スピーキング、発音矯正、ロールプレイ、ディスカッション、リスニングなどです。

毎週テーマが決まっていて、それに合わせた語彙の学習と会話の練習を行い、発音強制なども含めて集中的にスピーキングを学んでいきます。毎日スピーキングの練習をすることで、話すことへの抵抗心を取り去ることが可能です。


2つのコースを組み合わせてよりスピーキングに強くなる!

 
弊社ではまず一般英語コースから始め、基礎的な英語力をしっかりつけてからサバイバー・イングリッシュに移動するスタディープランをお勧めします。ビザタイプ別でご案内します。

学生ビザの方 24週間(半年)の就学

入学金無料
     +
一般英語コース12週間+2週間無料/学費3,840ドル(約30.7万円)
     +
サバイバー・イングリッシュコース10週間/学費3,200ドル(約25.6万円)
     +
教材費24週間/240ドル(約1.9万円)
合計半年間語学留学/学費7,280ドル(約58.2万円)
※1ドル=80円計算しております
※2019年6月30日までのお申込みに適応した特別料金で計算しております。また学校の料金は予告なく変更される場合があります。
※英語力は初中級から中級以上からの開始となります。また事前に日本にて入学事前テストの受験をお願いします。

ワーキングホリデービザの方 17週間(4ヶ月)の就学

入学金無料
     +
一般英語コース6週間+1週間無料/学費1,920ドル(約15.4万円)
     +
サバイバー・イングリッシュコース10週間/学費3,200ドル(約25.6万円)
     +
教材費17週間/170ドル(約1.3万円)
合計半年間語学留学/学費5,290ドル(約42.3万円)
※1ドル=80円計算しております
※2019年6月30日までのお申込みに適応した特別料金で計算しております。また学校の料金は予告なく変更される場合があります。
※英語力は中級以上からの開始となります。また事前に日本にて入学事前テストの受験をお願いします。

アビリティー・イングリッシュでは週20時間の授業以外にも、放課後のアクティビティーや、金曜日の3時間のエクストラクラスなども提供しているので、存分に英語を使えます。


会話力に差をつけたい、ローカルの場でも尻込みせず積極的に話したい方にオススメのこのコース。興味がある方は、弊社までご連絡くださいね!

費用や、英語力診断、学校詳細については当社までお問合せくださいね。
お問い合わせはこちらから